34歩目「残念なお知らせは本当に残念で仕方がない」 | 人生の試験に合格できません。

人生の試験に合格できません。

つきたろうの気まぐれブログです。
世間には影響がありません。
読んでも人生の糧にはなりません。



いい音楽を聴きながら、まったりとしたコーヒーブレイク。




なんて大人な行動でしょう。

落ち着きのある理想な大人です。

読書なんかしちゃって、さらにおしゃれなカフェなんかにいたりして。





できる大人です。




カッコよく見えます。






自分じゃありませんけど。

単なる理想像です。いわば妄想の類です。







COLDPLAYの「Mylo Xyloto」を聴きながら記事を書いています。


今のところ、結構お気に入りです。

1枚のアルバムとして、好きな部類です。


このアルバム、全14曲(日本語版のライブ音源抜き)なのですけど、

1~14トラックを、通しで聴くのがやっぱり一番しっくりきますね。

もちろん、各曲ごとに良曲なのですけど。


少し大げさかもしれないですけど、オーケストラの交響曲みたいな感じ。


音楽的意味は全く分かりません。

偉そうなこととか、詳しいこと知りません。

でも、1枚のアルバムとして、完成されているような、そんな感じもします。



こういう感じは、LINKIN PARKの「A Thousand Suns」でも感じました。

LINKIN PARKらしくないアルバム、とも言われているみたいですけど。

自分は、かなり好きなアルバムです。


このアルバムも、できるだけ1~15トラックまで通して聞きたいアルバムです。

・・・というか、ランダム再生には向いていないアルバムです。



もちろんアーティストさんは、アルバム1枚で一つの作品として、発表していることもあると思います

でも案外そういう意向は、分からないんです。

インタビューとかはあまり見ないですし。

ブックレットには本人の意向が表記されているわけではないですしね。

ましてや、本人たちに話を聞くわけでもありません。

なので、聴くこちら側としても、勝手に解釈します。


そこは、自由な感性を大事にしたいです。




本能的に「これはすごい」と感じる時があります。

・・・ごく稀にですけど。


COLDPLAYの前作「Viva La Vida Or Death And All His Friends」も、そんな感じでした。

このアルバムなんて、携帯ショップでiPhone見ていて、たまたまその中に入ってるの聞いただけで買いましたし。

聞いたのは「Viva La Vida」。。。

すごく綺麗な曲でした。

今でも、良く聴きます。


こんな出会いもあるのです。


iPhoneは友人の付き添いで見に行っただけです。

・・・その時初めてiPhone触りました。

こっちは別に「すごい」と感じませんでした、残念ながら。。。







ちなみに、「Mylo Xyloto」は、某T○T○Y○さんで購入しましたが、

まったく話題性のなさそうな、奥の棚にひっそりと置いてありました。


もっとド派手に置いてあると思っていたので、探すのに苦労した。。。





韓○アーチストの棚を大々的に設けるぐらいなら、もっとコアなCD入荷しろ~!!

最近品揃えが残念なんだ~!!


※アーチストの表記は間違えていません。