1月13日 手術当日
この日の流れ
6時 起床
7時まで飲み物可
8時45分 手術室に移動
9時半 手術開始
看護師さんが来る前に起床した。
点滴の針を入れるための麻酔テープ?を右手に貼ってもらった。
なんとが便意も降りてきて少しだけど排出できた。
向かいの患者さんは浣腸されていて大変そうだったのでよかった。
手術を担当する先生が挨拶に来られた。
今までの主治医と変わっていた。
術後に元主治医がきて勤務の関係で変更になったそうだ。
担当医は2名の女医さんで、サブで男性の先生が入るとのこと。
8時過ぎに手術着に着替え、着圧タイツを履いた。
その後、手術前の診察を受けた。久々のお尻の内視鏡。。。
病室に戻ると別の看護師さんが若い看護学生さんときて、
看護実習のため担当させてもらっていいかとのこと。
特に問題ないので看護学生さんに担当してもらうことになった。
手術室に移動する時間になって、看護師さんが迎えにきてくれた。
看護学生さんも一緒に移動した。
緊張しますか?と聞かれたが、緊張は全くなかった。
現実的に捉えられてなかったような気がする。
手術室フロアは手術室が10以上あって圧巻だった。
手術室の前で手術担当の看護師さんに引き渡され、名前、生年月日を確認。
手術室の看護師さんは入院前に麻酔科の説明の時に担当してくれた方だった。
お互いになんとなく覚えていて手術前に会話が弾んだ。
手術室に入って手術台に横になる。
円座の枕があって、布団とかけられ、
手術着を脱がしてもらった(というか抜きとった)。
腕を固定され右手に点滴の針を刺してもらい、
酸素マスクを装着してもらった。
気づけば左手を看護学生さんが握ってくれていた。
ピッピっとなる心電図の音がドラマみたいで気になった。
手術前の私の記憶はここで途切れた。