こちらのブログを放置して早数年。


49歳になり、ホルモンバランスが落ち着いたせいか、吹き出ができなくなりました。





2019年までは年に3-4回韓国に日帰り皮膚管理に行き、色々レーザー治療をしたり、国内でも美容皮膚科に通って圧出とレーザー治療を定期的にしたり、血液クレンジングをしたり、ビタミン点滴をしたり。


中から、外から様々なケアをしてきました。


それでも、できるものはできる。


大事なのは、出来たものをきちんとケアして肌状態を平準化させること。


あとは、髪、爪、手の甲や肘膝など人目に触れる部分の状態をきちんとしておくこと。


口内環境も大事です。歯だけでなく歯茎、歯間もしっかり磨いて鍛える。


身体も適度な運動で太らない、弛ませない。

背筋をのばす。


愚痴、悪口を言わない。

そういう人に巻き込まれない。


知識や価値観をアップデートし続ける。


これが、ここ数年の美容戦略です。

見かけも気持ちも10年前よりわかがえりました。




ただ、ボトックスとかテクノロジーの力はかります。下がる、弛むものは必ずあるので。


この夏は頭皮ボトックスを2回うちました。

最高の選択でした。


ボトックスは色々あるので、また今度書く予定です。




そもそも「和」を飲むことになった原因である、慢性的な吹き出物の根本原因がようやくわかりました。

 

全くネットには出ていない治療院のようなところを紹介していただき、主に脈や身体を触って

もらうという診断方法で、私はもともと消化器系が小さいころから弱いのに、身体に良かれと思って食べていた食品の一部を消化する力がなかったので、消化器系に負担がかかり、それが

吹き出物となっていたのでした。

 

具体的には、牛肉、加工した乳製品(牛乳は避けていたけど、大丈夫なのだそうです)、ナス、トマト、刺激物(スパイス、酸味など)、玄米、イチゴ、バナナなど。

 

まさかナスやトマトがダメだとは、びっくりしました。

 

これらの食品を避け、とにかく全ての食事において、少なくとも30回咀嚼して、消化できる状態を作ったら、吹き出物があっさりできなくなりました。

 

とはいえ、できてしまったものの跡もあるので、良い美容皮膚科を見つけて、2016年4月から週1回のペースで小さい吹き出物の圧出+ジェネシスというレーザー治療、イオン導入などを受け、10月まで集中治療しました。

 

おかげで、小さい吹き出物がたまにできるだけになり、大きいものは一切できなくなりました。

 

また、冷え性(胃腸が冷えていることも原因の一つ)改善のために飲んでいた「和」を一時お休みしたり、本数を1日に8本に減らしたりして、韓国の美容皮膚科+漢方院で処方して煎じて送ってもらっている液体漢方をおよそ10ヶ月飲み続けて、2016年の9月に診察を受けにいったとき、先生から「もう飲まなくて大丈夫ですよ」と、太鼓判を押されました。

 

肌もすっかりきれいになり、先生や、先生の奥様や他のスタッフの皆さんが涙を流しながら

喜んでくれて、私もとてもうれしかったです。

 

他にも色々試したことや変化があったので、自分の記録としてぼちぼち書いていきます。

 

数百万単位のお金を使いましたが、本気の体質改善肌改善で、色々と得たものは大きかったので満足しています。

 

体重も3キロ減りました。

体脂肪率も減ったので、このままあと少し減らして、維持していくつもりです。

 

 

10月から韓国の専門医に煎じてもらい1ヶ月分国際郵便で送られてくる漢方薬を6時間以上空けて1日3回空腹時に飲む生活をして1ヶ月半。

生まれつきの体質を根本改善(上がのぼせやすく下が極度に冷える)をすべく、主に東洋医学的には虚弱性の体質を改善する処方➕変な食欲を抑えるダイエット処方も少しだけ入れてもらいました。


