英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド -18ページ目

英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド

学校の先生に、放課後、進路指導室に呼び出され、

「受かる見込みがないから、志望校を変えたほうが良い。」

とさえ言われた僕が、たった1ヶ月で、学年トップを取り、

難関大学に合格した勉強法を、ここであなたと共有します!



んにちは!!




ひろふみです!!




受験勉強は順調でしょうか??




今日は、一か月前に、
塾で教えていたときに、




高3の子にされた、ある質問について、
お話しようと思います。




その子は言いました。




「なんで、話法の転換では、
tomorrowをthe next dayって、
言わなきゃいけないの??」
と。




その理由は、本当に、
当たり前なことなんですが、




学校でも、その理由については、
あまり教えられておらず、




受験生の子で、
知らない子も多かったので、




これから、その理由をあなたと、
シェアしていきたいと思います。




僕が、これからあなたにお話することを、




あなたは理解するだけで、




あなたは、
「なぜ、そのように書き換えなければいいのか」
が、わかるので、




ただただ、機械的に暗記をするような、
つまらない勉強をする必要はなくなります。




その文法の本質を理解できるため、
書き換えがスラスラできるようになり、




問題を見た瞬間に、
「どこをどう書き換えないといけないのか」
が、わかるようになります。




もう、この「話法の転換」という文法を、
間違えることは、なくなります。




しかし、もしも、




あなたが、ここで、
右上の✖ボタンにカーソルを持っていき、




カチッとクリックして、
僕のブログを、読まずに、閉じてしまうと、




あなたは、これからも、今までどおり、




機械のように、




「tomorrowはthe next dayと
書き換えなきゃならない」




というふうに、
丸暗記をしなければなりません。




それは、ただ苦痛でしかなく、
本当に効率が悪いです。




ただの文字の羅列では、
むちゃくちゃ、覚えにくいですし、




たとえ、あなたの記憶力がよくて、
覚えられたとしても、




一か月後には、覚えたことは、
あなたの頭の中から、完全に消えてなくなり、




一か月前と、全く同じことを、
繰り返すことになります。




これでは、あなたの偏差値は、
少しも上がるはずはありません。




あなたは、前には、進めていないが、




周りは、どんどん、
できるようになっていくため、




あなたの偏差値は、むしろ、
下がってしまうかもしれません。




「毎日、ちゃんと勉強しているつもりなのに、
なぜか偏差値が上がらない。」




なんていう悲惨な結果が、
あなたを、待ち受けています。











なので、ここで、この文法の本質を理解して、




関関同立にも、ラクラク合格しちゃってください。




では、本題に入っていきます。




賢いあなたなら、
もうお気づきかもしれませんが、




「話法の転換」が、
今回のテーマになります。




小難しい文法用語は、
あまり使いたくはないんですが、




一般的な参考書では、
「話法の転換」と、呼ばれているため、




このブログでも、この文法を、
「話法の転換」と呼びます。




あなたは、もしかすると、
「話法の転換」がなんのことなのか、




分かっていないかもしれませんが、




安心してください。




僕も、高3になって、
受験勉強を始めたての頃なんかは、




「話法の文法??
それって、おいしいの?」
というレベルでした。(笑)




(もちろん、話の流れから、
食べ物ではないということぐらいは、
わかりましたが、、)








では、いまから、話法の転換について、
軽く説明していきます。




たとえば、次のような文があります。




He said “ I will leave for Australia tomorrow”.




これを言い換えるときに、
使うのが、話法の転換です。




言い換えは、次のように行います。




He said he would leave for Australia the next day.




