久しぶりにサウナを堪能してきた。
外気浴は今の気温が最高なんですよね。
キリッとした空気。
肌に直に陽を浴びる。
皮膚の内側を温めてくれる遠赤外線効果。
水底で網目のように揺らめき煌めく水は、
時々虹色の光を放って、
水の中にシャボン玉が飛んでいるよう。
ずっと見ていられる。
宮沢賢治の「やまなし」の一文、
「クラムボンはかぷかぷ笑ったよ」
を思い出す。
人間が内側からの幸せを感じるには、
・脳内ホルモン
・神経伝達物質
・血流
の3つがスムースである事が大切。
🔸神経伝達物質
セロトニン、ドーパミン、アセチルコリン、
Gaba、エンドルフィン、アドレナリン、ノルアドレナリンなど
🔸ホルモン
・ペプチドホルモン(タンパク質系)
インスリン、成長ホルモン、オキシトシン、パゾプレシン(尿量を調節)など
・ステロイドホルモン(脂質系)
エストロゲン、プロゲステロン、テストステロン、コルチゾールなど
・アミンホルモン(アミノ酸系)
甲状腺ホルモン、アドレナリン、ノルアドレナリン、メラトニンなど
※両方の性質を持つものもある
※100種類以上
ホルモンは血管から血液で運ばれ、
神経伝達物質は神経を伝わるものだから、
血管と神経は大事。
それらを内包する筋肉のコンディションを整えることがハタヨガの意味かもね。
姿勢の悪さや運動不足で毛細血管が衰えたり、
筋肉量が少なければ血流も少なくなる。
そうすると神経は過敏になり、
ストレス耐性が低くなる。
特に首が硬くなり過ぎると、
迷走神経が圧迫されて、
心臓部に間違った信号を送り続け、
動機や息切れを起こし、
アドレナリン/ノルアドレナリンが過剰に出る、
酸素不足に陥って、
自律神経が乱れまくる。
だからね、
春に首を整えておくのは、
今年もやってくる猛暑への備え。
首の施術を毎日自分にしていますが、
サウナも以前より更にリラックスして楽しめるようになり、感覚器官のストレス耐性が格段に変化する効果を実感している。
私はアルコールは摂取しないし、
サウナ飯も要らないタイプ。
以前にアテンドをしていた、
ネイティブ・アメリカンのスウェットロッジは、
半日断食して入るもので、
終わった後は軽く果物やスープなどで内臓に負担を掛けずにその日を過ごす。
だからメンタルへの効果が高く、
ピュアな感覚に戻れる。
故デニス・バンクス師
マスターのスウェットロッジをアテンド出来たことは、
とても大切な経験でした。
真菰(マコモ)のスープやサラダを作って、
スウェットの後に召し上がって頂きました。
一方、
今世の中を騒がせているどころではない
エ◯スタインファイル。
実は311以降から知ってたよ。
世界中でこれに関わった事が表に出たエリート達や権力者が続々と退任していて、あれもこれもかと、ザワザワした気持ちになっている。
でも黒幕は今後もたぶん絶対に出てこない。
人を支配するのには神ではなく、
悪魔に忠誠を誓うのだと、
これは紀元前から続くあちら系の狂った思想。
救いたい/滅ぼしたい
助けたい/破滅させたい
守りたい/壊したい
愛したい/恐怖に陥れたい
紙一重なのだ。
複雑なのは、
善と悪みたいに白黒分かれているのではなく、
良いことをしたい、
人のために助けになりたい、
そう思った本来の強い心が、
周りの弱さや愚かさに嫌気が刺した時、
「滅びろ」と冷淡に呟くその隙を掬われてしまうところ。
なんとなくわかってしまったのが、
悪い人は凶暴な顔付きではなく、
窪んだ目で穏やかな微笑みを浮かべて、
全体のオーラが燻んでいる事。
あの人も、
あの人も、
あの人も、
ね。
そのまた一方で、
オリンピックの競技の、
人間の美しさや素晴らしさも確かにある。
フィギアのムードも、
少し前の険悪にピリついたものから全く新しくなったよね。
喧嘩や混乱、緊張感、嫌悪感、
競争や利権などを煽る輩が一掃されて欲しいね。
一人一人の意識だよ。
なんだかでも外に放つ強いエネルギーというものは、良くも悪くも搾取されたり消費されてしまうのだなという事をまた思ったりもした。
そんな世界でマトモでいるには、
少しくらいクレイジーでいた方が賢いというもの。
老舗ヨガスタジオが続々閉鎖されたり、
チェーン店も軒並みジムやピラティススタジオに代わっていたり、ヨガ離れが進んでいるらしいけど、
ヨガなんて本来そんなものだよと思う。
メインストリームに上がるようなものではなく、
クレイジーな人間のカウンターカルチャーだから、
それで良いのでは、と思う。
3月のご予約お待ちしてます。
クラスはいろいろバリエーションがあるから、
自分に合ったものを選択して頂ければ幸いです。
ではでは。




