英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド -17ページ目

英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド

学校の先生に、放課後、進路指導室に呼び出され、

「受かる見込みがないから、志望校を変えたほうが良い。」

とさえ言われた僕が、たった1ヶ月で、学年トップを取り、

難関大学に合格した勉強法を、ここであなたと共有します!



んにちわ!



ひろふみです。



前回のお話した内容は、
かなりややこしかったかと思いますが、



ちゃんと理解していただけましたでしょうか??



もしなにか質問等ございましたら、
下のコメント欄にコメントを残していただくか、



僕に、直接、メッセージを送ってください。



48時間以内に喜んで、
お答えいたします。



では、今回も、関関同立に合格するためには、



知っておかなければならない、
文法のポイントについて、



お話しいたします。



今回は、いつもと違って、
問題から、入りますが、



びっくりして、右上にある✖ボタンや、
左上にある戻るボタンを押さないように
してくださいね。



これは、実際にセンター試験で、
でてきた問題です。



下の選択肢の①~④の中から、
(   )に適するものを、選んでください。



"Which movie would you like to go to?"



"Well, ( ) the movies that are showing now,
London Holiday is the only one in English."



①all from
②all of
③from all
④of all



「どうですか?
あなたは、自信を持って、即答できましたか??」



もしも、問題を見た瞬間に答えがわかったら、
あなたは、このページを閉じていただいて、
かまいません。



今回の内容は、この問題の解説ですから、
あなたには、必要のないものになってしまいます。



英単語を覚えるなり、他の教科も勉強をするなり、
あなたの有意義な一日を、お過ごし下さい。



しかし、もしも、この問題を見ても、



「答えがなんなのか、まったくわからない。」



もしくは、
「多分あれだとは思うけど、あまり自信がない。」






って、あなたは、絶対に途中で、


右上の✖ボタンにカーソルを持っていき、
カチッとクリックして、



このページを閉じないでください。



僕に、5分間だけ、時間をください。



たったの5分で、
あなたは、このタイプの問題は、
自信を持って、即答出来るようになります。



入試では、本当に、
その1点を取れるか、取れないかで、



あなたの合格、不合格が決まってしまうことが、
あります。



そして、このタイプの問題が、
今年の大学入試に出る可能性は、
かなりあります。



というか、どの試験を受けるかにも、
ようでしょうが、



ほぼ確実に、どこかの入試問題で、でます。



なので、いま、自信を持って、即答できないのなら、



あと、5分だけ、読み進めるだけで、
あなたはその一点を勝ち取ることができ、



関関同立にも、合格できるようになります。



しかし、もし、なにが答えかもわからなかったのに、



「面倒くさいから、後で読もう。」
と、思ってしまうと、



あなたは、絶対に読まないでしょう。





僕もそうでした。



得意なところは、正解も多いため、
やる気が出るのですが、



苦手なところは、間違いも多く、
面倒くさくなってしまい、



「後で、やろう。」と、思っても、



そのことは、綺麗さっぱり、忘れてしまっていて、



思い出した頃には、
「もういいや。」と、なって、



結局、なにもしないことが、よくありました。



人間そんなものです。
誰も、自分の間違いを認めたくもありませんし、
めんどうくさいです。



でも、間違えたところや、苦手なところを
直さずに、偏差値を上げる、なんてことは、



絶対に、できません。



テストの点でもそうですよね。



30点、点数を上げようとしたとき、



30点から、60点に上げることは、
比較的簡単ですが、



60点を、90点に上げることは、
至難の業です。



これと、同じように、



あなたの苦手なところや、できなかった問題を、
できるようにするのが、



かなり面倒くさいですが、
合格への一番の近道なんです。



なので、今日ここで、この問題を、
あなたが出来る問題にしましょう。



では、前置きが、長くなってしまいましたが、
本題に入ります。



"Which movie would you like to go to?"



"Well, ( ) the movies that are showing now,
London Holiday is the only one in English."



①all from
②all of
③from all
④of all



これは最初のと、同じ問題です。


実は、これが解けるか、解けないかは、



あなたが中一のときに習ったofを、
理解できているかどうかに、かかっています。



通常、ofは、後ろから前に、
「~の」というふうに、訳しますが、



実は、もう一つ、よく使われる意味があります。



それは、比較級や、最上級、onlyなどと、
よく使われます。



Which boy is the tallest of the three??



This guitar is the better of the two.



この二文とも、ofが入っていますが、
「~の」とは、訳しません。



「~の中から、~の内から」と訳します。



よって、それぞれの意味は、



「三人の中で、どの男の子が一番背が高いですか?」
「二つの中では、このギターの方が良い。」
と、なります。



このように、主に、最上級で使われることが、多いですが、
「of the 数字」や「of all」というふうに、使います。



ちなみに、最上級で、「in」を使うときは、
範囲を言う時だけです。



He is the tallest boy in my class.
など。



ということで、最初の問題も、
このofを使います。



"Which movie would you like to go to?"



"Well, ( ) the movies that are showing now,
London Holiday is the only one in English."



①all from
②all of
③from all
④of all



「今やってるすべての映画の中で、
ロンドンホリデーが、唯一英語でしている。」
という意味にしたいため、



④のof allが正解になります。



②のall ofにしたい方もいるかもしれませんが、
②にすると、文の意味がおかしくなる上に、
ofを入れずにall theとする方が、自然に聞こえます。



過去の記事の、「名詞の前で、暗躍する脇役たち。~」では、
限定詞の間には、ofを入れると、話したんですが、



いくつかのよく使われる限定詞の組み合わせでは、
例外的に、ofがなくても、よいものもあります。



また、of all the movies that are showing now,から始まっていますが、



これを、一番最後に持ってきて、


London Holiday is the only one in English of all the movies that are showing now.


としても、意味に全く違いはありません。



Today, I went to school.
I went to school today.



が、同じ意味になるのと、同じ原理です。



解説はこんな感じになります。



たった一問の解説に、たいへん長くなってしまいましたが、
ご理解していただけましたでしょうか?



このofは、最上級、比較級、onlyと一緒によく使われるため、
どこかに、メモっておくことをおすすめします。



では、あなたに今すぐやっていただきたいことがあります。



それは、感想を書いてみるということです。



人間、ただ単に、知識として、覚えようとしても、
なかなか覚えられないものです。



しかし、自分が体験したこと、感じたことは、
驚く程、覚えやすいです。







なので、今回、この記事から学んだものがあれば、
学んだことと、その感想を、コメント欄に書いてみてください。



もし、ほかの人に、見られたくなければ、
紙に書いても、大丈夫です。



とにかく、人は、その時、感じた感情と一緒に、
何かを覚えた方が、覚えやすいので、



もしよければ、ぜひ、コメント欄に残して、
それをシェアしてみてください。



それか、僕への厳しいコメントでも大丈夫です。
記事が長すぎるとか、読みにくいんじゃ、えらそう等等



これを、するか、しないかだけで、
あなたの記憶への定着率は天と地ほど変わってしまうので、



もしよければ、ぜひ試してみてください。



では、今回も長くなってしまいましたが、
ここまで、お読みいただき、ありがとうございました!



ではでは。