先日の2026WBCで世界の厚い壁に阻まれ惨敗した侍ジャパンですが
NPBは本日3月27日金曜日にセ・パともペナントレースが開幕します。
と、いう事で毎年恒例?のセ・リーグの順位予想を僕の独断と偏見で
考えてみましたが僕はプロ野球OBでも解説者でもないズブの素人なんで
あくまで一ファンとしての素人考えだという事をご了承いただきたい。
今年も昨年のペナントレースをブッチギリで制し投打のバランスが取れ
選手層が厚く固定メンバーで戦える阪神が相当有利じゃないかと思います。
それに対し現在主力の転換期に来てる我らがカープはキャンプイン前に
薬物でケチを付けたし今シーズンも相当厳しい戦いになると思う。
カープの今シーズンの開幕オーダーも予想してみましたが投打の軸がいない。
オープン戦を踏まえてメンバーを選んでみましたがチームの顔となる4番に
まだ公式戦で1本のホームランも打っていない2年目の佐々木泰を起用し
ドラ1ルーキーの平川蓮がトップバッター、同じくルーキーの勝田成が
内野の守備の要であるショートストップを務める打線は相当厳しい。
まあこの辺りは使いながら育てるという事になるんでしょうがね~。
オープン戦では両外国人野手がまったく数字が出てないのも気になる。
外国人はオープン戦不調でも公式戦になったら変わると新井監督は言っていたが
両外国人も2年目という事で他球団に丸裸にされてる可能性もある。
投手陣に目を移すと開幕投手の床田と森下が軸になるんでしょうが
床田に関しては夏場以降に極端に弱いし森下も援護点に恵まれないとは言え
打たれ弱いしルーキーイヤーの時のような圧倒的なピッチングとは程遠い。
両投手とも他球団のエースと言われる投手と比べるとちょっと物足りない。
ローテーション入りした新外国人のターノックは未知数だし
今年リリーフから先発転向した栗林、岡本も先発としては未知数。
栗林の後釜のクローザーには森浦が起用されるようだが
彼もまだ1シーズン通してクローザーの経験がないんで未知数。
おまけに8回を投げると予想されてる島内はオープン戦打たれ過ぎで
栗林、岡本が抜けたブルペン陣の代わりになる様相の
斎藤汰、赤木のルーキーコンビももちろん未知数。
一昨年は9月、昨年は7月に未曾有の大失速でペナントから脱落しましたが
下手したら今年は2000年代の暗黒時代の頃のように5月の鯉のぼりの季節頃には
既に大失速して消化ゲームになってる可能性もあるんじゃなかろうか。
勝負はやってみなきゃわからないとは言え投打とも未知数が多過ぎる(笑)
まあ未知数というのは良い方に出る場合も無きにしも非ずなんで
是非カープには僕の予想を覆すような戦いを期待したいですね~。
そうなれば昨年腹立ち紛れに解約したスカパーのプロ野球セットを
再契約するんですがね~ (爆!) ジャンジャン!!


