英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド -22ページ目

英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド

学校の先生に、放課後、進路指導室に呼び出され、

「受かる見込みがないから、志望校を変えたほうが良い。」

とさえ言われた僕が、たった1ヶ月で、学年トップを取り、

難関大学に合格した勉強法を、ここであなたと共有します!

んにちは!



ひろふみです!



前回は、
「長文を音読すると、
リスニング力も上げることができる。」



ということについて、お話したので、



今回も、その関連で、
リスニングについて、お話しようと思います。



今回のキーワードは、音になります。



今日これから、僕がお話することが、
しっかり理解できていると、



「なぜ英語を聞き取るのがむずかしいか」




そして、
「英語を聞き取れるようになるためには、
どうしたらいいのか」




ということが、明確になり、




科学的根拠に基づいた、
超効率的なリスニングの鍛え方が、




完全に理解できるようになります。




あとは、その方法論通りに、
英語を勉強するだけで、




無理なく、簡単に、リスニングが得意になり、



センターリスニングでも、
満点を取れるようになります。



街で、急に外国人から話しかけられても、



容易に、言っていることがわかり、




コミュニケーションを取ることができるので、



あなたの彼氏や彼女、友達からも
「できる人」「かっこいい人」だと、思われ、



モテモテになってしまうでしょう。













しかし、もしあなたが、
これから私が書くことを知らずに、



これまで通りがむしゃらに勉強していても、
絶対に、英語が聞き取れるようにはなりません。



大学入試には、
リスニングテストも含まれているので、



リスニングがあなたの足を引っ張ってしまい、




あなたは、あなたの志望大学に、
落ちてしまうかもしれません。



あなたの友達は、みんな、受かったのに、



英語が全く聞き取れなかったがために、




あなただけが、取り残されてしまうかもしれません。




街で、急に、外国人に話しかけられても、



もちろん、なにを言っているのかも、
全くわからないため、




あなたの彼女にも、
「かっこわるーい。」
って、言われてしまいます。



そして、
「なんで、日本人なのに、
英語なんて、勉強しなきゃいけないんだよ。」




と、英語が、大っ嫌いになってしまうかもしれません。








しかし、今のこの世の中、
日本ですら、外国人が多くなってきており、




英語は必須になってきているため、
英語は避けては通れない道になりつつあります。




いまから、お話することを知らないことは、



ただ単に、大学受験に失敗してしまったり、



街で、外国人に話しかけられるが、
なにを言っているのかさっぱり分からず、



あなたの彼女や友達に、
カッコ悪い姿を見せてしまうだけでなく、



これからのあなたの人生をも、
左右してしまうことになるかもしれません。



なので、今から僕がお話することを、
しっかり頭に入れておいてください。



「あなたは、異音(allophone)というものを
聞いたことがありますか??」




あなたが、なんのことかわからなくても、
無理はありません。



普通に、生活していては、
耳にするでないであろう、専門用語なので。



異音とは、
「スペルや文字は同じだが、
発音される音は違うこと」
を、言います。




例えば、アメリカ英語では、
よく起こっていることですが、



tの音は、a,i,u,e,oなどの母音に挟まれると、
dの音に変わったりします。




そのため、
get in→gedin
という風に、発音されます。



このように、スペルを見て、
「こんな感じの発音なんだろうな。」




と、思っていたのに、




実際に発音される音は、
スペル通りではないので、




なにを言っているのか、
全く理解できないんです。




そして、これは、英語特有のものではなく、



実は、日本語でも、同じようなことが、
非常によく起こっているんです。



例えば、「がんばって」



「これはganbatteと発音している」
と錯覚しがちですが、




実際には、gambatteと発音しています。



言われるまで、気づかないかもしれませんが、
「n」ではなく、「m」の音を出してるんです。



その証拠に、「がんばって」と言おうとすると、
自然と、口が、一度、閉じてしまいますよね。



このようにして、
この異音という現象は



どの言語においても、
とても頻繁に起こっているんです。



英語に関しては、



「この異音を意識して、発音してくれ」
と、言っているわけではなく、




「このように発音されることがある」
と、知っておくことが、大事なんです。



そのことを、頭の片隅に置いておくだけでも、




大抵の人には、聞き取ることのできない英語を、




あなたは、聞き取ることができるように
なるかもしれません。




では、今回は、異音というものよりよく理解するために、



日本語の異音について、少し考えてみましょう。



「りんご」「ゆたんぽ」「シンデレラ」




この三つの日本語を、ゆっくり、声に出して、
発音してみてください。




それぞれの単語に「ん」が入っていますが、
実は、全部、違う「ん」になっています。




それぞれの「ん」がどう違うのか、
を、考えてみてください。



実際に、自分で考えてみることによって、
あなたが一ヶ月後にも、このことを覚えている確率は、
グッと上がります。



「考えてみて、答え合わせがしたいよ」
って、方は、下のコメント欄に、



あなたの考える答えを書き込んでみてください。



僕から、解答を送らせていただきます。




ただ、こういうことがあると知っていて、




「どのように音が変化することがあるか」
を、知っているだけで、




あなたの耳は、より英語を聞き取りやすくなるため、
ぜひ、しっかり考えてみてください。



では、今回は、ここまでにします。



今回も、最後までお読みいただき、
ありがとうございました!



ぐっぱい!