1970年代初頭はカラーテレビが急速に普及した時代であり
テレビアニメや特撮ヒーロードラマも高度成長期時代に突入し
幾多の作品が生まれ子供たちは食い入るようにブラウン管に見入った。
ブラウン管に映し出されるアニメや特撮ヒーローにも
多種多様のジャンルがあったが悪と5人のチームで戦うヒーローという
ジャンルの先駆けとなったのがアニメでは1972年(昭和47年)に
タツノコプロが製作した「科学忍者隊ガッチャマン」であり
特撮ドラマで言えば後に戦隊物と言われるようになる
1975年(昭和50年)放送の「秘密戦隊ゴレンジャー」だろう。
両作品とも5人の正義の戦士が悪と戦うという設定なのだが
チームのキャプテン的存在がガッチャマンで言えば「大鷲のケン」
ゴレンジャーで言えば「アカレンジャー」だ。
個人的には子供の頃からナンバー2の美学に魅せられる正確だったんで
ガッチャマンで言えば「コンドルのジョー」ゴレンジャーで言えば
「アオレンジャー」のサブリーダー的なキャラに魅力を感じていたが
5人の戦士をより魅力的に感じさせたのが紅一点の存在だったと思う。
そうです、フィンガー5の妙子ちゃんのポジションですよね!(笑)
科学忍者隊ガッチャマンのG3号「白鳥のジュン」
白鳥のジュンは16歳でゴーゴースナックを経営してる(笑)アメリカ人と日本人の
ハーフで変身後の武器は刃が仕込まれたヨーヨーで爆弾のプロでもある。
バードスタイルは他のメンバーと違いピンク色で上腕部と太股を大胆に
露出したノースリーブのミニスカワンピースに白いサイハイブーツを着用。
得意のキック技では惜しげもなく白いパンティーをチラ見せするのが常だった。
大人になった今では美少女アニメキャラのパンチラなんて
何て事ないが当時小学校3年生だった僕には十分刺激的だった(笑)
ゴレンジャーのチームナンバー4の紅一点はイーグル北海道支部の
唯一の生き残りである18歳のペギー松山が変身する「モモレンジャー」
モモレンジャーの詳細はショート動画で紹介されてるので省略するが
モモレンジャー/ペギー松山を演じたのは当時21歳の小牧リサさんだった。
当時小学校6年だった僕はスーツアクターって存在自体をよく知らなかったが
トップ写真を見てもわかるように子供ながらにモモレンジャーの戦闘シーンと
通常シーンでは明らかに身体つきが違うという事には気付いていた(笑)
通常シーンでは女性が、戦闘シーンでは男性がスーツアクターを務めていたんだろう。
と、いう事だが現代はAIが急激に一般化したという事で白鳥のジュンも
モモレンジャーも悪質で卑猥な画像や動画が出回っているようだ。
個人的には卑猥な画像や動画は満更嫌いではないが(笑)昨今SNSを
見ても詐欺犯罪の入り口になるようなAI画像や動画が溢れてる。
モモレンジャー/ペギー松山を演じた小牧リサさんは後にヌードを
披露したようだが強姦されそうになってるモモレンジャーはAI画像だろう。
個人的にはAI技術は凄いと思うしAIを使ってシャレの効いた面白画像や
動画を作るのは百歩譲って良いと思うが見る方も善悪の分別やリアルな物か
AIを使って制作された紛い物かを見極める事が肝要だと思うし製作する方も
十分注意しないとトラブルや犯罪、人権侵害に繋がる事にもなる。
AIを使った女性のセクシー画像や動画に凄い数のイイネ!が付いてる
事があるがバカだな~って思うし2回タップしたら地獄行きになりますよ
お気を付けくださいね!(笑) ジャンジャン!!


