足の痛みが消えたら、もう普通にトイレに行けます。
お食事のお膳も、自分で返却出来るし。
看護師さんの手間をはぶける

スマホゲームに飽きたらイヤホンで音楽を聴きながら寝る

身体を半分に区域分けしてる傷
⬅︎多分(まだ自分で見てない、当たり前w)
もう先生はそこは気にしません
傷も体調も治るだけだし、数値が安定すれば問題なし。
数値は うーん なんて時もありましたが点滴を外せたって事でオッケーです。

病院の朝は早いです
6時半くらいに採血
7時半くらいに朝食
お膳を返して、顔を拭くタオルを取りに行って拭いて返却してからは自由時間

スマホして寝て
その間に部屋のお掃除がはいって
お昼、お膳が配られて・・・
面会待ち⬅︎ヒマだから

夕食の配膳と共に面会は終わり
また、1人
スマホと寝るだけ

元気になってきたら、入院はヒマなのです。
でも、だからって何かができるほどの体力はないけど

点滴が外れる時が近づいて来ました。
(ちょい、記憶がおぼろげ。と言うのも部屋をちょいちょい移動したのでどの部屋のときだっけ?なんて思うのです)

毎朝、血液検査をしているわけでして、食事も少しずつ普通になってます。
で、数値が良ければ外すという事になりました。

さてさて、はずれましたぁ
トイレにも管無しで行けます。
もうおばあちゃんからトイレを奪う事はありません。狭い方にも入れます!

髪をちょいと くくりなおしてっと

トイレ〜

ぶんぶん歩いて・・・
本人は急いでたけど身体は動いてなかったみたいで

トイレに入り、慌てて便座に座ったんですが、どうも真っ直ぐに座って無かったらしく、立ち上がろうとした途端に右足に激痛。
自力では立てなくなりました。

何が起こったのか分かりません。
ただ、足を動かせないんです。

弱った。
拭いてないし、流してないし。

人生初の緊急ボタンです
「来てください。立てません」

看護師さんが三人やってきました。
そっと抱えてくれましたが足の激痛はおさまらない。
これまた、人生初の車椅子に乗り病室に移動してくれるかと思いきや
「何か異常かもしれません、診察してもらいましょう」
 えーッ💦
主治医の先生は居なかったので、代理の先生に
でも、激痛で診察台に上がる事も出来ない
もう無理矢理、抱えて乗せられたw

異常なしで、また激痛の中、抱えて車椅子
「よかったですね、捻っただけでしょうね」

まぁ、看護師さんも突然の異変に必死だったと思います。

ベッドにそっと座って何とか自力で横になりました。

いや、電動ベッド、バンザイですよ

あの苦しい時もベッドを上げたり、しながら良い位置を探しました。
何回見た事でしょう
「パラマウントベッド」の文字
パラマウーント・・・テレビCMをその度に思い出しました。

ベッドのテーブルは遠すぎるのでベッドの柵のところにお茶のペットボトルを置いといて、耳のそばにはスマホ

足の痛みは1日、大人しくしていたら治りました。

点滴が外れてるので看護師さんが
「シャワー、しませんか?」お誘いを受けましたが、さすがに遠慮しました。

今日はコレで疲れたので勘弁して下さい

シャワーは、手術後直ぐに歩いた時に腕の点滴のルートだけ残してビニールの手袋で防水して浴びて来たら?   
手術の傷には防水テープ貼ります
なんてお話ありましたが。
いや、そういう人も居ますよって
マジか?
あり得ん
そんな元気なババァ、おるんかい

ど、思ったもんです。

やれやれ、調子に乗って気を抜いて歩くから。
久しぶりに普通に歩いたのに歩き方を忘れたのか?

そうそう、車椅子って低いんですね。
座る時もベッドに戻る時も大変だった。
でも、歩く事なく移動するってすご〜いって思ったりもしました。



ここで、目の手術の事も書いておきましょう

 

えっと。。。

当日の朝・・いや、昼(手術は昼からだったので)

 

短時間の手術です。順番は3番目

で、姉と共に順番待ちで・・・「あ~ご老人しかいない」

・・・ですよね~

 

さくっと、手術着に着替えて帽子をかぶって。。。待つ

で、いざ手術室へ

 

自分で手術の椅子に座り、ささっと手術の例の青い布をかけられて

腕には アレルギーの心配をしながらも 局所麻酔の点滴を入れました

 

「大丈夫ですか?」 『はい』

その瞬間は確かに大丈夫だったけど、腕を固定したときにきっと・・・

右目をびろ~~んと上下広げて固定?

点眼麻酔を流し込みます

 

手術前に目薬を入れてたので右目に映るのは手術のライトの一点だけ

赤?黄色?オレンジ?

