まったりのススメ。 -3ページ目

まったりのススメ。

女・四十路半ば。方向のさだまらない人生を爆速中。

1月13日 手術当日

 

この日の流れ

6時 起床

7時まで飲み物可

8時45分 手術室に移動

9時半 手術開始

 

看護師さんが来る前に起床した。

点滴の針を入れるための麻酔テープ?を右手に貼ってもらった。

 

なんとが便意も降りてきて少しだけど排出できた。

向かいの患者さんは浣腸されていて大変そうだったのでよかった。

 

手術を担当する先生が挨拶に来られた。

今までの主治医と変わっていた。

術後に元主治医がきて勤務の関係で変更になったそうだ。

担当医は2名の女医さんで、サブで男性の先生が入るとのこと。

 

8時過ぎに手術着に着替え、着圧タイツを履いた。

その後、手術前の診察を受けた。久々のお尻の内視鏡。。。

 

病室に戻ると別の看護師さんが若い看護学生さんときて、

看護実習のため担当させてもらっていいかとのこと。

特に問題ないので看護学生さんに担当してもらうことになった。

 

手術室に移動する時間になって、看護師さんが迎えにきてくれた。

看護学生さんも一緒に移動した。

緊張しますか?と聞かれたが、緊張は全くなかった。

現実的に捉えられてなかったような気がする。

 

手術室フロアは手術室が10以上あって圧巻だった。

手術室の前で手術担当の看護師さんに引き渡され、名前、生年月日を確認。

手術室の看護師さんは入院前に麻酔科の説明の時に担当してくれた方だった。

お互いになんとなく覚えていて手術前に会話が弾んだ。

 

手術室に入って手術台に横になる。

円座の枕があって、布団とかけられ、

手術着を脱がしてもらった(というか抜きとった)。

 

腕を固定され右手に点滴の針を刺してもらい、

酸素マスクを装着してもらった。

 

気づけば左手を看護学生さんが握ってくれていた。

ピッピっとなる心電図の音がドラマみたいで気になった。

 

手術前の私の記憶はここで途切れた。

 

 

 

1月12日当日。

1人で電車で病院まで向かった。

 

家を出る直前まで荷造りが大変だった。

小さいスーツケースとリュックがパンパンになった。

病衣とタオルはレンタルにしたのに何故…

入院準備については別にまとめたいと思う。

 

病院が自宅から電車で1時間半かかる。

両親は高齢なのもあって、初めから1人で行くと決めていた。

ただ退院してヨレヨレの状態で帰宅できるかが不安だった。

そこで嫁いだ姉に相談した。

二つ返事で迎えにきてくれると言ってくれた。

本当にありがたい。

ということで入退院における不安要素は解消して病院に向かった。

 

この日は祝日で病院は休診日のため、

非常入口から入ることになった。

受付してから薬剤師さんと面談した。

他の病院で処方されている薬などを持ち込む場合は

目薬、塗り薬でも申請が必要になるらしい。

他に市販のオロナインH軟膏を持っていたが申請不要だった。

 

婦人科のフロアに移動した。

このフロアは産婦人科と婦人科でエリア分けされていて、

自由に行き来することができないようになっていて安心した。

 

ナースステーションで看護師さんに

名前の入ったラベルを左腕に付けてもらい、

検温、脈拍、血中酸素濃度、身長体重を測った。

年末年始の暴飲暴食で体重が増えてた…

 

その後、病室に案内してもらって荷解きをして病衣に着替える。

病室は4人部屋でトイレと洗面台がついていた。

私のベッドは入り口側のトイレの隣。

各ベッドはカーテンが閉め切っていた。

 

ベッド横にはテレビ、冷蔵庫と鍵付きの引き出しがあった。

反対側には衣類がかけられる収納があった。

テレビカード、冷蔵庫はテレビカードを購入して使用するタイプ。

早速、テレビカードを購入し持参したペットボトルの水5本を入れた。

 

昼食の時間になり、昼食が配膳される。

薄味だったけどこの時は完食できていた。

持参したふりかけも使った。

 

看護師さんが来て翌日の手術までの流れを説明してくれた。

この時に事前に購入していたT字パンツとナプキンを提出した。

 

その後は夕食の時間までひたすら暇だった。

昼寝したり、スマホいじったり、昼寝したり…

夕食も完食できた。

 

19時から予約していたシャワーを浴びに行った。

ここから15日までシャワーを浴びることはできない。

シャワー時間は30分間で、その間に髪を乾かすまでを完了させる。

ドライヤーは病院で貸してもらえるけど持参した。

 

手術までは24時まで食べることができるので、

持参したお菓子を食べてコーヒーを飲んだ。

飲み物は手術当日の7時まで。

 

看護師さんがきて下剤を2錠飲んだ。

手術までに出ないと浣腸されるらしい…

 

就寝時間は22時。

普段は2〜3時就寝なので眠れるわけがない。昼寝したし。

でもぼ〜としているうちに寝ていた。

 

カーテンだけで仕切られた空間は全ての音がまる聞こえで、

トイレの音もかなり響く。初めはそれがとても気になっていた。

けど、懸命に夜を耐えている患者さんを目の当たりにしたら

物音は些細なことで気にならなくなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入院・手術の日程は9月1日に決まった。

手術は1月13日。

手術前日に入院。

 

入院前に再度MRIを撮って

最終的に回復手術か腹腔鏡手術になるかを

判断することになっていた。

 

MRI検査は12月17日。

MRIと合わせて術前検査もすることになった。

婦人科の看護師さんにMRI検査の1時間前くらいに来て

検査を受けてくださいと言われていたので、

15時30分に病院に行った(MRI予約は16時30分)。

 

術前検査は採血、心電図、レントゲン、肺活量。

(採尿をしたか記憶が飛んでて覚えてない…)

これを1時間で完了させるのは厳しいと今ならわかる…

 

採血を受けたあとMRIに受付にいったら

遅すぎる。間に合いません。と怒られた。

怒られても検査してもらわないと手術できないので、

他の検査担当の間で調整していただいて、

指示されるまま病院内を行ったり来たりして

なんとかすべての検査を受けることができた。

肺活量を受けるときは最後の私待ちの状態だったので

皆様には本当にご迷惑をかけてしまった。

 

12月24日に検査結果を聞きに行った。

2年連続で病院でクリスマスイブ…素敵。

 

先生が腹腔鏡手術ができると言ってくれた。

レルミナの効果があって、

ネックとなっていた背骨の折れ曲がるラインより

上にあった筋腫のみが小さくなっていたので

腹腔鏡で手術できることになったと説明してくれた。

デカかった子宮筋腫は3つでほかの2つの大きさは

そんなに変わってなかった。

 

でかした筋腫!!半年がんばった私!!

ありがとうレルミナ!!!

最高のクリスマスプレゼントとなった。

 

入院日が1月12日で祝日なので、

平日の1月9日に仕事を2時間ほど抜けて

麻酔科の説明を受けてきた。

 

麻酔科は手術フロアの片隅にあって

テレビで見たような光景が広がっていて緊張した。

 

そしていよいよ入院。