英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド -27ページ目

英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド

学校の先生に、放課後、進路指導室に呼び出され、

「受かる見込みがないから、志望校を変えたほうが良い。」

とさえ言われた僕が、たった1ヶ月で、学年トップを取り、

難関大学に合格した勉強法を、ここであなたと共有します!

んにちは!ひろふみです!!



前回までの二記事で
「英語を日本語には訳さずイメージでとらえる」
ということについてお話してきたので、



今日は実際に、「どうやって勉強したらいいのか」
ということについてお話したいと思います。



今回、あなたにお伝えするこの方法は、
僕が高校生の時、本当に実践していた方法で、



僕はこれをし始めてから、
長文読解が得意になりました。



そのおかげで偏差値も一ヶ月で約30上がり
英語を得意科目にすることができるようになりました。



速く読めるようになるため、
ほかの問題に時間を割くことができるようになり



さらに、見直しの時間も10分以上とれるようになりました。



僕はこれをしていなかったら、
いまごろなにをしていたのかわかりません。



偏差値もそれほど伸びなかったでしょうし、
志望大学にも落ちていたでしょう。



行きたくもない大学に毎日通い、
時間とお金を無意味に消費する日々を送っているか、



または、大学を中退し、フリーターへ



今月、生きていくための生活費をかせぐためだけに働くという
どうしようもない生活を強いられていたかもしれません。



どちらにしろ、お先真っ暗です。







しかし、この方法は、文字通り、僕の人生を変えてくれました。



ぜひ、あなたも、さっそく今日からこの方法を取り入れて
志望大学の合格を勝ち取ってください。



では、その具体的な方法なんですが、
「声に出して読む」だけです。



いわゆる、音読というやつです。









あなたもおそらく音読についてはある程度、
学校や塾、もしくはテレビなどで聞いたことがあると思います。



「やってほんとに意味あるの??」



あなたはそんなふうに思ってるかもしれません。



「あります、むちゃくちゃあります。」



実際、これは有名な大学の研究でも確かめられていて



自分の五感をフルに使うため、
学習能率がものすごい高いです。



まあ、自分の口で言ってみて、それを自分の耳で聞いて、
いろんな感覚を使ったほうが覚えやすいのは当たり前ですよね。



実際、高校生のころ、古文の助動詞を、
声に出して、リズムよく覚えさせられたんですけど、



もう何年も前で、
それから全く使っていないのに、
まだほぼ完ぺきに覚えられています。



「びっくりですよね、、、」



理屈はこんな感じです。



では、これから、僕が実際にやっていた
読解のための音読練習法についてお話します。



1、長文を一度通しで、読みます。



2、日本語訳をザッと確認して、自分の解釈が合っていたか確かめます。
  (日本語に訳する問題じゃないので、大雑把で大丈夫です。)



3、声に出して、読む

  (意味の切れ目に注意しながら)



今回の音読は、日本語を考えずに意味が取れるためなので、
読みながら、日本語を考えずに、意味をイメージすることを意識してください。



ここが重要なノウハウなので、もう一度言います。



ただ無感情に棒読みするだけじゃ、
あまり効果はありません。



日本語を使わずに、

頭で英文を処理するスピードを上げたいので、



日本語は考えずに、意味をイメージして
英文を理解するようにしてください。



英語→日本語→意味、イメージ
ではなく、



英語→意味、イメージ
です!!



この黄金ルートの思考回路ができるようになると、
あなたの偏差値は劇的に上がります。



最後に、読む回数についてですが、
最低でも三回、



ですが、最初は慣れていないでしょうから、
英語を言った瞬間に意味がわかるようになるまで



最低でも、十回は繰り返し、声に出して読んでください。



この練習なしでは
英語を読むのは速くなりません。



さらに、また今度説明しますが、


この音読をすることにより、


長文読解だけでなく、

リスニングもできるようになります。



これからの英語の基礎となる部分を、
音読によって作ることができるので、
絶対に今夜から実践してください。



では今すぐ、
「毎日、どれぐらいこの音読を行うか」



毎日の目標を紙に書いてください。



音読する回数でも、時間でも、長文の数でもいいです。



ですが、受験が終わるまで、必ず、
毎日書いた目標を達成してください。



なにがあってもです。



それだけこのノウハウは効果的で、

やれば、あなたにも絶対に、効果は現れます。


長文読解を得意にするためには、
必要不可欠です。



逆に、ここができないと、
あなたの読解スピードは今のままなので、
「また、最後まで解けなかった、、」
なんてことが、起こってしまいます。



そうなってしまっては、

大学受験は、絶望的です。



なので、騙されたと思って、
今すぐ毎日の目標を書いて、



今夜から、実践してくださいね。



では、今回はここまでにします。



最後まで、お読みいただきありがとうございました!



ではでは。