確かに、いつもより少量で満腹になり、空腹感にも強くなりました。

さらに、お風呂に入ったときの発汗までが秒速➕長時間じわじわ出続けるようになりました。

二回目の処方をしてもらい追加注文するのに伝えなきゃいけないので、普段は測らない体重を測ったら、なんと2キロ減ってました。

最近ジョギングとウォーキングする暇がないので、漢方薬効果だと思います。

食事内容もかわらないし、むしろご招待が多くて残せないハイカロリー食がふえたのに。

まだ1ヶ月半ですが、「和」と比べてみて感じたのは、

漢方薬には、前向きなエネルギーを出すような効果はなく、マイナスをゼロにする効果が、

和には、マイナスを➕に持っていく力があると感じました。

今は漢方薬の効果を純粋に計測するために和を毎日飲むのはやめて、マラソン大会とか、大人数の前で教える仕事の時に限定して12本飲んでます。

とりあえず三ヶ月は漢方薬中心にして経過次第で和との効果的な併用を考えて、最大限のエネルギー状態を模索していきます。




9月は論文、10月は国際学会や外国からの来客などが相次ぎ、全然余裕がなかったのですが、そんな中でも人前に出る大事な行事がたくさんあったので、コンディションを維持するためにあらゆる策を講じていました。

毎朝の和12本~16本、朝晩のKZエッセンスでのリンパ流しに加えて、週3~4日の朝か夜、7~10キロ程度のジョギングやウォーキングも加わり、どうにか血流が滞るのを防げています。

和がなかったらどうなっていたことやら、、、。



何しろ私の生活は極度のプレッシャーがかかり続けることが多いので、普通の人と同じ生活をしていたのではとてもじゃないけど持ちません。

老化まっしぐらです。

もともとある人物に評価されたくてアルティス商品を使い始めたのですが、私に対する評価は、今年も高かったので、やはり「和」とKZエッセンス、KZシャンプーとトリートメントの効果は絶大であったと言わざるを得ません。



その人物は、世界トップレベルのプロ集団を率いる人で、決してお世辞は言わないので、たっぷり時間とお金とエネルギーを投資してきた甲斐がありました。


話はかわりますが、

10月22日から、学会で行った韓国の美容皮膚科で体質改善の液体漢方を処方してもらい、飲み始めました。
1ヶ月分を1日に3回、食前にのみます。

そして、脈取りや体スキャンの結果では、小麦粉とお酒類は全くあわない身体なので、できるだけ取らない方が良いという結果に。

これは以前からいろいろなところで言われていたので、納得です。


パンも麺も好きなんだけど、しかたありません。
ワインも1日1杯くらいは飲みたいけど、あまり飲まないように我慢します。

私の体は、生まれつき上に熱がこもり、下が冷えやすいので、そこを改善するために、ヨモギベースの処方だそうです。


どういう風に変わるのか変化をわかりやすく感じたいので、もしかしたら「和」を一時的にやめるかもしれませんが、今週末はハーフマラソンの大会に出るし、「和」を飲むと心拍数の上昇がほとんどなくて体力的に楽なので、どういう配分にするかちょっと考え中です。

第三段階に入る自分の改造プロジェクトがどうなっていくか楽しみです。



断食(和ゼロ)→断食後「和」8本1週間→「和」12本1週間が経過して感じたことは、
やっぱり、内側も外側も8本と12本では全然違うということです。

12本以上毎日飲んでいると、細胞が内側からピカピカというか、実際に肌がツヤツヤするし、
張りがあります。和エッセンスで鎖骨~顔→頭皮のリンパケアをしたあとの、ほほ骨の持ち上がり方も違います(当然、高めになります)。


また、出るものもちゃんと出て行きます。

そして、汗の出方がものすごいということは、運動をしている時に如実に感じます。

というわけで、無くしたり減らしたり増やしたりしてみて、やっぱり私には毎日12本以上必要ということを実感しました。

ちなみに、断食の先生に言われたし、マッサージの先生にも前から言われていたので、
最近、週に3回くらいですが朝1時間くらい近所を競歩で歩いています。

足首からふくらはぎの筋肉をよく使い、血流を良くすることと、日光浴をして夜の睡眠の質を上げることが目的なので、走りません。

前の日に外食などで多めに食べてしまった場合は、脂肪に変わる前に多めに歩きます。

せっかく断食で調子が良くなったのに、リバウンドしたくないし、10月は人前に出るイベントが多くて、コンディションを良くしておきたいので、今から対策をしています。

そのためにも、適量の「和」と和エッセンスは欠かせません。

毎日「和」と質の良いおいしい食事と、ストレスにならず、自分で楽しめる定期的な運動を組み合わせて去年とは違うアプローチで中身も外見もバージョンアップをしたいと思っています。


