10ヶ月前にALTISの発酵食品「和」やKZエッセンスにであってから、自分の身体を使って色々試し、効果と変化について観察してきました。

「和」は、今までどうやっても解決できなかった様々な事を劇的に改善させてくれましたが、一方で改善できないこともありました。

これさえ飲んでおけば、という万能薬は存在しないのに、美容やダイエット商材はそのようなキャッチコピーを乱用しがちなので、誤解して飛びつく人も多いですよね。

私は専門家でもなんでもないですが、自分の経験から、

美の根底になるのは、健康。健康を作るのは、食事と運動である。

と考えています。

ある程度の歳になったら、定期的に身体を動かさないと、肉が下がります。

ただ細ければいいってものではないので、筋トレまではいかなくても、なんらかの運動は必須です。

これと合わせて、毎日食べるものの内容ゃタイミングが大事です。


三食規則的に食べてるし、カロリーも考えてるのに痩せないという人は、内容やタイミングに問題があるかもしれません。

身体に合う合わないがあるかとは思いますが、精白した穀類、砂糖は極力避けたほうが、むくみ防止やドカ食い、不必要な空腹感を避ける効果があります。

朝ごはんに、外国産小麦使用のパン、精白した小麦使用のパン、ヨーグルトやシリアルを食べると、なんの栄養にもならないどころか、添加物の摂取と血糖値の急な上昇(=数時間後にすぐ急に下がり、飢餓的な空腹感をもたらす=ドカ食いしやすい、イライラしやすい)を助長しているようなものです。

添加物が入った(大量生産の小麦自体が添加物みたいなものです)は、脳にも悪い影響を与えます。

大量生産のパスタやホットケーキミックス、お好み焼きミックスなども同様です。


おまけに、これらは冷えとむくみももたらします。

玄米がダメでも、せめて胚芽米など、精白した穀類ではないものをゆっくり噛んで食べることと、たんぱく質や繊維をちゃんと摂ることが大事です。

お肉や魚もたくさん食べます。腹持ちが良いので。


私は穀類大好き、パンも麺も大好きですが、油断して食べてたら身体が膨張したので、穀類は一日に1回か2回に減らし、パン、麺をご飯(玄米対白米が半々くらい)に置き換え、毎朝16本飲む「和」に入れてた羅漢果をやめたら、1週間で腰周りの嫌なたるみが消えました。

「和」を飲むだけでは、こういった効果は期待できません。

が、一方で、気分が安定する効果が和にあるので、和と食事内容のコントロールの二つを両立させるのが大事です。


書き方が中途半端ですが、痩せたい、健康になりたいという人の参考になればと思い書きました。


あまり「和」とは関係ない内容ですが、この時期、特に痩せたがる人が多いようなので、書いてみます。

私はその道の専門家でもなんでもなく、ただ個人的な体験から書いている意見なので、こんなやり方もあるという参考程度にしてください。

持続性という観点では、急激に痩せるのはよくありません。

常識ですよね。

現状にもよりますが、例えば1年間で6キロをゆっくり落としていく、くらいな方がその後維持しやすいです。

でも、短期間で変わりたいという気持ちもよくわかります。

そういう場合は、一週間の断食プログラムなどに参加して、生活形態から味覚まで丸ごと改造し、体重を落としやすい基盤を作って、そこから維持しながらさらになだらかに落としていく方法がオススメです。

過去に何度もダイエットに失敗してる人、リバウンドしてる人はもう自力では無理だと思います。


断食は、私も過去に4回ほど1週間の宿泊プログラムに参加してとても効果がありました。

まさしくデトックスで、余分なものが出て行き、もちろん体重も減り、味覚が敏感になるため、薄味でもおいしく感じられるようになります。

さらに、ゆっくり噛んで、脳に「食べた」という司令が伝わるような習慣が身につくので、ドカ食いをしなくなります。


その習慣を、プログラム終了後に維持できるかどうかは本人次第ですが、誘惑に負けないように「和」を飲むとうまくいくと思います。

余分な食欲をおさえる効果があるので。

また、断食プログラムや和の費用を考えたら、つまらない食べ物で体重を増やすのはもったいないという抑止力もあります。

太ってる人、痩せない人は、やっぱりそれなりに余分なカロリーや、身体を膨張させる、痩せにくくさせる食品をとっています。

質も然り、量も然り。

断食プログラムへの参加は一例ですが、身体の仕組みや脳のこと、栄養に関してちゃんとした知識や経験を持ったプロの手をかりて、自分の生活を客観的に見つめ直して一度「落ちた」という感覚を経験することが、とても大事というか成功のカギだと私は思います。

