今年もやってきましたアニメの季節。
2015年冬アニメの中で、自分が今のところ見ているアニメは
アブソリュート・デュオ
冴えない彼女の育て方
幸腹グラフィティ
新妹魔王の契約者
銃皇無尽のファフニール
の5つ。
それでは内容の紹介と、これらのアニメについてどの辺りが魅力に思ったかという辺りを書いていこうと思う。
また、今期に限ってはちょっと面白いことも起こっているので、その辺りも入れていきたいと思う。
1.アブソリュート・デュオ
内容はファンタジーもの。精霊使いの剣舞、トリニティセブンあたりが見れたなら問題なく受け入れられると思う。
画像ではヒロインばかりだが、ちゃんと男もいる。
主人公は九重透流(ここのえとおる)。CV:松岡禎丞。
設定は、登場人物一人一人がそれぞれの武器を持って闘う感じ。武器は魔法的なもので召喚される。普通の人は剣や槍といった武器を召喚するのだが、主人公は盾を召喚するのでイレギュラーと呼ばれている。
んで、学園ものよろしくなんやかんややる感じ。
メインヒロインと思われる人物は第1話でいきなりフェードアウトして、その後ユリエという子に変わる。
「ヤー」とか「ナイ」とかいってるのがかわいい。ドイツ語のjaとneinだろう。
メインヒロインにはこの子と、4話で登場するリーリスがいる。3話まで色々やってるのだが、そのあたりのストーリーはリーリスが出てからどうでも良くなった。
リーリス(CV:山崎はるか)
なぜかライフルを召喚するのでエクセプションと呼ばれている。そして民間人(武器の召喚ができない)や上級生を不意に撃ち抜く過激思想の持ち主。この子のインパクトが強すぎて、それ以前の内容は重要ではなくなった。
ちょっとかっこいい。片手ライフルとか何となく中二心をくすぐるものがある。
んで、次回6話は、この子一人 vs 主人公とクラスメイトという楽しみな展開。
設定が地味に凝ってたり(学園の思想とか)、色々工夫されていて面白いのでおすすめ。(もちろん、最終的にはキャラがかわいいかどうかだが)
2.冴えない彼女(ヒロイン)の育て方
加藤恵とかいう影薄いキャラにすらなりきれていないヒロインを、何とかしてメインヒロインに仕立て上げようとする、ギャルゲー制作部の物語。で良いのだろうか?
画像の中では、右後方の主人公(CV:松岡禎丞)のすぐ左にいる小さいのが加藤恵である。
このアニメはどう楽しめばよいかというと、メタな発言が多く、キャラの発言なのか、それとも小説でいう地の文なのか、その辺りが判然としないところを楽しむのが一つ。
そして、もう一つはふとももの作画を楽しむという変態的な楽しみ方だろう。
画像では分かりにくいが、左の子のセーターの裾が長くて、スカートがその下にちょっとしか出ていない所とか、1話のこのすぐ後のシーンでの、裾を直す仕草とかが中々ポイントを抑えていて素晴らしい。
言い忘れたが、OPとEDは非常に素晴らしい。2015年のTOP10にも入るかも知れない。
3.幸腹グラフィティ
きらら枠。きららとしては珍しくシャフト制作。
食べ物の作画がすごく写実的。1話でのテーマは「みんなで食べるとおいしいね」というありきたりなものだったが、癒し枠なのであまり気にしなくて良いだろう。
キャラがかわいくて、作画も安心できるのでとりあえず困ったら見ておけば良いと思う。
実はあんまり見ていないので、内容は書きようがない。
4.新妹(しんまい)魔王の契約者(テスタメント)
魔王が妹になるという物語。魔王ものって結構多い気がするが、あまり気にしない方が良い。
ヒロインは魔法(画像センターの赤い子)で、従者のサキュバス(右下の白い子)が付いている。
サキュバスということから想像されるに難くないが、内容は非常にあっち系である。
第1話での展開は中々面白い。2話は劣情をもたらすサキュバスの呪いで魔法がひどい目に遭う。3話はデートアライブの折紙みたいな別のヒロインとのいざこざ。といった具合に来ている。アニメによくあるストーリー展開が安心できる。
かといって魅力が全く無いわけでもなく、やはり作画が素晴らしいのと、白い光(光線)による素晴らしい演出が際立っている(BDでは・・・以下略)。制服のデザインも嫌いじゃない。
敵(この魔王は少女で弱いので敵がいる)と戦うシーンが見たいので、今後の展開が待ち遠しい。
5.銃皇無尽(じゅうおうむじん)のファフニール
ロリ枠。どうみてもロリ枠。梱枝りこ氏(にこにーのデカキーホルダーの人)の絵だが、とてもかわいい。
ヒロインのイリス・フレイア(CV:日高里菜)

アニメも負けず劣らずロリロリしい作画。目の大きさ的にちょっと懐かしい印象。
主人公の声優は松岡禎丞。今期見ているアニメのうち、3つで同じ声を聞くことになろうとは。働き過ぎだろう。
内容だが、ドラゴンの血をもつ「D」と呼ばれる幼女たちが戦うというもの。ブラックブレッド的な設定であるが、このアニメはシリアスになるのだろうか。
しかし、内容はこの際どうでも良く、キャラデザと作画によって視聴へのモチベーションが喚起されている。こういうアニメは貴重である。
というわけで、以上で今期のアニメの紹介が終わるが、こうやって並べてみると、いかに自分のアニメの選び方に偏りがあるかが分かって不覚である。







