こんにちは!
ひろふみです。
今日は、朝から、一年ぶりに、
自分の部屋の掃除をしてみました。
僕の部屋には、一年分以上の新聞が、
これでもかというぐらい、積み上げられていて、
その昔の新聞を、物色していると、
ある懐かしいものが出てきました。
「そうです。センター試験の問題です。」
まだ解いたことがなかったので、
軽く解いてみたんですが、
並び替えの問題を一問、間違えてしまい、
196点でした。
解いた中で、いくつか紹介したい問題があったので、
今日は、それらを紹介しようと思います。
5分後、あなたが、その問題を解き終わる頃には、
あなたは、英文法の本当の勉強の仕方が、
わかるようになります。
ただただ、必死に覚えて、忘れないように繰り返す、
つまらない作業ではなくなり、
好奇心がいっぱい詰まった箱を開ける、
楽しい学びになってしまいます。
ただ暗記するには、何回も繰り返す必要があるため、
何時間も時間もかかってしまい、
夜、眠る時間さえも、削らなければならなくなります。
しかも、何回繰り返しても、
なかなか覚えられず、
たとえ、暗記していたとしても、
問題が少し違っていたら、
それが答えだとは気がつかずに、
間違えてしまい、
あの何十時間と、文法問題集とにらめっこした時間が、
すべて無駄になってしまいます。

そして、大学受験にも失敗してしまえば、
あなたがしてきた努力は、
全てが、水の泡です。
しかし、もし、ここで、英文法の勉強法を変え、
覚えるのではなく、本質を理解すると、
何回も繰り返して解かなくても、
覚えられます。
ストレスに苦しむこともなく、
毎日、二時間以上、
好きなドラマや、面白いバラエティーを見たり、
友達と、カラオケ、ボーリングで、遊び倒すこともできます。
そして、なにより、本質が理解できると、
少しぐらい問題が違っても、
即答できるので、
一日三十分しか勉強してないのに、
偏差値は上がってしまうという、
奇妙な現象さえも、起きてしまいます。
あなたは、あなたの友達からは、尊敬され、
「天才」と呼ばれるようになるかもしれません。
友達からも、休み時間のたびに、
「勉強を教えて欲しい。」
と、頼まれるようになり、
そのなかには、もちろん、
最近、あなたが気になっているあの子の姿もあります。
それを機に、仲良くなれてしまうかもしれません。
あなたは、受験直前でも、一日一時間しか、勉強していないのに、
関関同立にも、ラクラク合格できてしまいます。
想像してみてください。
青々と茂ったきれいな芝生の上で、
可愛い女の子たちと、楽しくおしゃべりする生活を。
あなたは、自分に自信が持てるようになり、
イキイキと自分の好きなことができています。
学園祭で、焼きそば屋さんを出し、
最高の仲間たちと、一生の思い出を作ることも。
アメリカの大学に留学し、世界中に友達を作り、
世界中を旅して回ることも。
黒髪で長髪の、かわいい彼女をつくり、
誰もがうらやむような、
ロマンチックなクリスマスを過ごすことも。
できてしまいます。
しかし、これらができるかできないかは、
毎日のあなたの頑張り、
つまり、今日の頑張りにかかっています。
逆に、今日頑張れなければ、
あなたは、永遠に頑張ることはないでしょう。
自分に自信が持てるようにはならず、
「どうせ、自分なんか。」
と、思ってしまいます。
大学の学園祭で、楽しい思いでを作ることも。
アメリカに留学して、世界中に友達を作ることも。
誰もが、うらやむような彼女を作ることも。
できなくなってしまいます。

なので、今日から、あなたの理想の生活に向けて、
一日十分だけ、一緒に英語をラクに攻略していきましょう。
今回の問題は、たったの二問です。
一問目は、以前、「学校ではあまり教えてくれない~」で話した、
話法の転換です。
もし、あなたが、まだ、「学校ではあまり教えてくれない~」を、
お読みでない場合は、
左側の過去の記事から、「学校ではあまり教えてくれない~」を探して、
お読みください。
The manager said his team ( A ) win the soccer league and they actually did ( B ) season.
① A:will B:next
② A:will B:the next
③ A:would B:next
④ A:would B:the next
ここから、解説になりますが、
以前の記事で、詳しく説明しているため、
かなり省略させていただきます。
まず、Aはsaidと、時制を一致させる必要があるため、
wouldとなる。
また、Bは、実際にセリフで言っている場合は、nextとなるが、
この文は、後日、そのことを誰かに話している文なので、
nextではなく、the nextが正しくなる。
実際に言う時は、「来週」というのに、
後日話すときは、「その次の週」というのと同じです。
ってな感じです。
では、次の問題にいきます。
Last winter was rather unusual ( 10 ) that very little snow fell in northern Japan.
①about
②by
③in
④on
これは、語法の問題なんですが、
通常、知ってなければ、解けないですが、
知らなくても、あることを知っていれば、
解けるんです。
まず、ここで、使われている語法は、
「in that=~という点では」です。
よって、答えは、3となり、
訳は「日本の北部で、ほとんど雪が降らなかったという点で、
去年の冬は、かなりおかしかった。」
と、なります。
これだけ聞くと、たしかに、in thatという表現を、
知っているか、いないかですが、
実は、in thatを知らなくても、
解けてしまうんです。
まず、次の二つの英文を見てください。
He resembles his grandfather in personality,
but they are different in appearance.
この訳は、「彼は、性格は、彼の祖父に似ているが、
彼らは、外見は、全く違う。」です。
ここで、あなたに、注目して欲しいのは、
personalityとappearanceの前についているinです。
inには、似ていることや、違うということを言うとき、
どういった点で、似ていて、
どういった点が、違うのか
を、意味する機能を持っています。
なので、resemble, similer, differentなどと、
inはよく使われます。
「では、本問にも、なにか、似ている、
もしくは、異なる、という意味の言葉は、
なかったですか??」
「そうです。ありましたよね。unusualです。」
訳では、「変な」と訳していましたが、
これの正確な意味は、「いつもとは違う」です。
これも、一種の違いを表す語で、そのあとのinは、
どういった理由で違うのかを表しているのです。
なので、答えは、in thatになるんです。
このときのthatは、後ろに、主語と動詞のある文が続いているため、
「~だということ」を意味するものです。
in thatは、覚えづらく、なかなか手ごわいですが、
「どこが似ているのか、違うのかを表すときは、inを使う」
ということを覚えておけば、
簡単に解けてしまうんです。
このように、英語は暗記するのではなく、
理解することにより、勉強しましょう。、
あなたは、このことを忘れてしまいます。

人間の脳は、非常に忘れやすいからです。
しかし、その時感じたこと、感情は、
簡単に覚えることができます。
なので、今回も、今日習ったことを忘れないように、
感想を書いてみてください。
そして、よければ、コメント欄にあなたの感想を書いて、
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シェアしてください。
それだけで、僕とほかの受験生が、
「がんばろう。」と、思える、
励みになります。
では、今回は、ここまでにします。
ありがとうございました。