「昭和の世界に日本人の心のふるさとを追う
昭和30年代の夕日町三丁目を舞台に描かれる懐かしき世界
今も日本人の心の中に生き続ける原風景がここにあります…」
1974年(昭和49年)にビックコミックオリジナル誌上で連載が始まった
西岸良平さん原作の漫画「三丁目の夕日」の広告見出しである。
昨今、歳を取ったからかブログで昭和に関する記事をよく書いて
いるからなのかはわからないが昔の夢をよく見るようになった。
思春期の頃のヤンチャしてた頃の夢も時々見るが幼少期だった
昭和40年代初頭頃の夢を見てる事が多いような気がする。
と、いう事で夢に出て来る時代をイメージして写真をコラージュしてみた。
夢を見てるのを覚えているという事は眠りが浅いという事なんだろうが
目が醒めた時はまあまあ覚えてるのだが小1時間もすると内容を忘れてしまう。
それも歳を取った証拠という事なんだろうか(笑)
あれから60年近い時が経ち祖父母や両親も亡くなり
僕も弟妹も幼馴染たちもすっかり歳を取ってしまったが
夢に出て来る僕も幼馴染たちも皆子供なんですよね。
更に言えば今では故郷の景色もすっかり変わってしまったが
夢に出て来る故郷は駄菓子屋も登場するし、あの頃の原風景だ。
あの頃の原風景は物理的に二度と見る事は出来ないが
今でも脳裏の奥底に記憶として刻まれてるって事なんでしょうね~。
ジャンジャン!!

