アレックス・ガーランド脚本で、今回はダニー・ボイルではなくニア・ダコスタが監督している。
前作の続編になります。
少年スパイクはドクター・ケルソンと別れ旅立ったのだが、ジミーズという金髪のカルト集団に取り込まれてしまう。みんな名前を「ジミー」と呼び、スパイクもまたジミーと呼ばれる。ボスのジミーは悪魔崇拝者で旅先の村で村人を惨殺していく。スパイクは何とか逃げようと試みるが邪魔されてできない。その頃、ドクター・ケルソンはサムソンと名付けた感染者との交流で可能性を見出し、薬を飲ませて彼を目覚めさせる。その頃、ジミーズはドクター・ケルソンが築き上げた白骨の神殿へやってくる。果たしてスパイクとケルソンの再会はどうなるのか?
ドクター・ケルソンが地下の棲家でレコードをかけるとデュランデュランの曲が流れてくる。80年代の曲が好きなんだね。
最後にある人物が登場することによって、一作目の28日後につながって物語の円環が閉じるのが見事ですね。
