こんにちは!!ひろふみです。
今日は、特に、鼻水が止まりません。
ですが、今日も、花粉症なんかに負けず、
張り切って行きましょう。
では、今回も英語の文法について話していきます!
これも、日本人にはよくある間違いなので、
センター試験や二次試験では、
かなり頻出の文法項目です。
よく出るんですが、
大変多くの方が間違えています。
ということは、、、
ここが分かってしまえば、
周りから、確実に、1歩リードできます。
こういうポイントがきちんと理解できていると、
毎日の勉強時間が、たったの30分で、
残り時間は、あなたの好きな
ドラマやテレビを見ることもできますし、
友達と思う存分遊んでいても、
問題なく、あなたの偏差値を真上に
急上昇させることもできてしまいます。
あなたのクラスメートは、
毎日4時間以上、予備校に通ったりして、
必死になって、勉強してるのに、

あなたは、自分が見たいテレビを
好きなだけ見ることもでき、
スキマ時間にちょこっと、勉強するだけで、
関関同立にも合格することが、できます。
しかし、もしも、そういったポイントを知らないと、
あなたは、差を付けられる方に、なってしまいます。
「どこを勉強したらいいかもわからない」
ため、参考書の最初から、最後までを、
日々、がむしゃらに解くしかありません。
毎日、塾に通い長時間勉強したり、
休みの日は、朝から晩まで、図書館にこもったり、
しなくてはなりません。
こうなってしまっては、もちろん、
あなたの自由時間は全くなしです。
しかも、あなたは、そうやって、必死に勉強してるのに、
なぜか偏差値はなかなか伸びず、
大学受験にも、失敗してしまうかもしれません。
「あなただけが、周りから、置いていかれてしまいます。」
それもこれももすべて、
いくつかの重要なポイントを、知らなかったせいです。
今日、お話することも、そのうちの一つなので、
よく集中して、聞いてください。
そのポイントとは、almostの使い方です。
「あなたは、
「ほとんどの日本人」
って、どうやって、英語で表現しますか??」
30秒ほど、考えてみてください
「分かりましたか??」
「almost Japanese」
では、ないですよね?
もし、あなたが、これだと思っていたら、
それは、恥ずかしがることではありませんが、
絶対に、今日でその間違いを直してください。
正解は、「almost all (the) Japanese」
になります。
なぜこの問題が重要なのかっていうと、
間違える受験生が非常に多いからです。
一番よくある間違いは、
「Almost Japanese」なんです。
たしかに、「ほとんどの日本人」なので、
間違いじゃないように見えますが、
あなたが、ふだん、
「ほとんどの、、、」
って、表現を日本語で使う時、
あなたの意味してることは、
「ほとんどすべての、、、」
って、ことですよね。
はい、そうなんです。
だから、間違いがすごく多いんです。
日本語では、「ほとんどの~」で、
「ほとんどすべての~」と同じ意味ですが、
英語では、「ほとんどすべての~」と、
言いたい時は、「almost all」
と、言う必要があるんです。
だから、日本語通りに訳した「almost Japanese」は、
間違いになるんです。
はい、むかつきますよね(笑)切れますよね(笑)
「なんで日本語通り訳したのに、間違いなんだよ!」って
今なら、少しだけ「Why Japanese people!!!????」と言っていた
厚切りジェイソンの気持ちが分かるような気がします(笑)
このポイントを間違える日本人がとても多いんです。
だから、大学受験でも、
この手の問題は、よく出てくる
って、ことです。
では、今すぐ、今、習った知識を定着させるために、
「almost all」と、5回、口に出して言ってみましょう。
実際に、言ってみて、
脳に、このフレーズを刻んで、
次、出てきた時には、「almost all」
と、即答してやりましょう。
人間の脳は、忘れっぽいので、
このまま、なにもせずに、
右上の✖ボタンを押してしまうと、
あなたは、ほぼ確実に、忘れてしまいます。
そして、本番のセンター試験で、
こういう問題が出てきて、
あなたは、取れたはずの一点を失ったがために、
大学に落ちて、浪人することに、
なってしまうかもしれません。
なので、10秒だけ、
騙されたと、思って、やってみてください。
では、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!!