境界線がない、悟りの感覚を得たとき、今、当たり前だと思われている全てのことから自由になれます。
してはならないことは何もなく
これまで、ねばならない、と思っていたこと全てが、ただの思い込みであったことに気付くことが出来るでしょう。
例えば、ルール、モラルなど、縛られるべきと思っていたものが、実はあてにならないということも、すぐに理解できるでしょう。
そこに縛られていた自分に気付く
縛られなくて良いことを知る。
ただ、現実的に、警察のお世話にはなりたくないので、「理知的に敢えて自らルールに縛られる」選択はしますけれど。(笑)
この、縛られているということに気付かない状態と、
その事に気付いて、その外から見ることが出来る状態とでは、雲泥の差があることが分かるでしょうか?
不自由と自由の差があるのです。
当たり前すぎて、疑いもしないことこそ、気付かない内にとらわれてしまうことも多いです。
例えば
家庭を持って暮らすのが幸せだ、とか
愛のないセックスはダメだ、とか
恋人がいることが幸せだ、とか
ただ、あるだけのものに、意味価値を勝手に付けて、自分の見たいように見ているだけなんだ、ということに気付くことが大切ですね。
人間、もっと自由で在れるし、ちっちゃな身体だけが自分だなんて、可能性を自ら制限するような生き方をしなくても良いのです。
人間には、無限の可能性があります。
自ら世界を再創造する力があるのです。