こんにちは!
ひろふみです!
今日は、大学受験英語には、
かなり重要なことについて、
お話しようと思います。
あなたは、いまから5分間、
この記事をただただ読み進めるだけで、
副詞のすべてが分かってしまいます。

たとえば、
「なぜ、go to a house.と言うのに、
go home.と、言うのか?」
「関係代名詞と関係副詞の違いは?」
などなど。
大学入試に、頻出の文法項目が、
一気に、理解できてしまいます。
あなたが、この記事を読む5分間は、
三日分の受験勉強にも、匹敵してしまいます。
今日これを、読んで覚えておくだけで、
あなたの偏差値は確実に上がってしまいます。
なので、
「ラクして、偏差値を上げるのが、いやだ。」
という方は、
ここで見るのを、やめてください。
逆に、
「関関同立に、絶対に合格したい。」
というあなたは、
なにがあっても、絶対に、いますぐ、
読むようにしてください。
なにがあってもです。
たとえ、いま、猛烈に見たいAVがあっても。
大好きな彼女とのデート中であっても。
朝からなにも食べてなくて、死にそうだとしても。
もう二日以上徹夜して、倒れそうだとしても。
必ず、最後まで、読むようにしてください。
では、始めていきます。
「あなたは、なぜgo homeと言うのか、わかりますか?
逆に、go to homeは、いけないんでしょうか?」
この秘密はhomeにあります。
このhome、実は、名詞ではなく、
副詞になります。
そして、副詞は、前置詞+名詞からできています。
なので、go homeが適切な表現になります。
副詞のhomeに、to(前置詞) a house(名詞)
の意味があるからです。
逆に、go to homeとは、言えません。
なぜなら、このhomeは副詞なので、
homeに、すでに、前置詞の意味があります。
そのため、go to to a houseと言っているかのように、
前置詞がダブってしまうからです。
留学をstudy abroadというのも、同じ理由です。
留学とは、ほかの国で勉強することですから、
study in other(foreign) countriesですが、
abroad(副詞)だけで、in(前置詞)の意味を含むので、
study abroadと、言えてしまうのです。
ここまでは、大丈夫でしょうか?
では、次に、関係代名詞と関係副詞の違いについて、
話していきます。
いきなり結論なんですが、
関係副詞というのは、前置詞+関係代名詞なんです。
なので、where=in whichと、参考書にも、
書いてありますよね。
そして、次に、その見分け方になりますが、
ポイントは、後ろの文にあります。
そもそも、関係詞とは、二つの文を一つにするものですよね。
たとえば、
I met a girl. She was pretty.
↓
I met a girl who was pretty.
というふうに。
whoは関係代名詞です。
代名詞というぐらいですから、
名詞の代わりに使われてるということです。
ここで、whoから後ろを見てみると、
was prettyしかないため、
主語が欠けています。
これは、当たり前のことですが、
関係代名詞なので、
後ろに来る文の名詞の代わりをしています。
そのため、関係代名詞の後ろの文には、
本来、必要である、名詞が一つ、欠けてしまうんです。
それは、主語かもしれませんし、目的語かもしれません。
これに対して、関係副詞は、前置詞+関係代名詞です。
一つ例を出すと、
This is the park where I met a girl.
whereは関係副詞になります。
「このとき、whereの後ろの文ですが、
なにか、おかしなところはありますか?」
「ないですよね。」
主語も、目的語もあります。
要するに、
関係詞のあとの文を見て、
なにか抜けていたら、関係代名詞。
完全な文だったら、関係副詞。
というふうに、なります。
では、問題を一つ解いてみましょう。
今回は、駒沢大学の過去問からです。
New Yoerk is a city ( ) I have long wanted to visit.
①where
②which
③what
④who
まず、( )の後ろを見てみます。
主語はありますが、目的語がありません。
本来なら、I have long wanted to visit a city
となるはずが、
名詞が欠けているのです。
関係副詞は前置詞+名詞のため、
①は不適切になります。
また、先行詞は、a cityのため、④も適切ではありません。
なので、②が正解になります。
ちなみに、③のwhatはthe thing whichのことなので、
ここでは、( )の前に、a cityがあるため、不可です。
New York is what I have long wanted to vist.
なら、可能です。
要するに、whatの場合は、先行詞がいらないってことです。
こんなかんじです。
副詞について理解するだけで、
たくさんの問題が解けるようになるので、
この記事を、繰り返し読む等して、
副詞に対する理解を、深めていきましょう。
では、今回はここまでにします。
最後まで、お読みいただきありがとうございました!