プロの手をかりればお金かかりますから、最初は高いと感じるかもしれません。


でも、長い目で見たらむしろいつまでもうまくいかないダイエットのためにつまらないものに年間数万円使いつづけ、しかも痩せられない、維持できない状態を一生続けることを考えたら、初期費用の回収は物理的にも心理的にも十分できますよ。

ダイエットと語学について日常的に心配ごとがなくなるだけで、本来考えたりやったりすべきことにだいぶ気持ちや時間をさけますから、メリットは計り知れません。


最近、「和」「効かない」というキーワード検索でこのブログにたどり着く人が増えたので、効かない理由について書きます。

といっても、私一人が実感した事柄からの推察に過ぎないので、参考程度にしてください。


でも、誰かの参考になり、前進のきっかけになれば嬉しいです。

そもそも、何を目的に「和」を飲むかによっても、効く効かないはあると思います。


私の場合は、むくみや吹き出物といった血流の滞りと自律神経の失調に起因する症状改善目的で飲んでおり、改善したので効果があったと感じています。

造顔効果は、元々副産物みたいなものでしたが、今はこれが主目的になりつつあります。



ダイエット目的で和を飲むのだというなら、話は別です。

私の普段の生活そのままで和だけ飲んでも、ダイエット効果はあまり期待できないでしょう。

和がカロリーを消費してくれたり、栄養吸収を抑えてくれるわけではありませんから。

そもそも、ダイエットという目的自体があいまいですよね。

単に体重を落としたいのか、体脂肪率を下げたいのか、体脂肪率をさげてさらに筋肉量を上げたいのか、見た目のサイズを小さくしたいのか、顔も含めて全体を小さくしたいのか、など、ダイエットの種類も千差万別。

いずれにしても、体重を2キロ以上落としたいか、落とさないといけないような体型の人は、和を飲むのに加えて、食事内容の改善や運動(どんな種類の運動が必要なのかは、これまた目的や現状によりかなり異なる)が欠かせません。

ただ、一つ言えるのは、「和」を継続的にその人の適量(人によって違います。私の場合は毎日16本で、20や30だと多すぎて消化できず、効果もあまり違いを感じられませんでした。16本以下だと、運動の時に息が上がってしまいますが、日時生活に支障はないようでした。)飲むことで、


ひらめき電球余分な物を食べたい衝動を抑えられる

ひらめき電球発汗を促してくれるので、運動効果が促進される

ひらめき電球血流がよくなるので、むくみなど老廃物の撲滅をしやすくなる

といったメリットがあります。

体重を減らして、締まった身体にしたいなら総摂取カロリーを減らすのはもちろんのこと、食事内容やタイミングの改善が必須です。

和は、あくまで上記を続けやすく、効果を出しやすくするためのものであり、それだけ飲んでれば希望の結果が手に入るわけではないと私は思います。


結論から言うと、和が効かない理由は、「目標達成に必要な事を全てやれてないから」でしょう。

ちなみに私の最近の事例でいくと、どうも腰、お腹まわりが弛んでいるなあと感じて、通っている加圧トレーニングの先生に相談したら、炭水化物減らせと言われました。

よくよくふりかえると、ここ数週間は摂取量増えてないけど、ご飯よりパン、麺類など小麦の割合が増えていました。

小麦は、身体をむくませます。

炭水化物を1日に1食だけにし、朝、和を16本飲む時に入れてた羅漢果をやめ、パンをやめてごはん(可能ならば白米より玄米や胚芽米: 腹持ちがよく、急な空腹感が出にくくなる)にしました。

まだ三日目ですが、あっけないくらい簡単にむくみや弛みが消えつつあります。

身体が膨張したのは、和が効かなくなったせいではなく、やっちゃいけないこと(私の場合は小麦の過剰摂取)をしたからだと認識しています。


参考になったでしょうか。

↓最近の比較写真↓

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昨年8月から、エステにはいっておらず、KZエッセンスによるセルフケアと、加圧の先生に週1で首周りと顔のリンパケアしてもらってるだけですが、かなり変化したのがわかります。

引き続き、励もうと思います。


久々に写真を比べてみます。

「和」とKZエッセンスを使い始めて8か月後の1月写真と、10カ月後の写真。

1月の方は、年末年始にアメリカ滞在した後で、全体がむくんでいます。

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一年前の写真と比べると、鎖骨や頬骨の位置、鼻の高さなどはぼぼ別人レベルです。

