ツーリング当日のランチに予定してた店は事前に電話するとランチの予約を
受け付けてないとの事だったんで、やまだ屋で展示車両を見終えた後に
行ってみると案の定満席で1時間以上待つと言われた。
1時間も待てないという事で駅周辺に行けば何か店もあるだろうと上下駅に
行ってみるとさすがに過疎化が進んでる町とあって目ぼしい店が見当たらない。
上下駅はJR西日本の福塩線で最も標高が高い駅だそうで1935年(昭和10年)に開設され
昭和の終わり頃は一日乗車人数が約350人程度いたが2020年(令和2年)には
50人程度まで減ってるようで現在ではおそらく50人を切ってると思われる。
と、いう事で駅舎内にある「まんまる屋」という食堂に入った。
駅舎内の食堂ってパターンは映画「砂の器」のロケ地として有名な
奥出雲の亀嵩駅を思い出すが風情という点では亀嵩駅に軍配が上がる(笑)
まあ駅のホームは甲乙つけがたいくらい風情はあるんですがね。
「まんまる屋」は豚丼が絶品という幟が立ってたんで9人全員が豚丼を
注文したのだが何と豚丼は2人前しか残っておらず7人は焼き飯になった。
まあ僕は年功序列という事で豚丼をいただきましたが(笑)値段も700円という事で
絶品とは言い難く可もなく不可もなしって感じでしたね~。
ところで修理を終えたマッハですが故障の原因はCDIのパンクだった。
マッハは1972年式(昭和47年)なんで半世紀以上前に生産されたバイクで
僕のマッハは出荷当時の純正のCDIだったんですが半世紀以上前の電子部品なんで
近い将来パンクするだろうな~って思ってたんでCDIのパンクはある意味想定内だった。
と、いう事でリプロパーツのCDIに交換してエンジンはかかるようになったが
併せて行ったキャブレターのオーバーホールのセッティングが上手く
出てないのかエンジンから微かな異音が出てるし本来のパワーじゃない。
今の状態ではロングツーリングは心許ないんで再調整しないといけない。
しかし予定してるロングツーリングまでに修理が間に合うのかが問題だ。
CB750に至ってはまだ故障の原因さえ判明してない状況なんで
ロングツーリングに乗って行くバイクがない(笑)
まあ最悪の場合修理が間に合わなければロングツーリングは中止ですね。
当日の天気は曇り時々晴れという空模様でしたが県北部は
風を切って走るとロンT1枚じゃちょっと肌寒い感じだった。
呉はまだ日中は暑いですが朝晩はだいぶ涼しくなった。
もうすぐ10月にもなるし確実に秋は近くまで来ている。
当日は全行程約200㎞くらいのツーリングでしたが
概ねトラブルもなく帰還出来たのは良かったと思います。
皆さんお疲れ様でした、また行きましょうね!
ジャンジャン!!



