英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド -20ページ目

英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド

学校の先生に、放課後、進路指導室に呼び出され、

「受かる見込みがないから、志望校を変えたほうが良い。」

とさえ言われた僕が、たった1ヶ月で、学年トップを取り、

難関大学に合格した勉強法を、ここであなたと共有します!

んばんは!ひろふみです!!



やっと、少し暖かくなってきましたね。



春も、もう、すぐそこです。



そろそろ、高3になって、



「受験生」っていう、
意識が芽生え始める頃ですね。



では、今日も、「受験生」
ってことを、意識して、



英語を、ちょこっと、
勉強していきましょう。



今回は、文法のなかでも、



マイナーだけど、
よく入試にも出てくる単元である、



所有格代名詞や冠詞、



つまり、her,his,a,an
などについて、



お話していきます。



高3の春の時点で、



このポイントを理解している受験生は、
本当に少ないです。



それに、文法問題集では、
よく出てくるんですが、



「解説を読んでも、よくわからない」
という声も、よく聞きます。



しかし、あなたが、5分間だけ、このまま記事を、
読みすすめていただくと、



この非常にややこしいポイントの
攻略法も、わかり、



「もう、問題を読まなくても、
選択肢を見れば、答えが分かる。」



という、状態にまで、



あなたは、なってしまいます。



もうこの手の問題は、
あなたの敵ではありません。



たった一つのことを、
知っているだけで、



瞬殺できます。



しかし、もし、ここで、




あなたが、右上の✖ボタンを押してしまい、




このポイントを知らずに、
勉強していても、




このタイプの問題は、解けませんし、




「解説を見ても、意味がわからない」



と、なってしまうかもしれません。



そうなってしまっては、



また、同じ問題で間違えてしまいます。



こんなことを、繰り返していては、
関関同立に合格することは、



絶望的になってきます。



入試では、



「本当に、あと一点で合格できたのに」



という、子たちがたくさんいるので、



今日、この記事を、読んでくれているあなたには、



そのなかの一人には、なってほしくありません。



なので、いますぐに、そのたった一つのポイントを、
理解して、ラクラク、関関同立に合格しちゃってください。






そのポイントには、



「限定詞」
という言葉が出てきます。



「あなたは、限定詞とはなにか、わかりますか?」



もし、限定詞を聞いてことがなくても、
安心してください。



僕も、限定詞がわかったのは、
受験直前期の11月頃だったので、



いま、なんのことか、わからなくても、
全然大丈夫です。



では、まず、「限定詞とはなんぞや」
について、お話していきます。



学校ではあまり説明されていないようですが、
限定詞というのは、形容詞の親戚みたいなものです。



名詞の前について、その名詞を修飾する語のことです。



例えば、



a,an,theのような冠詞
his,her,this,theseのような指示代名詞や所有代名詞
one,two,some.allのように数を表すもの



などなどが、限定詞になります。



はい、名詞の前についてる
脇役たちです。



こんな脇役たちのくせに、
生意気なんですが、



実は、超重要な暗黙の了解があります。



それは、



「限定詞は二つ以上、一緒には、使えない。」



ってことです。



まあ、要するに、一つの名詞に、限定詞は一つだけ!



具体的に言うと、



「his her pen」とかは、
ダメだよってことです。



これじゃ、結局、



「彼のなの?彼女のなの?
どっちか、はっきりしてよ!」



ってことに、なっちゃいます。






これなんか、見た瞬間におかしいことがわかるので、



当たり前っちゃ、当たり前なことなんですが、、
これはNGです、、



でも、「そのたくさんの日本人」
って、なったら、どうですか?



こうなってしまうと、
わからない子がたくさんいるんですよ。



「many the Japanese?]



それとも、「many of the Japanese?」



「どっちだと思いますか?」



「答えは、many of the Japaneseになります。」



限定詞は、二つ一緒には、使えないため、
その間にofをつけて、



限定詞は、一つにしなくちゃなりません。



「a an pen」や「his her glass」のような、
同じ種類の限定詞が二つなら、わかりやすいんですが、



「many the Japanese」のような、
違う種類の限定詞が入ってしまうと、



わかりにくくなってしまいます。



では、ここまでを、まとめると



限定詞は、



a,an,theのような冠詞
his,her,this,theseのような指示代名詞や所有代名詞
one,two,some.allのように数を表すもの



のような、名詞の前に着くもので、



それは、二つを並べては、使えず、



使うんなら、その間にofを入れんきゃダメってことです。



では、いま習った知識を、使って、



入試問題を解いてみましょう。



ルールを知っているだけじゃなく、



実際に、それを使って、問題を解けないと、意味がないので、
必ず、解いてみるようにしてください。



ほとんどの日本人は寿司が好きです
(   ) Japanese people like sushi.   (上智)



1,Most of
2,Almost of
3,Most
4,Almost



前回と、今回の記事の内容が、わかっていれば、
簡単に解けるはずです。



まず、前回、お話したように、



「ほとんどの~」というときは、
絶対に、「almost all」でないと、ダメなので、



2、4は有り得ません。



次に、1と3ですが、



ofがつくのは、限定詞が二つある時なので、
1も違います。



よって、答えは、3になります。



「どうですか??」



一応、関関同立よりも難しいはずの、
上智大学の入試問題だったんですが、



そこまで、難しくはなかったはずです。



では、ここまで、たいへん長くなってしまいましたが、
最後まで、お読みいただきありがとうございました。



下のコメント欄に、感想を書いていただけると、
僕が、小躍りして、喜ぶので、



もしよかったら、感想でも、残してやってください。



ではでは。