昨年、まだ「和」を飲み始めてあまりよくわかっていない頃、「和」歴が長い方に色々教えていただいたことの一つを思い出したので書いておきます。

酵素ジュースとか、フルーツジュースとかでデトックスをするのが流行っていたので、食事を何回か抜いて「和」だけにしてサイズダウンを図るのはどうかと思ったのですが、それは結論から言ってあまり良いやり方ではないそうです。

「和」は、体内に取り込まれやすい発酵食品であるということのほかに、代謝を促す(血流が良くなるから)という効果もあるので、メインとなる(代謝すべき)栄養をきちんととらなければ相乗効果が出ない、という理屈(あっているか自信がないのですが、たぶんそうです)から来ています。

というわけで、3泊4日の断食から帰ってきて1週間後に8本から「和」を再開し、おとといから12本に増やしています。

元々は16本でしたから、増やしたとは言わないかもしれませんが。

やっぱり、私には8本より12本の方が効果があるようです。

どんな効果なのかは、3日ではなかなか断言できないので、もう少し様子を見て具体的に書くつもりです。





ちょうど1週間前、3泊4日の断食に行き、その日から「和」をちょうど1週間やめてみました。

今日から8本で再開し、身体がどう変化するのかじっくり感じてみたいと思います。

何かのダイエット法だとか美容法だとか、化粧品の類を試して、すぐに「効果がない」とか
「思っていたのと違った」と大騒ぎしたり批判する人がいますが、今の自分に何が必要で、どのくらいどういう使い方ややり方で取り入れたらいいのかよくわかっていないとか、変化に鈍感だっていう場合は、何をやっても効果が出ない(というより、感じられない)と思います。

確実に効果を感じ、続けるか続けないかを決めるためにも、たまに距離を置いて変化を考察することが必要だと私は考えています。





3泊4日で、断食プログラムに参加しました。

1週間の断食は、過去10年に5回ほどやったことがありますが、
今回は予約が取れなかったので、4年ぶりくらいの参加です。

入所初日に診断があるのですが、免疫や自律神経がガタガタという結果が毎回出ていました。

今回は、大幅に改善し、ほぼ正常値。
吸い玉という、老廃物を吸い出すための治療も、以前は吸い玉を着けたところが青紫色の跡になってしまっていた(老廃物がたくさんたまっているひとは、そうなります)のに、なんと今回は全く反応なしで、背中真っ白な状態でした。

つまり、今まで何年もかかって溜まりに溜まっていた老廃物が「和」のおかげでかなり排出されたという証です。

これはすごい。


生活にはかなり無理があるのに、この健康さは、もちろん定期的なトレーニングと健康的な食事ということもありますが、「和」を1年間以上、毎日一定量(12本~20本)飲んでいたおかげに保加なりません。

断食中はもちろん飲まないし、実験的に、今週1週間はやめて、翌週から再開してどんな風に体が変化するのか見てみようと思っています。

やっぱり、毎日12本というのはコスト的に厳しいものがあるので、できれば8本くらいでこの状態を維持したいです。

今日から、朝30分のウォーキングも始めました。

週2回の加圧パーソナルトレーニングと、週1回1時間の格闘技系運動はいずれも交感神経を優位にする運動の種類で、私に必要なのはリラックス、すなわち副交感神経を活発化することなので、好きな音楽でも聞きながら、よく呼吸をして歩くのが良いと指導されたからです。

今朝は加減がわからず、結局1時間近く歩いて汗だくになりました。

7キロも歩いていてびっくり。

新しくはじめた運動と、和の量の調整と合わせて体の変化を観察していこうと思っています。





風邪などひいて、洗髪ができない時とか、朝早くて夜が遅いときなんて、頭皮の匂いが気になりませんか?

