いや~ ついに「半沢直樹」が終わっちゃいましたね~
今作も色々と話題になったし視聴率も昨今のドラマでは飛び抜けて良かったようですが
マジでブチ面白かったし僕が56年の人生において観た日本のテレビドラマで
NHKの大河や朝ドラ以外の民放ドラマでは最高に面白かったと思う
てか、日本の民放ドラマを毎週楽しみにリアルタイムで観た記憶って
37年前の同じTBS系で1983年(昭和58年)に放送された
「ふぞろいの林檎たち」パート1依頼じゃなかろうか(笑)
7年前の半沢直樹も実はリアルタイムではなくDVDで観ましたからね
前作もそうでしたがドラマのジャンルで言えばよく言われるように
昭和の娯楽時代劇や特撮ヒーローもののパターンだと僕も思う
「最後に正義は勝つ」というテッパンのパターン
昭和のテレビで育った世代が大好きな胸躍らせるパターンだと思います
脚本や演出が素晴らしかったという事は間違いないと思いますが
個人的に最も良かったと思うのはキャスティング
視聴率欲しさに大根役者の人気アイドルを主演クラスに起用するドラマが多い中
脇役に至るまで知名度は低くてもプロの演技が出来る各ジャンルの俳優を抜擢
顔芸やアドリブも話題になり少々エスカレートした感もあるけど(笑)
やはり技術力の高いプロフェッショナルが集まると演技に魅了される
そこが個人的には一番の高ポイントだったと思います
主演の堺雅人さんを始め、どのキャストも個性的で濃い役が多かったけど
やはり個人的には筆頭は大和田常務を演じた香川照之さんだと思った
彼はどんな役を演じても上手いと思うのですが半沢直樹での役所の
シリアスだけど、ちょっとコメディーって役は彼の真骨頂だったと思う
数々のアドリブで流行語大賞でも取れそうな名言?を残したが
最終回最後のシーンでの迫真の演技は超感動した
大和田常務は東京第一銀行を辞めると宣言して去って行ったが
もし半沢直樹に3作目があれば、どんな役周りで出るのかが楽しみですね
ジャンジャン!!



