Namaste
ヨガティーチャー、アーユルヴェーダアドバイザー、マルマセラピーセラピスト、ピラティスインストラクターのyoga jagat渡部淳子です。
出雲市、雲南市、松江市にてヨガやアーユルヴェーダで心や体の健康をサポートする活動をしています。
自分のため、そして健康のために身体を動かしている人のためのお話。
運動には法則というものがあります。
まずは原理から、できるだけ簡単に説明します。
➊過負荷の原理
運動の効果を出すためには日常生活以上の負荷(キツイこと)をしないといけません。
いつもよりも少しキツイことを継続していくことで筋力、持久力、心肺機能が上がります。
キツさを感じない運動では効果は現れず、かといってキツすぎることをやるとケガのリスクが高まります。
❷特異性の原理
運動は行った動作や刺激を受けた場所にだけ効果が出ます。
腹筋をしても腕の筋力は上がらず、腕立てでは脚の筋力は上がらないということ。
❸可逆性の原理
運動をやめると、それまで培ってきた効果は少しずつ無くなります。
筋力、柔軟性、心肺機能などは継続して行うことで維持、向上できるので定期的な運動をする必要があります。
高校時代にバリバリにスポーツをやっていてもその後何もしていなければ維持はできません。
何もせずにある程度の体力が維持できているのは20〜30代までです。
10月からバージョンアップします。
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