入院前にしておかなければならないこと。
投薬の副作用である脱毛に備えて長い髪を切ること
潔く、坊主にしようかと思ったけどこれは母が強硬に反対しました
まぁ、母は知らないので反対するよね
自分で運転して(免許を持ってるのは私)姉に支えてもらって・・・小さな美容室に行きました
ベリーショートにすればよかったのになんとなく、普通のショートに
美容室では どうして髪を切るんですかぁ~?とか、
たわいのない会話をするんだけど、どの質問にも答えを濁すことしかできなかった。
またいらしてくださいね~ の社交辞令にも 何となく返事できなかった。
そして入院の日。。。
手続きは相変わらずの混雑でまたまたエレベーターには乗れず
エレベーターの前で待っていなければならないけど
疲れるので近くの椅子に座ってるので・・・「永遠に入院できないね(笑)」
なんとか病棟に入り、部屋で準備。
今回はラフに半パンにTシャツという出で立ちです。
どこから見ても、患者ではない(笑)
先生の手が空いたのは夕方、いや19時過ぎだったかな?
今後の治療計画の説明だった
抗がん剤 週一で3回でワンクール。これを6回。
だったと思う。
最初に聞いたように半年かかる。
順調にいくことはほとんどなくて 延びるとのことだった。
週一回、投与のために3日間くらいの入院・・・もちろん投与の日だけプチ入院という方法もある。←順調に投与するために入院するのが確実
副作用の説明と、水分・食事が摂れなくなったら即入院とかとか
副作用はよく聞く 極度に失われる体力、味覚障害、嘔吐、脱毛その他
で、初回の一回を受けて二回目は一週間後
どのように副作用が現れるかわからないから 二回目の投与をするまで入院してほしいと言われた。
「えっ?!」 こっちは3日間の予定で来てて、すぐに帰れると思ってたのに・・・
私の顔を見て嫌がってることを感じた先生と担当の看護師さんはちょっと焦ったみたいに
「いや、嫌だったら無理にとは言わないけどどうなるかわからないから初回は・・・なるべく入院を勧めてるんだけど、いやならいいけど・・・」
この焦り様はもう・・・「わかりました」この私の返事の後の二人のほっとした顔。
さっそく 姉にラインを入れた
「なんで、延びたの?」そりゃ心配するよね。3日のつもりだったのに8日間になった。
足りない着替えの用意を頼んだ
入院のとき、母には 絶対に来ないようにって言いました。
この3日間は誰も来ないようにと。
相当の苦痛だろうと覚悟したのでそんな姿を見せるわけにはいかない。
姉も 暑いからちょっとお見舞いはやめておこうって言ってくれて、
免許もない母は義兄の車以外で来ることはないから大丈夫。
さて、どうなることやら。。。
いつものように 病院食は完食
お腹の線路のテープもしっかりくっついてる
シャワーを浴びて準備はできた。
明日に備えて・・・ゲームして寝ました。