ちょい、今の私を

体調、普通⬅︎もう普通の意味すら適当

先生はもう普通でいいよと言ってくれてますし、きっとそうなんだと思う。

でもね、先生
私の普通と一般の普通は違うから

時間は薬で確かに数ヶ月前に比べたら元気です。
だって、今、こうしてる。
ちょっと前は起きている事さえ出来なかった。

体力はない。
自室に入ったらもうグッタリって言うか、疲れたなって思う。
家族の前では、そこは自粛してます。

具合悪いと遊びに行けないからw
こもってるのは私らしくない
お出かけするのが何時もの私だから

私らしく

だから、渡韓?
どうして行くの?

家族は基本、反対です。母は特に。
もっと体力がついてからでいいでしょう
用も無いのになんで行くの?

行ける時に行くの
あの時、行っといたらよかった  なんて思わないように

いつか、今度
この言葉は私にはちょっとね

なるべく、行動できるなら行動しましょ

今年の年越しも去年同様日本ですから

ちょっと考えたんだ。
私、今年の年越しはどこだろうってね(笑)

体力ないから直ぐに答えは出たけど。

ドンへの誕生日にと何となく、決めて
そしたら
ジュンスがフリーになったし
ドンへのお店の事とかあって

あー、やっばりって思うと
行かなきゃなって。

私が病気の間、動けないからジュンスが横道にそれたのね  とかw
私がコンサートに行けなくて悲しいって思わなくて良いように ってジュンスがしてくれたのね  とか?(笑)

前の熱は戻らないけど、ファンに変わりはありません。
前が熱すぎたんだよね

この旅が新しい何かになれば良いな

ゆっくり、準備しましょ









大事な事忘れてた!
退院前日に抜糸してます。

まんま、退院ではない

抜糸って聞いて、痛いのはやだなぁって思ったけども。

溶ける糸だからって出てるとこだけ?

じゃーんとお腹出したら
「これ、なに?」
シャワーの為の防水テープを貼られた腹に驚いてた。
いや、シャワーしたしw

チョッキン、チョッキンと切っていき、
その傷にテープを貼るわけ。
んーと、傷に直角に?
線路みたいに、貼ってくわけです。

まぁ、完全にくっついたわけではないもんね。すき間が開かないようにってくらいにお腹が線路w

少々のシャワーでは外れないとの事でした。

貼り終わった後、
「見て、キレイな傷だよ」
先生がとても満足そうに言ってくれました。
私は手術がほぼ初めてなのでキレイの基準がわからないんだけども。

見てもなぁって。
でも、先生的には・・・
ちらっと見ました。線路だったw

のちのち、このテープを外す時期に悩む事になるんですけど。

実は抜糸が1番怖かったのでホッとしました。

そそ、線路のお腹で退院したんです。


いよいよ退院となりましたが、
太ってしまった?
いや、腹帯をしてるのでウエストがない

私はどっちかというとタイトな服がすきなので、この状態で入る服がなかった

母と姉に何か持って来てって頼みましたが
最終的には姉のワンピースを借りました。

退院前にやる事いっぱいです。

まず、退院してからの生活の注意
リンパ浮腫を防ぐ為のマッサージビデオ

生活の注意は、紫外線はダメ
ヒールの靴はダメ
重いモノ持っちゃだめ
スキニーなど締め付ける服はダメ
ケガしちゃダメ

こんな感じだったかな

ビデオは看護師さんが一緒に見ながら説明してくれました。
太腿が腫れてしまった経験のある私にとっては覚えなければならないマッサージでした。

なるかもしれない、ならないかもしれない。
重い、軽いはあるにせよ・・・
とか聞いたのかな?

私はその時、そうか皆んなその状態を抱えて生きるのか。だったら、私がならない患者第1号になればいい。それだけの事。

姉にそう宣言したら 「そうだね」って笑ってくれた。

私はこういう事は一切受け入れない事にしました。

退院前に大先生の診察を受けて、後は帰るだけ。
主治医の先生は忙しくて・・・
来てくれるのかなぁって思いながら待ってたけど。
看護師さんに  いつ帰っていいんですか?って聞いたら、もういつでも帰っていいですよって。
まぁ、皆さん、忙しいから。
でも、いいの???

