サービスエリアを拡大するには、路線免許の取得が必要となる。
しかし、運輸省の認可が遅々として進まないので、
免許取得に時間がかかりそうな地域については、それまでのつなぎとして、
このような方法をとらざるをえなかった。
その後、取扱個数は、79年には約2200万個、80年には約3300万個、
81年には約5000万個超に達した。
このころ、やっと見通しがつき、ある程度、自信が持てるようになった。
小口輸送を効率的に行うためには「規模」と「密度」がものをいう。
5000万個を超えたときが、社会で宅急便が認知された
ひとつの節目だったのかもしれない。
一方で大型輸送はヤマトのグループ会社が引き継ぐ。
料金面に優れたボックス便を取り扱っている。
ヤマトはその他サービスを色々と展開している。