私はものすごい汗っかきなので、冬でも夏でも、夕方には頭皮がベトベトしているような感じがしていたし、なんか埃っぽい匂いというか、不快な感じを覚えていました。

かれこれ10数年以上、1ヶ月に1回は行っている美容院で必ず頭皮クレンジングと特別なトリートメントをしてもらっているし、普段も美容院専売品のシャンプーとトリートメント(非鉱物油系のちゃんとした原材料でできたもの)を使っていたので、汚れがたまっているとかそういった問題はなかったはず。

でも、ALTISの「和」を飲み始めるまでは、体の中に日々たまる老廃物を排出しきれていなかったので、それも汗がベトベトする原因ではなかったかと思います。

「和」を1日10本ー16本毎日飲み、KZシャンプーとKZトリートメントを使うようになってからは、1日の終わりでも、汗をたくさんかいた日でも、頭皮がベトついたり嫌な匂いがすることがなくなりました。

でも、ジムに添えつけてあるシャンプーとリンスなどを使うと、その日のうちになんか以前の嫌な感じがするので、これは完璧にKZシャンプーとKZトリートメントの効果だと思います。

それぞれ、1本およそ1万円なので、量産品や❌ラスターゼ、❌ンマスターなどの高級ブランド品に比べても安くないかもしれませんが、効果を考えたら試してみる価値はあると思います。


ALTIS社の商品の中でも、「和」とKZエッセンスに関する情報や使った人の感想はまあまあ見つかると思いますが、シャンプーやトリートメントの継続的使用者情報はほとんど見当たらないので、かいてみました。

頭皮のベトつきが気になる人には、特におすすめです。

私はALTIS社とはなんの関係もないし、アフィリエイトをしているわけでもない一ユーザーなので褒める義理はありません。

でも、良いものは良いということで、客観的にこれからも気づいたことをかいていきたいと思います。

もちろん、もし悪い点があれば、それも合わせて書いていく予定です。

今のところ、KZエッセンスで美白効果まではないので、夏場は万能のエッセンスとは言えない、という点くらいでしょうか。。。


しばらくこのブログを書いていなかったけど、やめたわけではなく、そろそろ使用経験1年目を迎えて大きな変化がなくなってきたことと、文字を書く仕事が多くてエネルギーがこちらまで回らなかったので放置してました。

その間、実験的に「和」をいつもの毎日16本から8本とか12本とかに数日間減らして、「今の私に16本が本当に適正な量なのか」を検証したりしていました。

結論から書くと、8本だとやっぱりぜんぜん足りないです。
全体的にエネルギー不足になるのと、食欲にムラが出るのと、肌の調子がやはり悪くなります。
というか、血流が悪くなるのを如実に感じます。

12本と16本で大きな違いがまだ実感できないので、ただいま実験中です。
でも、やっぱり16本という線に落ち着きそうな気がしています。

当初の大きな目的だった内臓周りの不調と自律神経失調による顔の吹き出物は、先週あたりから大きな物ができなくなりました。

でも、油断するとまたできるので、こちらは体調管理全体も含めての課題で、全てを「和」で解決しようとしないほうがよさそうです。

6月上旬頃、また吹き出物がひどくなり、傷跡っぽくなっていたのですが、資生堂のクレドボーテ最高級クリーム「ラ・クレーム」(25gで5万円)を塗っていたら、2週間できれいに消えました。
これはすごい。

顔周りのケアをほぼALTIS KZエッセンスのみに絞り込んでから、あまり美容クリーム系をつかっていなかったのですが、傷跡にすごく効くとの専門家の勧めで使ってみました。
あまりにもひどかったので。

これはもう手放せないレベルです。

4月から、近所の資生堂専門店で、肌診断と簡単なフェイシャルケアを2週間おきにやることにして早2ヶ月。

肌のハリと水分量は、KZエッセンス効果で最初からかなり数値がよく、エステ効果もあってここのところは安定高水準を保っています。

というわけで、とりあえず今回は顔周りの記録だけですが、ALTIS商品を使い始めた最も大きな目的「顔の吹き出物撲滅」という目標は達成されつつあります。