見かけの変化も嬉しいですが、何と言っても体調全体や肩こり、むくみが劇的によくなったのが嬉しいですね。

そして、汗がいつもサラサラです。
冬でもすぐ汗をかく汗っかきなので、助かります。



エッセンスだけではダメだし、和を飲んではじめて成立するこの効果。

いろいろな人に味わってもらいたいなあ、と思います。
医学的、科学的根拠は全くないものの、身体がわかりやすい反応を示したので、私にとっては間違いない事実なのですが、和を8本にした時と16本にした時では、明らかに違います。

先日、21キロのマラソン大会に出るので、相変わらず在庫不足の入手困難状態で手元在庫が減る一方ではありますが、16本飲みました。

息が上がると嫌なので。

そして、やはり息は上がらず、心拍数も上がらず苦しくなりませんでした。

マラソン大会の後、いつものように一時間の格闘技エクササイズのクラスに出た時も、やはり息は上がらず元気に最後まで動けて自分でもびっくりしました。


翌日、月に2回程度施術してもらっているマッサージの先生から、ハーフマラソン後の人の身体とは思えないコンディションの良さだと驚かれました。

もちろん、ガチガチにかたまっている部分はありましたが、すぐにほぐれてくれたそうです。

和すごい。

早く16本飲める供給体制に戻ることを願うばかりです。
「和」をいつもの半分、8本に減らして3日目。

日常生活にはさほど支障を感じていません、いまのところは。


ところが、運動した時にやはり「和」16本の威力を感じました。

これは、やっぱり16本飲まないとダメだと既に結論付けられました。


8本だと、息が上がります。心拍数も急に高くなりました。

加圧トレーニングで、いつもの通り一通り筋トレをしたあと、先生がミット、私はグローブをつけて、パンチとキックを何セットかやるのですが、その際、1周目で息が上がって心臓がバクバク言ってました。


和を16本飲んでからは、マラソン16キロの時もそんなことなかったので、自分の体力が上がったんだと勘違いしてましたが、和の効果でした。


恐るべし醗酵食品です。

スポーツする人には、必需アイテムだと思います。
週に一回、一時間の格闘技エクササイズのクラスに必ず出て、早14年。

全身を使った運動で、それなりに強度は高いので、太ったり肉がたるむということもなくこれはひとえに格闘技エクササイズのおかげです。

慣れているので、キツくて息が上がって動けないという場面はないのですが、最後はハアハアしてました。

でも、「和」を飲んでからはそれがなくなりました。

16本にしてからは、息が上がることは皆無。

先週、8本でやってみたらどうだったかというと


やっぱり少し息が上がりました。

最後ではなく、スクワットの沈んだ状態で30秒キープしている時に。

いつも腿はプルプルするものの、息が上がることはなかったのですが、今回は、最後の方でなんか酸素が頭に回らない感じでハアハアしてしまいました。

運動の時は特に、和の量を多めにしたいと改めて思いました。

早く供給が正常化してくれないかな。
自然のものだから、仕方ありませんが。

供給が減りでもしないかぎり、飲む量を減らす勇気はなかったので、今の自分に本当に16本毎日必要なのかを検証する良い機会かもしれません。

真面目に変化を観察していきたいと思います。
結局、毎日「和」を16本飲んでいたのですが、ここへ来て、8本に減らすことになりました。

多分、二週間くらい。

というのも、予定より発酵がおくれて、在庫の確保が難しい状況だそうなのです。



自然の原材料のみを使い、時間をかけて発酵させて作った発酵食品なので、予定通りに生産できない場合があるのも、当たりまえといえば当たり前ですよね。

しばらくペースを落とさないと、在庫がなくなってしまいますあせるあせるあせる

ということで、通常出荷に戻るまで、たぶ二週間くらいは8本にして、毎日の身体の反応を注意深く観察していきたいと思います。

どうなるかな、、、


麻薬中毒患者みたいに、「和」に異存しているので、減らすのがやや怖くて気持ちに震えがきておりますが(笑)

最近は加圧トレーニングも週2に増やしてるし、マラソン大会も毎月あるので、身体動かしてる分の効果でどうにかうまく血流が良い状態を保ててくれたらいいなあ、と期待しています。




