あけましておめでとうございます。
本年は益々の健康とご発展を、
自他共にお祈り申し上げます。
30日のヨガの対面クラス納めはこんな感じ。
元町クラスも平日の昼間に来られる方は多くないため、時々一般の休日と重なった時にお会い出来る新しい出会いがありがたいですね。
31日は息子達が旅行帰りにちょっと寄ってくれたのですが、毎年作るお寿司や煮物等、準備出来ずに申し訳なかったので、4日の日曜日のクラスはオンラインで行うつもりでしたがそちらもお休みさせて頂き、日頃頑張っている若い2人に一矢報いたいと思います。
柚子をまた頂き香りが清々しいです。
2025年、特に後半は多くの方にお世話になりました。
何かを教わったり、
見守って頂く有り難さは、
50を過ぎると当たり前ではありません。
「自分ってこう」
「私はこう」
という自己が確立している事はとても大切ですが、
その上で何かを教わり真摯に取り組む姿勢は、
ヨガだけしてる毎日では失われてしまうと考え行動しましたが、そういう自分に安心感が強くなりました。
新しいことをすれば、
当然何度も失敗もしますし、
その度にお詫びをし、学び、
次に繋げる精神的な体力は、
安全な場所から出た事のない人、
出る必要のない人、
お金で解決出来るとか、
誰かに守られてきた人にはなかなか育っていかない強さだと思います。
今年は何度もそういう事を感じました。
幸せという檻、
のようなもの。
そこから出るには自分の中にある
男性性、女性性をそれぞれ成長させて、
父性、母性にしていく必要がある。
それを誰かに役割としてやって貰っていたり、
任せている間はその人の内面の成長が止まってしまう。
最近よく話題にしている制御性T細胞ですが、
これこそまさに父性。
ダメだとか、
いい加減にしろとか、
自己免疫細胞という身内に制裁を下す役割。
細胞の働きこそその人の内面世界の鑑。
自己免疫疾患は女性に多い理由がわかりますか?
少し前にも書きましたが、
暫く続いていた女性性の時代を過ぎて、
今は新しく男性性を育んでいくフェーズ。
自分の中の父性の欠如が制御性T細胞を育めずに、
ストレスや自律神経の乱れから免疫細胞が暴走してしまう。
でもそれも、
それが正しいと思ってそれぞれの細胞は全力で任務を遂行しているのだから、もう一段階上の目線の制御性が必要なんです。
何かから抜け出すとか、
何かを手放すとか、
一旦壊すとか、
何かを決めて行動するとか、
本気で守るための苦渋の決断、
大抵の人は怖いよね、
失敗したらとか思うと。
その感情に飲まれてしまう女性性。
私は思うのだけど、
自分より何かを知ってる人の前で失敗したり間違えるのはどんどんやれば良いの。
探せば何にしても自分以上に長けている人はいくらでもいる。
張り合うのは子供、
自分なんてどうせという卑下も子供、
他人と比べてるだけで、
じゃあ自分は、という自分軸がないから。
感情に飲まれて恥ずかしいと、
自己判断でそれが間違いだと気付かずにずっと続けてしまう事が一番のリスク。
何かを深く知ってる人の前で、
理解している、わかっているフリをして、
ただ言われるまま従って自分では何も考えず、
実際には何も知らないままでいる方が、
失敗するより何倍も恥ずかしい事だと思えたら、
たぶん成長は、
「いいんだよ出来なくて」
「いいんだよやらなくて」
「そのままでいいんだよ」
「嫌ならいいんだよ」
という包み込んで力を奪う母性の沼から父性寄りに成長出来る。
私は以前からずっと癒さないと公言してきた。
精神的なバランスを崩している人、
医療でなかなか治らない疾患を抱えている人に共通するのが父性の欠如だと思っていたから。
指示待ち、
というか、
自分より強い何かに身を任せたい深層心理の依存願望があるから。
それを母性の癒しで包み込むのは、
本人が望みこそすれど、
症状の改善にはならないと知っている。
プライドという檻もまた然り。
叱られたくないから癒して欲しい。
ある意味昭和にはあって、
平成に失ってしまった健全さを、
令和の今は取り戻していく必要性を感じている。
運動を続ける意思も然り、
運動で最初に鍛えられるのは筋肉ではなく神経だから、その神経刺激が脳を発展させて、感性や知性がその時々で揺れやすい気持ちを凌駕する。
軸が出来る、
芯が出来る、
自分に従える自律の精神が育まれる。
旅行に行くとかより、
もっと広い世界は自分の中にある。
私はその世界をもっと広げる1年にしたいですね。
年明けは
元町が
6日火曜日12:00-13:30、
7日水曜日のクラス10:30-12:30
11日日曜日は9:30-11:00オールレベル、
11:15-12:30伸筋トレーニング、
でお待ちしてます。
パーソナルはあと3枠。
オンラインの方も今年はぜひ対面クラスにお越しくださいますよう、お会い出来るのを楽しみにしています。
ではでは。




