はじめまして!
ひろふみです!
これが記念すべき僕のブログの一記事目になります!
ここでは、あなたのような大学受験を控えた高校生に、
受験の超重要科目である英語の勉強法や、
あなたがよく間違えるポイントについて、
紹介していきたいと思います。
記事は定期的に更新していくので、
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また、
「このブログや僕自身についてもっと詳しく知りたい!」
ってあなたは、
僕が昨日深夜までかけて書いた、
(無駄に長い)自己紹介があるので、
そちらをぜひ見てやってください。
では、さっそく一つ目の重要ポイントについて、
お話していきます。
今回は、日本中に蔓延していて、
特に、あなたのような大学受験生の非常に多くが
かかってしまっている、ある「病気」について、
お話したいと思います。
もし、これを克服すると、
以前よりも、英文が驚く程スラスラ読めてしまいます。
あれだけ後ろから訳したり、
品詞分解してみたりと、
苦労していたのに、
嘘みたいにスッと、頭の中に入ってきてしまいます。
さらにさらに、その効能はそれだけではなく、
模試や実際の入試で
初めて見る英文を読んで理解するのは、
たいへん難しいとは思いますが、
それができるようになる手がかりさえも、
つかめてしまいます!
読解は英語の試験の中でも、
最も配点が高いことが多いので、
あなたの志望大学への合格も、
グッと近くなります!
あなたが夢にまで見た、
あの憧れの大学での
最高のキャンパスライフもすぐそこです!
しかし、逆にもし、
「この病気に気づくことができなかった、、」
なんてことがあると、
克服することなどできるわけがないので、
ほかの受験生に、
大きく差を付けられてしまいます。
より具体的にお話すると、
「時間が足りなくて最後の大問一つが
手つかずで終わってしまった、、」
「初めて見る英語の文章は自分の訳が合ってるが気になって
あまり集中できなかった、、」
なんてことにもなりかねません。
そうなってくると、
あなたの志望大学どころか、
その下の滑り止めの大学すらも、
危うくなってしまいます。
あなたの親は高卒では許してくれず、
浪人することになってしまうと、
あなたの友達、同級生からは、
完全に一年間遅れていしまいます。
あなたの友達はみんな、
新生活を楽しんでいるのに、
それを横目にあなたは、
予備校に通って、
一年間必死に、勉強しなくてはなりません。

「あなたは友達に置いていかれたくはないですよね??」
僕も、あなたには
そうはなってほしくありません。
今回お話しすることは、
すぐに得点に直結するというものではありませんが、
これからさき英語を受験勉強していく基盤となるので、
いま、ここで、しっかり理解して、
明日からはそのように勉強を進めていきましょう。
そのポイントとは、、
「英語を日本語で考えるな」
です。
これだけではあまり意味がわからないと思いますので、
その理由についてお話していきます。
おそらく、あなたは高校の英語の授業で、
ある病気にかかってしまっています。
その名も、
「日本語依存性」
です!
日本語依存性・・・
主に、日本の中高生の間で蔓延してしまっている感染症のひとつ。
学校の英語の授業では、全てを日本語に訳して考えているため、英語を見ると、全てを日本語に訳してから考えようとしてしまう、もしくは、一度すべて訳してからでないと、きちんと理解できているか、不安になってしまう。
というのが、主な症状です。
要するに、
「英語を読むときは、いつも日本語に訳して読んでたので、
日本語訳を考えずに読むのは不安!!」
ってことです。
まあ、それに対しての答えは、ひとつです。
大丈夫です、あなたならできます。
というより、できなければ、あなたに未来はありません
もし現在、あなたがこの病に苦しんでいるなら、
あなたは英語を読むとき、日本語に訳したくて仕方がないはずです。
「ですが本当にそれで大丈夫なんでしょうか??」
「いいえ、大丈夫ではありません。
というより、このままではかなりやばいです。」
センター試験では、速く読まないと、解ききれないので、
英語の長文読解において、速く読むということは、
あなたが、絶対にできなければならないことです。
しかし、英語を読むために一文一文、
チマチマチマチマ、日本語に訳していては、
時間はいくらあっても、足りません。
なので、日本語訳は、極力してはいけません。
それに、そもそも、
日本語と英語は、まったく違う言語なのに、
それを、日本語に訳すこと自体が、おかしいんです。
あなたも知っているとは思いますが、
日本語と英語は完全には一致していません。
日本語訳ってのは、
その英語を無理やり日本語に訳すと、
こんな感じっていうものです。
完全には一致していないので、
英語の一つの単語が、日本語では複数の意味になったり、
日本語を英語にするときも、
その意味をピッタリ表す言葉が、
なかなか見つからなかったりします。
例えば、日本語の「がんばれ」を英語にするのは、
少し難しいです、、
日本語では、「がんばれ」ってすごく使いやすく、
大変便利な言葉ですが、
それを、英語にしてみようとすると、
そのシチュエーションによって、言い方は変わってしまいます。
新しいことに挑戦するときには、
Try it out!
また、既に始めていて、
これからも「がんばれ」というときには、
Keep up your good work!
など
他にも、「がんばれ」に相当する英語は、たくさんあります。
さらには、文化や習慣の違いからか、
そもそも、その意味を表す単語が、存在しなかったりもします。
というわけで、英語を読むときは、
日本語に訳さなくてもいいです。
むしろ、日本語にとらわれすぎると、
ミスをしてしまうことすらあります。
たとえば、ほとんどの日本人と言いたい時、
多くの人が「almost Japanese」
と言ってしまいます。
たしかに、「ほとんどの日本人」になりますが、
この意味だと、「ある人が80%ぐらいは日本人で、
残り20%は別の血が混ざっている」
という意味になってしまいます(笑)
日本語においての、「ほとんどの日本人」とは、
「ほとんど全ての日本人」という意味なので、
「Almost all Japanese」であるべきです。
このように、日本語で考えすぎると、
間違えてしまうことすらあるので、
英語は英語のままで、考えた方がいいのです。
ですので、これからは日本語訳がなくても、
不安にならずに、自信をもって、
英語を読んでいきましょう!!
というわけで、今すぐ、
「すべてを日本語訳しない」
と、紙に書いてください。
ただ無感情にこの記事を読んでいては、
内容が頭からすぐに抜けていってしまうので、
「これからは、英語を読むときは、
日本語訳をしないようにしよう。」
という気持ちを込めて書くだけで、
脳にそのことがインプットされ、
自然と、日本語で考える癖もなくなります。

逆に、いま、紙に書かずに、
このまま、日本語訳を続けてしまうと、
本当にどうしようもなくなります。
そうなってしまっては、
試験問題をとき切ることすらできないので、
あなたの志望大学合格は絶望的です。
なので、必ず、実行してくださいね。
では、次回は、日本語がダメなら、
「どういうことを意識して読めばいいのか」
ということについて、お話します。
最初の記事からたいへん長くなってしまいましたが、
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
ドロン(笑)