やりました。

とうとう、9ヶ月目にして目標の一つを達成しました。

自律神経の失調が主たる原因で身体中の血流が滞り、顔、首周り、果ては頭皮にまで吹き出物が絶えずできていた数年間。

これをどうにかしたいけどどうにもならず途方にくれかかっていました。

年に一回、一週間の断食プログラムをしに行った時と、海外に行った時は全く吹き出物できなくなるので、原因は東京での多忙な生活と30分刻みの時間プレッシャーは、意識していなかったのですが相当なストレスになっていたようです。

最近、歯の奥に痛みを感じることがたまにあったので、四年ぶりに歯医者さんに行ったところ

ものすごい噛み締めと歯ぎしりで歯の根元が欠けたことが原因だと診断されました。

先生は、私の仕事や生活形態や性格もよくご存知です。

「慣れてるし、やる気あるから平気なつもりかもしれませんが、相当ストレスやプレッシャーを感じていて、それを起きてる時に抑え込んでる分を寝てる間の噛み締めや歯ぎしりで吸収してるんですよ」と。


気づかなかった、、、。

起きてる時は自律神経を無意識に麻痺させているから、失調して当たり前。

その状態でピンピンしてる方がむしろおかしいのだそうです。


噛み締め緩和対策としては、マウスピースを作ってもらうことになりました。

まあ、それはそれでいいとして、こんなひどい私の自律神経を押しのけて「和」が血流を良くしてくれたおかげで、とうとう吹き出物ができなくなりました。

しかも、月間行事前と最中も。

これは本物の改善です。

嬉しい。

正確に計算してませんが、9ヶ月でおよそ4000本、「和」を欠かすことなく飲み、KZエッセンスで全身と顔のセルフケアをし、KZスーパーサポーターを毎日装着して寝るという生活の結果、一つの大きな症状改善に結びつきました。

もちろんその間、顔や身体のリンパ施術やマッサージも幾度となく受けたし、週に一度の一時間格闘技エクササイズ、週に一度の加圧トレーニングで汗をたくさんかく事も欠かしませんでした。

新年からは、加圧トレーニングを週に二回に増やしました。

身体を動かすのは、美容目的というよりも好きだから続けてるし続いています。

やらないと気分も悪いし、顔色も悪くなります。

血が巡らず、なんかどす黒い色になります。

先日、一年ぶりに会った人から、外見の変化を指摘され、すごく驚かれました。

大恋愛でもしてるのか?と。

その人も、飲酒が原因で病気になったことから、すごい食事改善をして外見を変えた経験があるので、人の変化には敏感な方ですが、会ってる間、仕事中なのに何度も何度もほめられて嬉しかったです。



負の遺産がなくなった今からは、新たなフェーズに入るということ。

今後は、どんな風になりたいのかをデザインしながら中身も外も変えていくのが楽しみです。


先月末、パリに滞在していた期間は頭皮ケアをいつものメニューでできませんでした。

いつものメニューといっても、シャンプー後にKZトリートメントを前頭部中心に揉み込んでシャワーキャップを被り、汗がでるまで浴槽につかるだけですが。

しかしこのプロセスが非常に大事だということがわかりました。

浴槽で汗を流せなかった結果、恐ろしいくらいはっきりとおでこのシワとたるみにが戻ってきました!

ALTIS製品を使い始める前から、容姿を売り物にしている芸能人ほどではないにしろ、普通の人よりははるかに色々手を加えて気をつけていたので、年齢を考えたらマシなレベルのシワとたるみではありますが。


KZシャンプーとトリートメントを併用し始めてから明らかに改善したため、その状態に慣れてしまい効果を忘れていましたが、やめてみると気付くことってあるものだなあ、と実感しました。


なぜパリ滞在中は普段の頭皮、おでこケアが十分できなかったかというと、浴槽がなかったからです。


泊まるホテルのクラスにもよるかと思いますが、私が泊まれるような一泊二~三万円程度のホテル(パリ中心地)だと、普通部屋に浴槽はなく、シャワーだけです。



こじんまりしたオシャレ系ホテルなので、浴槽付きの部屋は二部屋しかなく、アップグレードすると一泊➕一万円くらいだと言われたため、今回は断念しましたが四月に行く時は絶対浴槽付きにします。


学会のために行くのですが、他にすごく大事なイベントがあるのでおでこにシワやたるみなんてこしらえてる場合ではないのです。

ちなみに、滞在中はKZ16本毎日飲み、ミネラルウォーターを一日中三リットルくらい飲んでました。

ヨーロッパは乾燥するので、水分補給が大事です。


食事も、野菜や良質なタンパク質をとるのが難しいですが、KZで補給できてたので肌荒れも皆無でしたよ。