​こんにちは


連日空気が濃い。

終わらないで欲しい
って思う夏は久しぶりです。






濃いのは、
たぶん、
自分が本当に感じている事を感じ、
それを出せていて、
その感じる事自体もどんどん変わっていっているから。


女性は本当に感じている事をなかなか出さないよね。

周りの何かに合わせないといけないプレッシャーがあるし、なんだかんだそこからはみ出ると厄介だし批判されてしまうからもあるし、子育てしてたら、
それはもういろいろありますよね。




3歳児と遊びながら、
自分の事振り返り、
新たな発見も気付きもたくさんやってくる。

母の散骨の事なども少しずつやらなきゃと考えを進めていく。






3歳児は3歳児なりに、
女性性をちゃんと見ていて、
そういう視点とか感覚って本能なんだろうなと。

でも子供が貰える女性性は、
弱いものを守らないといけないと感じる母性なんだよね。

その母性を頂戴、
ではなくて、
守ろうとする成熟した男性性が、
更なる女性性を引き出していくのだから、
男性は母性を理解して子供時代を過ごせたら、将来良い循環が生み出せるのだと思う。

でも、
母性だの、
女性性だの、
求められる事が多過ぎると、
ひとりで抱えてパンク寸前になるよね。



扉は開いていても、
出られなくなると思ったら中には入らない。




風に吹かれながら眺める海と夕陽の時間、
セグウェイみたいな、電動一輪車に乗って通り過ぎていった年配の女性と目が合った。

私が少し「わお」って顔したのだと思うけど、その方はクルッと目を丸くしてから、
うん、と頷いて、
そして軽く微笑んで気持ち良さそうに去っていった。

カッコよかった。


今更サーフィンもスケートもやる気しないけど、これは楽しそうと思って、
もしかしたら買うかも。笑


普段から身体使って楽しんでいる人は、
身体のコミュニケーションが上手です。
心地良さを知っている人って、
安心感がある。


女性性だの母性だの男性性だの、
ちょっと面倒に感じるけど、
心地良さ追求で、
人生は上手く回っていく。


心地悪いことはしない。
人との関係性も。

心地良いことを選ぶ。



海辺で聴く音楽は、
仕事で満員電車に乗りながら聴くのとは全然違う。


それでいいよねと、
素直に思っている夏です。


ではではまたまた。