ここで、目の手術の事も書いておきましょう

 

えっと。。。

当日の朝・・いや、昼(手術は昼からだったので)

 

短時間の手術です。順番は3番目

で、姉と共に順番待ちで・・・「あ~ご老人しかいない」

・・・ですよね~

 

さくっと、手術着に着替えて帽子をかぶって。。。待つ

で、いざ手術室へ

 

自分で手術の椅子に座り、ささっと手術の例の青い布をかけられて

腕には アレルギーの心配をしながらも 局所麻酔の点滴を入れました

 

「大丈夫ですか?」 『はい』

その瞬間は確かに大丈夫だったけど、腕を固定したときにきっと・・・

右目をびろ~~んと上下広げて固定?

点眼麻酔を流し込みます

 

手術前に目薬を入れてたので右目に映るのは手術のライトの一点だけ

赤?黄色?オレンジ?

それだけが見えてました

 

「さっ、アレルギーが心配だからとにかく早く終えよう」

先生が言いました

 

この時、実は点滴中の腕が本当に痛くなってきてて

 これは・・・点滴漏れてるな

 で、漏れてると伝えたとして、ここの看護師ははっきり言って注射が下手だ

 改めてルートを取ることは無理だろうな~~

 

長く血液検査とか受けてますと、針を入れたときに上手い下手がわかります

 

実は友人に夫が眼科医という人がいまして

アレルギーのこと、など確認してました

点眼麻酔のみで手術をすることもあると聞いていたので

ここは先生を信じて黙って続行することに決めました

 

「ん~~~ちょっと痛いかも~~~」

思った時にやっぱり指先がぴくっと動きます

その時にナイスなタイミングで点眼麻酔が流し込まれる

 

「ちょっと上見て~、下見て~」

何か、意識があるのってちょっと怖かったなぁ

 

と、無事に終わり。固定されていた腕が現れたとき

「腕がっ」看護師さんが大騒ぎですよ

先生は戻ってくるし、手術室は一瞬にしてバタバタ

 

「大丈夫ですかっ」『大丈夫ですよ』とは言ったけど、腕は上がりませんでした

目が痛いんじゃない

腕が全く動かなかった…痛かった

 

手術室を出た私を姉が心配して迎える

待合室には手術を映すモニターがありまして姉はじっと見ていたそうです

「何があったの?無事に終わったと思ったら看護師が腕をおさえて大騒ぎしてるしモニターの前にきてあなたは見えないし、先生は戻ってくるし」

 

事情を説明して・・・腫れた腕を見せた

しばらく、そこで休んだあと・・・帰りました

 

もうぐったりです

去年と同じようにセットされたお布団に横になり 眠ったのでした

 

後日談

眼科医の夫を持つ友人いわく

「主人に局所麻酔が漏れてた話したらね。相当痛かったろうねって言ってたよ。

やっぱりね、点眼麻酔は眼球の表面で局所麻酔は中に効くんだって。手術、中をするじゃない、だから・・・」 『えっ?!』

「痛みに強いよね~すごいよ」 『・・・』

 

私は。。。あなたがご主人に聞いてくれて大丈夫っていうからそれに賭けたんだよ

痛みに強いねって・・・お~~い(-_-;)

 

顔を洗えず、髪も洗えずの一週間

三日目にはライダーで無くなってましたが、寝るときだけはライダーに変身

仕事は6日間しか休ませてもらえなかったのでこっそりシャワーでささっと洗って出勤しました。

しばらくは顔も半分だけお化粧して半分は素顔、でマスクしてました

真夏にズラにマスク

修行でしたね。。。

 

まぁまぁ

こんな感じで終わりまして

今も眼球を守る為に眼鏡をかけてます

 

目・・・よく見えてますよ~~