「will→would」
「tomorrow→the next day(the following day)」




「このように置き換えるとき、




willをwouldに置き換えるのは、
saidと時制を一致させる必要があるため、




納得できますが、




tomorrowをthe next dayと置き換えるのは,
なぜだと思いますか??」




「tomorrowとthe next dayには、
どういう違いがあるんでしょう??」




これは、ただ単に、
そうする必要があるからです。




簡単に考えるために、
日本語で考えてみましょう。




もしも、あなたの友達が、




「明日オーストラリアに行く」
って、突然、言い出したとすると、




「後日、誰かにそのことを話すとき、
あなたはなんて言いますか??」




「明日」とは言いませんよね。




だって、友達が言った日からすれば、
明日になりますが、




その後の日、つまり、1週間後か2週間後かに、
またそれを言うとしたら、




その日はもう、明日ではないですよね。




おそらく、あなたは、












一か月前に、友達がいきなり、
「明日オーストラリアに行く」
とか、言い出してさ、




そんで、その次の日に、そいつ、ほんとに
オーストラリア行っちゃたんだー












なんて、感じに話すと思います。




ここで、注目して欲しいのは、




セリフでは、「明日」と言っていますが、




その後では、同じ日を意味しているのに、
「その次の日」と、言っていることです。




これは、昨日や明日っていう表現が、
現在から考えて、
一日前、一日語を表しているため、




日にちが変わると、
言い方が変わってしまうからです。




これと全く同じことが、
英語でも起きているんです。




だから、最初の英語の例では、
tomorrowをthe next dayと言い換えているんです.。




まとめると、




話法の転換っていうのは、そもそも、
単なる書き換えの方法じゃなくて、




誰かが言ったセリフを、
後日、誰かに話す場合はどうなるか




ということなんです。




そのため、その時言ったことが、
何日後かは、わかりませんが、




後日であるため、
このように言い換えていて、




もしも、その日に言っていたセリフを、
その日の内に、言い換える場合は、




tomorrowはtomorrowのままでいいんです。




「例は1つしか出せませんでしたが、
ここまでの説明で理解できましたか??」




もちろん、書き換えのパターンは、ほかにもあります。




Hereをthereに変えるなど、、




これも、言った当時は、その現地にいたけど、




また後日、話すときは、




別の場所に移動して話している可能性が、
極めて高いためです。




現地にいるときは、「ここ」と言うけど、
そこから離れると、「あそこ」と使うのと、
全く同じです。




このように考えると、
話法の転換というのは、
本当に当たり前のことなんです。




機械的に丸暗記するのではなく、




「こうなるから、ここが変わるのは当たり前だな。」
という風に考えるだけで、




文法の本質が理解できて、
自然と、文法が得意になってしまいます。




文法は無意味に存在しているのでは、
ありません。




なにかしらの意味、理由または用途があるため、
存在しているのです。




英語は、ただでさえ、英単語など、
暗記しなきゃいけないことが多いので、




このように文法を理解して、
あなたが暗記する負担を減らしていきましょう。




では、とりあえず、いまから一時間以内に、
誰でもいいので、一人捕まえてきて、




話法の転換で、
「なぜその単語を変える必要があるのか」
ということを、




説明してみてください!(笑)




「安心してください、冗談じゃないです。
がちです(笑)」





人に説明してみることで、自分の理解力も上がるため、
苦もなく覚えることができちゃいます。




逆にこれをしないでいると、




あなたは、三日後にはこのことなんか、
すっかり忘れてしまっていて、




模試なんかで出てきた時に、
「あーーーー、なんでだっけ、、」
って、言うハメになります。




まあ、どうしても「痛い目に会いたい」
というのであれば、止めはしませんが、、、、(笑)




人に説明するというのは、




意外と、かなり使える勉強法なので、
ぜひ、一度実践してみてくださいね。




まあ、もし今日中に説明するのが、
困難だという方は、




下のコメント欄に、




・この記事の感想
・なにか解説して欲しいこと
・あなたの趣味(笑)




などを、書いてください。




もうなんでも、好きなこと書いてください。




書いてある内容に関わらず、
僕が、とても喜びます。




では、大変長くなってしまいましたが、
ここまでお読みいただきありがとうございました。




ぐっぱい!!