昭和の幼児向け番組に置ける人気キャラクターと言えばフジ系列の
「ひらけ!ポンキッキ」のガチャピンとムックが世間的には有名だと思う
しかし1963年(昭和38年)生まれの僕は1973年(昭和48年)に
放送が始まった、ひらけ!ポンキッキは子供の頃に夢中で見た記憶がない
当番組の1975年(昭和50年)に社会現象にもなった「およげたいやきくん」は記憶にあるが
昭和48年と言えば僕は小学校の4年生だから幼児向けの番組は卒業してた
だから、ガチャピン、ムックには何の思い出も思い入れもない
一番古い記憶にあるのがNHKの「おかあさんといっしょ」の
三匹の子ぶたの「ブーフーウー」でしょうな~
記憶ではカラーではなく白黒だったと思う
調べてみると、おかあさんといっしょは1959年(昭和34年)に始まってる
ブーフーウーは西洋の昔話「三匹の子ぶた」を題材に、その後日談という設定で
長兄のブー、次兄のフー、一番下でのウーという3匹の子ぶたと
彼らを食べようとするオオカミの絡むコメディー風の物語だった
その次に古い記憶にあるのは日テレ系列の「ロンパールーム」の手袋みたいな人形の
ミツバチの、よい子の「にこちゃん」と悪い子の「こまったちゃん」
調べてみるとロンパールームは僕が生まれた1963年(昭和38年)に始まってる
初代先生は並木翠という方らしいが記憶にない
記憶にあるのは2代目先生の、うつみみどりさんだ
番組の最後に、みどり先生が丸型で取っ手の付いた銀ラメの鏡を持ち出して
「鏡よ鏡よ鏡さん、みんなに会わせて下さいな、そ~っと会わせて下さいな・・・」
と呪文を唱え、イメージシーンが挿入された後に鏡が枠だけになり
枠からみどり先生が顔を覗かせ視聴者の子どもの名前を呼ぶコーナーがあった
ロンパールームと同時期くらいに、やはり日テレ系で放送してた
「おはよう!こどもショー」に出てた「ロバくん」と「ガマ親分」も思い出深い
「♪ロバくん ロバくん ロバくんの 大きなおめめ かわ~いいね~・・・」
って言う「ロバくんのうた」もよく覚えてる
ロバくんの中に入ってたのは愛川欽也さん
当時は被り物の作りも悪く収録中に3回くらい窒息死しかけたそうだ(笑)
1966年(昭和41年)にフジテレビ系で放送が始まった
「ママとあそぼう!ピンポンパン」のカッパのカータンも思い出深い
ママとあそぼう!ピンポンパンは1975年(昭和50年)に3代目
おねえさんとして登場した「酒井ゆきえ」さんが一番人気らしいが
僕は世代的にも初代の「渡辺直子」さんの時代だった
1971年(昭和46年)から始まったピンポンパン体操も懐かしい
これらの番組を観てた時から半世紀以上の時が経ち
日本は別の国になったような錯覚を覚える今日この頃
あと数年もするとNHKのEテレでやってる「きょうの健康」や
「体操の時間」的なっ高齢者向け番組を見るようになるのかも知れない (笑)
と、いう事で今日はこれまで! ジャンジャン!!





