英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド -28ページ目

英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド

学校の先生に、放課後、進路指導室に呼び出され、

「受かる見込みがないから、志望校を変えたほうが良い。」

とさえ言われた僕が、たった1ヶ月で、学年トップを取り、

難関大学に合格した勉強法を、ここであなたと共有します!


んにちは!



ひろふみです!



今日も英語の読解のポイントについて、
お話していこうと思います。



前回は、
「英語を日本語に訳して考えてはいけない」
というお話をしましたので、



今回は、
「じゃあ、代わりにどうしたらいいの??」
ということについて、お話していきます。



あなたも知っているとは思いますが、
長文を読むときのキモは、スピード正確性です。



なかでも、今回は、スピードについてです。



ここが理解できて、できるようになると、
あなたは信じられないくらい速く、英語を読むことが、
できるようになります。





あなたはもう、
「時間が足りなくて、解ききれなかった、、」
と嘆くこともなくなります。



(なので、まだ嘆き足りない方は
今のうちに思う存分嘆いておくことを
オススメいたします。(笑))



時間が厳しいと言われる、センター試験でも
20分以上時間が余ってしまい、



その年の大学受験生のなかで、

最も退屈な20分間を、過ごすことになってしまいます。



見直しをしても、まだ時間が余ってしまい、
周りの受験生を見て、



「早く試験終わらないかなー」
なんてことを思いながら、



今日の晩ご飯のことを考えるぐらいしか、
することはありません。(笑)



時間を気にすることがないので、
悠々と解くことができるようになり、



焦って凡ミスしたりすることもなくなります。



そのため、最低でも、あなたの偏差値は5上がってしまいます。



しかし、逆にここができていないと、
絶望的です。



あなたの目の前には、
真っ暗な絶望しかありません。



「どれだけ速く解とこうとしても、
時間内に解き終わらない、、」



もしかしたら、時間がなくて、

全体の三分の一も解けないかもしれません、、



さらに、
速く解こうとしているため、雑になってしまい、
凡ミスも増えてしまいます。



どれだけ頑張っても、頑張れば頑張るだけ、

点数は下がってしまいます。



負のスパイラルなので、
そうなってしまっては、もう「手遅れ」です。



どうしようもありません、ゲームオーバーです。







永遠に続くかのように感じられる試験を、
全力疾走で力の限り駆け抜けた先にあなたを待ってるのは、



「不合格」という厳しい現実です。



せっかく頑張ってきたのに、
やり方が間違っていたがために、



不合格になってしまう。



あなたは、本来合格するはずだったのに、
落ちてしまう。



そんな結末が、あなたを待ち受けています。



僕は、あなたにはそうはなってほしくないので、
これからお話することを、しっかり理解しておいてください。



では、その英文を速く読むコツですが、



それは、
「イメージで考えろ」
です。



いま、もしかするとあなたは、
「は????」
という顔をしていることでしょう。(笑)



今から、これについて、説明していきますので、
まだ、右上の✖のところにカーソルを持っていかないでくださいね。



いままでは、
英語→日本語→イメージ
だったのが、



英語→イメージ
のようにします。



これだけで、ネイティブのようにとてつもなく速く
読むことが可能です。



まあ、あなた現在、
「そんなことができたら、ネットで調べてねぇよ!!」
なんてふうに思っているかもしれませんが、



しかし、あなたは既に英語でも、これができているはずです。



例えば、「How are you ? 」
と聞かれても、



いちいち日本語に訳さなくても、
意味はわかるはずです。



むしろ、日本語になおす方が、わかりにくいかもしれません。



これを訓練して、もっと長い文や難しい文でも、
頭の中で、その情景などをイメージするようにしていきましょう。



それに、意外なことかもしれませんが、
あなたは、普段から無意識に、この力を使っているかもしれません。



日本語だったとしても、人の説明をただただ聞くのは、
かなりの苦痛ですよね。



特に、校長先生の話なんかは、
長い間話を聞いていたはずなのに、



「なにについて話していたのか、
その内容がわからない」
なんてことがよくあります。



人は日常会話などを除いて、
人の説明をただなにも考えず聞いているだけでは、
人間は理解できません。




理解するためには、
頭の中で整理して、それを図示しなければなりません。



要するに、イメージで考えなければなりません。



ただの文字の羅列では、よくわからないからです。



だから、学校の教室には絶対に黒板がありますよね。



あれは、何かを教えたり、説明するためには、必須だからです。



聞いてる人が頭の中でイメージ化するのを、
大変助けてくれます。



ただの音声だけより、動画の方がわかりやすいのも、
同じ原理です。



なので、「イメージしろ」って言われても、
よくわからないかもしれませんが、



普段から日本語でしていることを、
英語でも日本語を介さずに、するだけなんです。



このポイントは、非常に大切になってきます。



最初、英語を日本語なしで読むのは、
かなりきついかもしれませんが、



数をこなしていくうちに、絶対にできるようになります。



これができるだけで、
英語をありえないぐらいの速さで、
読むことができるようになります。



読解において、速く読めることは、
とても重要です。



しかし逆に、今までと同じように、
日本語を使い続けてしまうと、



あなたは、心地いいかもしれませんが、
読むスピードには、限界があります。



どうしてもワンステップ多くなってしまうため、
英語のまま読める人には、絶対に勝てません。



短い英文なら、それほどの差はありませんが、
長くなれば長くなるだけ、その少しの差は、致命的になってしまいます。



残念ながら、センター試験、大学入試は、
日本語で考える時間があるほど、甘くはありません。



なので、今すぐ日本語で考えるのは、やめてください。



イメージを想像するようにしてください。




何度も言いますが、とても大事なことなので、
前回同様、今回も紙に書いて、

あなたの頭にインプットしていきましょう。



「英語を読むときは、イメージで考える。」
と書いてください。



その紙を勉強机の上など、
勉強するとき、見える場所に、置いておきましょう。



何回もその言葉を見ていくうちに、
それを意識せざるをえなくなって、



英語をイメージで考えられるように、
自然とあなたの脳みそを洗脳することができます。



これをするのとしないのとでは、
一ヶ月後のあなたの偏差値に、大変な差ができてしまうので、
絶対に、実行するようにしてください。



次回は、「具体的にどうやってイメージで英語を掴んでいくのか」
その効率的な勉強法について、お話していきます。



僕が記事を更新すると、すぐにわかるように、
読者登録しておくことを、オススメいたします。



では、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!!



ぐっぱい!!