おはようございます!
ひろふみです!
ここまでの記事では、主に、
「速く英語を読むための長文の音読」
に、
焦点を当てて、お話してきたので、
今日も、それに関係することについて、
お話したいと思います。
僕が、いまからお話することを
しっかり理解するだけで、
あなたの英語へのやる気は倍増します。
人間は目的がないと、
やる気も出ず、あまり行動できない生き物ですが、
ひとたび、目標や目的を持つと、
とても精力的に活動できるようになります。
僕も、学校で、
「なぜこれをしなければいけないのか」
が、分からないときは、
いつも、やる気が出ず、ダラダラしていました。
目標や目的が分かることにより、
今までよりも、やる気が出るので、
あなたは、受験勉強に身が入るようになります。
そのスイッチさえ、入ったら、
こっちのものです。
あとは、無駄なことや、嫌なことは極力せず、
超効率的に、短時間、勉強するだけです。
あなたの偏差値は、
真上に向かって、グングン伸びていきます。
そして、あなたは、あなたの志望大学や
一流大学に合格することができます。
あなたのご両親からの期待にも、
答えることができ、
さらには、あなたのクラスメートや友達からの
尊敬も集めることができます。
憧れの大学での、光り輝くキャンパスライフが、
あなたを待ち受けています。
しかし、先程もお話したように、
その目的がわからなかったら、
なかなか、やる気も出ず、集中もできません。
「やらなければならない」
という危機感はありますが、
「なにをどうすればいいのか」
ということが、曖昧なため、
なかなか行動にうつせません。
「そろそろヤバイ!」
と思って、本気になる頃には、
あなたはもう、手遅れかもしれません。
最後の大逆転のチャンスを、
掴みそこねてしまいます。
友達は、みんな行きたい大学に、
行くことができるのに、
あなただけが、
行きたかった大学には、落ちてしまい、
行きたくもない大学に通わなければならない四年間が、
始まってしまうかもしれません。
「アイツ、○○大学に落ちたらしいぜ」
って、噂が、あなたのクラスメートの間に、
流れてしまうかもしれません。
残念ですが、今のこの世の中では、
大学のランクによって、
就職先が、少なからず、左右されてしまいます。
あなたが、大学でどれほどすばらしいことに
熱中していたかに関わらず、
書類選考で、落とされてしまうかもしれません。
なので、あなたの明るい未来のために、
少しでも、ランクの高い大学の合格を、
勝ち取りましょう。
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では、まず、ひとつ、質問をさせてください。
「あなたは、なぜ英語が聞き取ることが
難しいんだと思いますか??」
原因はたくさんありますが、
その中でも、重要なのは、スピードです。
「リスニングはリスニング。リーディングはリーディング。」
と、考えている人が、たくさんいますが、
これは、間違いなんです。
じつは、この二つは密接につながっています。
というより、リスニングとリーディングは
限りなく同じです。
唯一の違いは、
「どのようにして、読み取るのか」
ということだけなんです。
「目で見て、理解するのか」

「耳で聞いて、理解するのか」

ただ、それだけです。
そのため、リスニングは
「耳でする、リーディング」
と呼ばれています。
「その二つが似ているのは、よくわかったけど、
なんで、スピードが必要なんだよ、、」
という声が、
聞こえた気がしました。(笑)
それは、問題の性質上仕方のないことなんです。
リーディングは制限時間が決まっていて、
その時間内であったら、
あなたの読むスピードも、読み方も自由です。
もちろん、速く読めるに越したことはないですが。
それに対して、リスニングの場合、
音声を聞き取らなければならないですよね。
そして、それは、自分で速くしたり、
遅くしたりはできません。
ある一定のスピードで、音声が流れるので、
そのスピード合わせて、理解する必要があります。
そのため、リスニングには、
最低限のスピードが必要になってきます。
それも、何度も繰り返し聴くことはできないので、
聞こえてくる順番に、
次々と理解していかなければなりません。
要するに、
リスニングができるようになるためには、
英語の語順で前から、ある一定のスピードで、
英語を理解できる必要があります。
たったのこれだけです。
なので、あなたが普段リーディングをするときに、
これらのことを意識して、読むだけで、
あなたは簡単に、英語を聞き取れるようになります。
これらのことを意識して読む練習というのが、
ここまで、お話してきた長文の音読になります。
長文を音読するだけで、
速く読めるようになるだけでなく、
リスニングもできるようになるという、
スグレモノなんです。
音読のくわしいやり方は、
これまでの記事で、説明しているので、
そちらを読んでみてください。
今回、あなたに覚えておいてほしいことは、
「長文を音読することにより、リーディングだけでなく、
リスニングもできるようになってしまう。」
ということだけです。
最近は、センター試験など、
リスニング問題を取り入れている、
大学入試も増えてきているので、
長文を音読して、リスニングを
得意にしていきましょう。
では、いますぐ、その決意を声に出して、
言ってみましょう。
「長文を音読して、
英語を聞き取れるようになる。」
と、声に出して、
自分自身に宣言しましょう。
これをするだけで、不思議と、
苦もなく、毎日、音読を続けられるので、
あなたの決意を込めて、
言ってみてくださいね。
では、今回も、最後までお読みいただきありがとうございました!
ぐっぱい!