英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド -14ページ目

英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド

学校の先生に、放課後、進路指導室に呼び出され、

「受かる見込みがないから、志望校を変えたほうが良い。」

とさえ言われた僕が、たった1ヶ月で、学年トップを取り、

難関大学に合格した勉強法を、ここであなたと共有します!

んにちは!



ひろふみです!




今日は、大学受験英語には、
かなり重要なことについて、




お話しようと思います。




あなたは、いまから5分間、




この記事をただただ読み進めるだけで、




副詞のすべてが分かってしまいます。










たとえば、




「なぜ、go to a house.と言うのに、
go home.と、言うのか?」




「関係代名詞と関係副詞の違いは?」




などなど。




大学入試に、頻出の文法項目が、
一気に、理解できてしまいます。




あなたが、この記事を読む5分間は、
三日分の受験勉強にも、匹敵してしまいます。




今日これを、読んで覚えておくだけで、
あなたの偏差値は確実に上がってしまいます。




なので、




「ラクして、偏差値を上げるのが、いやだ。」
という方は、




ここで見るのを、やめてください。




逆に、




「関関同立に、絶対に合格したい。」
というあなたは、




なにがあっても、絶対に、いますぐ、
読むようにしてください。




なにがあってもです。




たとえ、いま、猛烈に見たいAVがあっても。




大好きな彼女とのデート中であっても。




朝からなにも食べてなくて、死にそうだとしても。




もう二日以上徹夜して、倒れそうだとしても。




必ず、最後まで、読むようにしてください。




では、始めていきます。




「あなたは、なぜgo homeと言うのか、わかりますか?
逆に、go to homeは、いけないんでしょうか?」




この秘密はhomeにあります。




このhome、実は、名詞ではなく、
副詞になります。




そして、副詞は、前置詞+名詞からできています。




なので、go homeが適切な表現になります。




副詞のhomeに、to(前置詞) a house(名詞)
の意味があるからです。




逆に、go to homeとは、言えません。




なぜなら、このhomeは副詞なので、




homeに、すでに、前置詞の意味があります。




そのため、go to to a houseと言っているかのように、
前置詞がダブってしまうからです。




留学をstudy abroadというのも、同じ理由です。




留学とは、ほかの国で勉強することですから、




study in other(foreign) countriesですが、




abroad(副詞)だけで、in(前置詞)の意味を含むので、
study abroadと、言えてしまうのです。




ここまでは、大丈夫でしょうか?




では、次に、関係代名詞と関係副詞の違いについて、
話していきます。




いきなり結論なんですが、




関係副詞というのは、前置詞+関係代名詞なんです。




なので、where=in whichと、参考書にも、
書いてありますよね。




そして、次に、その見分け方になりますが、
ポイントは、後ろの文にあります。




そもそも、関係詞とは、二つの文を一つにするものですよね。




たとえば、




I met a girl. She was pretty.

I met a girl who was pretty.




というふうに。




whoは関係代名詞です。




代名詞というぐらいですから、
名詞の代わりに使われてるということです。




ここで、whoから後ろを見てみると、
was prettyしかないため、




主語が欠けています。




これは、当たり前のことですが、




関係代名詞なので、
後ろに来る文の名詞の代わりをしています。




そのため、関係代名詞の後ろの文には、




本来、必要である、名詞が一つ、欠けてしまうんです。




それは、主語かもしれませんし、目的語かもしれません。




これに対して、関係副詞は、前置詞+関係代名詞です。




一つ例を出すと、




This is the park where I met a girl.




whereは関係副詞になります。




「このとき、whereの後ろの文ですが、
なにか、おかしなところはありますか?」




「ないですよね。」




主語も、目的語もあります。




要するに、




関係詞のあとの文を見て、




なにか抜けていたら、関係代名詞。
完全な文だったら、関係副詞。




というふうに、なります。




では、問題を一つ解いてみましょう。




今回は、駒沢大学の過去問からです。




New Yoerk is a city ( ) I have long wanted to visit.




①where
②which
③what
④who




まず、(  )の後ろを見てみます。




主語はありますが、目的語がありません。




本来なら、I have long wanted to visit a city
となるはずが、




名詞が欠けているのです。




関係副詞は前置詞+名詞のため、
①は不適切になります。




また、先行詞は、a cityのため、④も適切ではありません。




なので、②が正解になります。




ちなみに、③のwhatはthe thing whichのことなので、




ここでは、(  )の前に、a cityがあるため、不可です。




New York is what I have long wanted to vist.




なら、可能です。




要するに、whatの場合は、先行詞がいらないってことです。




こんなかんじです。




副詞について理解するだけで、
たくさんの問題が解けるようになるので、




この記事を、繰り返し読む等して、
副詞に対する理解を、
深めていきましょう。




では、今回はここまでにします。




最後まで、お読みいただきありがとうございました!