それだけが見えてました

 

「さっ、アレルギーが心配だからとにかく早く終えよう」

先生が言いました

 

この時、実は点滴中の腕が本当に痛くなってきてて

 これは・・・点滴漏れてるな

 で、漏れてると伝えたとして、ここの看護師ははっきり言って注射が下手だ

 改めてルートを取ることは無理だろうな~~

 

長く血液検査とか受けてますと、針を入れたときに上手い下手がわかります

 

実は友人に夫が眼科医という人がいまして

アレルギーのこと、など確認してました

点眼麻酔のみで手術をすることもあると聞いていたので

ここは先生を信じて黙って続行することに決めました

 

「ん~~~ちょっと痛いかも~~~」

思った時にやっぱり指先がぴくっと動きます

その時にナイスなタイミングで点眼麻酔が流し込まれる

 

「ちょっと上見て~、下見て~」

何か、意識があるのってちょっと怖かったなぁ

 

と、無事に終わり。固定されていた腕が現れたとき

「腕がっ」看護師さんが大騒ぎですよ

先生は戻ってくるし、手術室は一瞬にしてバタバタ

 

「大丈夫ですかっ」『大丈夫ですよ』とは言ったけど、腕は上がりませんでした

目が痛いんじゃない

腕が全く動かなかった…痛かった

 

手術室を出た私を姉が心配して迎える

待合室には手術を映すモニターがありまして姉はじっと見ていたそうです

「何があったの?無事に終わったと思ったら看護師が腕をおさえて大騒ぎしてるしモニターの前にきてあなたは見えないし、先生は戻ってくるし」

 

事情を説明して・・・腫れた腕を見せた

しばらく、そこで休んだあと・・・帰りました

 

もうぐったりです

去年と同じようにセットされたお布団に横になり 眠ったのでした

 

後日談

眼科医の夫を持つ友人いわく

「主人に局所麻酔が漏れてた話したらね。相当痛かったろうねって言ってたよ。

やっぱりね、点眼麻酔は眼球の表面で局所麻酔は中に効くんだって。手術、中をするじゃない、だから・・・」 『えっ?!』

「痛みに強いよね~すごいよ」 『・・・』

 

私は。。。あなたがご主人に聞いてくれて大丈夫っていうからそれに賭けたんだよ

痛みに強いねって・・・お~~い(-_-;)

 

顔を洗えず、髪も洗えずの一週間

三日目にはライダーで無くなってましたが、寝るときだけはライダーに変身

仕事は6日間しか休ませてもらえなかったのでこっそりシャワーでささっと洗って出勤しました。

しばらくは顔も半分だけお化粧して半分は素顔、でマスクしてました

真夏にズラにマスク

修行でしたね。。。

 

まぁまぁ

こんな感じで終わりまして

今も眼球を守る為に眼鏡をかけてます

 

目・・・よく見えてますよ~~

 

 

 

 

暑い毎日でした⬅︎ちょっと過去形

9月になったら、ヅラとはお別れしようと思ってましたが、何たって暑い

なので、もう25日にはお別れしてました

長さ?
ん〜、私としては平気だったんですよ
ここに来てるみなさんはお分かりと、思いますが

「私は髪で勝負してないんで(笑)」

あとは、周りのみなさんに慣れてもらうしかない

で、突然、自頭で出勤したわけで
もうね、皆、髪の事はスルーでした

こんなに気を使わせてしまって申し訳ない

で、午後から出勤の人にもラインが飛んでたのか、見ても驚くことなく
ただ、1人、ラインを貰ってなかったらしい人は 見た瞬間、「うっ」声を漏らしました(笑)

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もういいでしょ
半年でここまで伸びました

仕事に復帰した時は
髪はもちろん、眉もまつ毛も何もなかった

投薬が終わってちょうど
ひと月経った頃から伸びてきました

ペチペチって音がする頭が何となく青くなってきて⬅︎コントのお坊さんのヅラ

後頭部の一部分だけ、辮髪のように丸く発毛して徐々に下から上へと発毛の波が上がって行きました。

だから、今の髪は襟足が長いのです
揃えて切ればいいんだろうけど、
せっかく伸びてくれた髪を切ることは出来なくて

今の髪は伸ばしっぱなしの髪型です

一度、毛母細胞?が投薬でヤられてるので
クシャクシャの天パースタイルで発毛してます。
そのうちに元の直毛になる・・・らしい

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もっと、クシャクシャなんだけど乾いちゃいました


読みました

いや、あれだけテレビでやれば目に付きますけども

私はなるべく単語でヒットしない様に書いてますが、私ってズルいのかなぁなんて思いつつ

というのも、なんだろ、んー
大したこと書いてないから誰の助けにも励みにもならないだろうなぁって思うから。

そんなにセッパつまって生きてないから

病気を抱える者としてははみ出してるので


と、自分のことは置いといて


ことばはとても正直で自分の知らない所でポロっと出ることがあります


自分をこれから語ろうとする人
とても、強いです

何度も言います
医学は進歩してます

自分を過去形で語らないで

私はとても切なくなりました

単なる思い違いだと、思うけど

とても、切なかった