1981年(昭和56年)ごろになると、それまでまったく宅配に関心を
持たなかった路線業者たちが、あわてはじめた。

ヤマトに続けと、取扱店になりそうなお店を自社の取扱店にしようと訪問しだしたのだ。各社は、取扱店を増やすためにさまざまな条件を提示したようだった。