頭の中に ❓を浮かべながら
「じゃ、帰ります」
でも、また戻って来ますから〜的に。

本当にちゃんとご挨拶する事もなく、普通に退院したのでした。

家に帰るとリビングの隣の和室に殿様布団が敷いてありました⬅︎高さがありました

長姉がまた来てくれてまして
姉曰く、部屋を再現したそうで、ジュンスのクッションとぬいぐるみが置いてありました。
姉は手術前、退院と来てくれて感謝です。

直ぐに横になって眠りました。

あっ、帰って体重を計ってみました。
5キロ落ちてました。

手術って体力、使いますね。

眠りながらも、どうにか、遠出できないか考えてましたw

退院の日も決まって、
先生曰く、手術後についてはもう何もする事ないから、ゆっくり休んで

元気になってくるとお部屋も移動で
ワイワイガヤガヤしてきます。

ずっと、個室ではないけど一人だったり、二人だったりでした。
でも、四人、密度が・・・

周りはどんな人?
全く姿を見る事はありません。
カーテンで仕切ってますから。

翌日が手術なのに嘘ついてるおばさん?とか。これが看護師さんに聞かれて
「食事は食べれない」って言ってるんだけど。
私は知っている。トンカツ弁当を食べてた事を!売店で買ってきたらしい弁当。
匂いと音ですっ。
出された食事を食べてないから心配されてるけど。
なんで、ここでそんな事言うのかなぁ。

看護師さんに色々心配されて白状しました。夕食は食べてくださいねーだって

いいなぁ、前日に夕食食べれるんだ。
私は食べられなかったのに。私よりは軽いのかぁ

なんて思いつつ、私には入院前から計画がありました。

退院後、どの位で遠出出来るかなぁ。

コンサートです。ドンへが日本ラストになるイベント   《エイね》
大トリだし、見納めしときたいなぁって

何気なく、看護師さんに話すと
「行けない事はないでしょうけど」
先生に聞きました。
「多分、30分も立っていられないかとおもうよ。で、どこ?   えー、お腹の傷あるし、言っとくけど、直ぐそこ内臓だからね。人混みでガーンってなったら緊急搬送って事も。まぁ、止めはしないよ」

腹壁を手術で取ってるので内蔵を守るクッションがないですね
飛行機も気圧の関係?でダメっぽく
長く新幹線に乗ってるのも脚に良くない

後は自己責任ですよ

とはいえ、元気だから
ネットで調べたら退院後二週間で飛行機を乗ったって見た。
私は10日・・・

すじゅの30分だけ、見たらいい

どうにかならないかなぁって思いながら

すごく前向きに悶々としながら退院を迎える事となりました。


はい、お初のシャワーです。

手術以来、ずっと髪の毛は洗ってないのに不思議とかゆくも何ともない。

聞くところによると、空調とか管理されてるとかゆくならないそうで。

とにかく、お腹の傷に防水テープを貼ってもらって用意完了

入院の時に持って来てたシャワーセットを片手にシャワー室へ

勝手がわからない
足マットは外か中か?
椅子がある事がこんなに助かるとは!
そう、立ってシャワーを浴びるほどの体力はありませんでした。

髪の毛を三つ編みにして下着を久しぶりにはいて⬅︎そう久しぶりw

サッパリしたこの日、
なんと、大先生の御回診がありました。

白い巨塔ですよ!

ぞろぞろとやってきました。
1人1人の患者さんの病名、経過の説明を受けながら

私の順番です

主治医の先生が経過報告をしました。

私はその時、初めて自分の病名をはっきりと聞いたのです。
分かってたけども、耳で聞くとドキッとしますね。
主治医の先生が  見えるものは全て取り除いたと報告してて、はっきり言い切ったのが印象的だった。

大先生とも笑顔で話して、終わり。

他の先生に 食事はどう?って聞かれて、
「完食してますっ」
別に完食しなくても、8割くらいで大丈夫だよって笑われました

シャワーして身綺麗になっててよかった。
場末の花魁では笑顔も不気味なだけw

なぁーんて、話を面会に来た家族に話してました。
ベッドに座って、
「ほら、私、病棟1番の患者だからさぁー」なんてね

そして、何となく左足の付け根を違和感を感じて見たら腫れてた。
野球のボールくらいの大きさ

何がおきてるんだ???

看護師さんを呼んで見てもらうと
足の付け根のリンパの辺りがおパンツをはいたことで締め付けられ、流れることなく、滞って溜まってしまった。

慌てて、ボクサーパンツに履き替えて、足を高くして寝て流れるのを待つ。

これ、しばらくは戻りませんでした。
もう、Tバックしかはけないのか⁉︎

ちがーう、足の付け根が自由ならヨシって事

しかし、本当にこの時は焦りました。
戻らなかったらどうしようって。

それ以来、足枕は必須
足モミモミ機からは卒業してたのになぁ

足は、気をつけてます。

1度目の入院で私に起きた出来事はこのくらいかなぁ