行政書士 勉強記録10/29 受験用基本書っていいのか?
0515-0620 勉強方調査
0620-0730 内田 民法I
0750-0850 同上
1750-1810 同上
2140-2230 同上
計4:15
宅建の場合、基本書と過去問を
ひたすらやれば、やっただけ
素直に結果がでたと思います。
行政書士の試験勉強は、
まだまだ満足にしたとはいえないものの、
基本書だけでいいのか?
しかも過去問だけでは・・・??
いえ、足りるんでしょうけれど、
そう、
その方法でがんばれば、
合格するんでしょうけれど・・・
せっかく、
貴重な時間を使って勉強をするのだから、
自分の知的レベルを上げてくれるような
そんな本に出会ってみたいものだなあ・・・
受験用の基本書って、
予備校や出版者のフィルターを通して
過去問がでた論点を中心に解説を加え、
なるべく暗記しやすいように
構成されていますよね。
抽出された部分だけを
繰り返しマスターしても
そのままでは試験にでないのは明白ですが、
傾向の対策にはもちろん有効。
しかし、
もっと
普遍的な部分を理解に基づいて
学習した方が良いのかも・・
と、思うんですよね。
ただ、時間。
今、読み始めた民法I・・・とても詳細な解説で
読んでいて、面白い。
でも、民法だけで4分冊あります。
そんなことをするより、
有名基本書と過去問を繰り返すのが王道というのが通説。
でも、もしかしたら、
そうではない方が、時間的にも早いかもしれない。
どっちが、
いんだろ・・・
なんて、
風呂の中やら、布団の中で
つらつら考えていました。
