今日の最高気温はプラス2.9℃、青空の穏やかな一日でした。日差しからは春が感じられ、ショッピングセンターに来る買い物客の服装も冬物ダウンジャケット類が少なくなり春物ジャンパー類が増えてきました。上写真は元紋別のモベツ川で、丸みを帯びた雪の造形美が印象的だったのでシャッターを切りました。
紋別港内では陸から降ろされた漁船と港内結氷というこの時期ならではの光景が見られます。この時期は雪解け水により海水の塩分濃度が下がって結氷しやすいのではと知人の見解で、私も同感です。上写真の漁船は20日から始まる毛ガニ漁に使われるのではないかと思います。背後の山は大山(紋別山)です。
上写真の漁船はホタテ漁船で、3月10日に初漁となりました。海面が結氷で覆われているのがわかります。右奥にはまだ陸揚げされている漁船の姿が見えます。紋別にはもう一種類すでに操業している底引き船という比較的大型の漁船がありますが、今日は漁に出ていたようで港では見かけませんでした。
船つながりということで、上写真は海上保安庁の巡視船「そらち」です。紋別には海上保安部があって、オホーツク沿岸警備の拠点になってると思います。背後の山は大山(紋別山)です。紋別港には他にガリンコ号専用港(遊漁船兼用)があったりして、港の規模は北海道内でもかなり大きい方だと思います。



