こんにちは!!
ひろふみです!
もう春ですね。
春といえば、なんだか、
始まりの季節!
本当は、今回も英文法について、
書こうと思っていたんですが、
なんとなく、今回は、
「やってみること」
について、書いてみたいと思います。
「大学受験に、全く関係ねぇじゃねえか!!」
どこかで、そんな声が聞こえた気がします。
それがあるんです。大アリです。
大学受験どころか、人生を変えてしまうかもしれません。
実際、僕の人生は、この考え方をするようになって、
だいぶ変わったと思います。
(それがいい方向か、悪い方向かは、
わかりませんが、、)

とにかく、この考え方で考えてみるだけで、
行動できるようになります。
前よりも、がんばれるようになります。
もう、悶々と悩むこともなくなります。
いつでも、全力疾走!
フルパワーで、人生を駆け抜けちゃいます。
もし、あなたが、とてつもない不安で
押しつぶされそうな時でも、
深夜2時まで、勉強しているのに、
なかなか偏差値が上がらず、
「こんなにがんばってるのに、
大学に落ちちゃうんじゃないのか。」

と、絶望している状況でさえも、
あなたは、前を向いて、
「がんばろう」
と、思えてしまいます。
しかし、逆に、
この考えができないだけで、
とにかく不安で、自信もなくて、
なにも行動できなくなってしまうかもしれません。
「いま、頑張ってる意味が、あるのかな。」
と、思ってしまったら最後。
そこから、しばらくの間は、
悶々と自問自答を繰り返すようになり、
なにも手がつかなくなってしまいます。
なにをやっても、集中なんてできません。
「本当に自分にできるのか。」
「落ちたら、どうしよう。」
そんなことばっかり考えてしまい、
勉強に集中できなくなってしまいます。
こうなってしまっては、
あなたの大学受験は絶望的です。
実際、僕の受験期は最低レベルでした。
僕は、もともと、すぐになんでも、
行動出来るタイプじゃありません。
しっかり、先のことを考えなきゃ、
なにもできないタイプです。
そして、僕のプロフィールを読んでくれた方は、
知っているかもしれませんが、
プライドだけは、一級品です。
「自分は、ほかの人よりできる。」
と、思い込んでいました。
そのため、なにかを頑張るとき、
いつもこのように考えていました。
「本当に僕にできるようになるのかな。」
「もし、頑張ってもできなかったら、どうしよう。」
「みんなできるのに、僕だけできなかったらどうしよう。」

いつもこんな感じです。
プライドばっかり高いので、
絶対に、失敗したくはありません。
「努力した末の失敗なんて、格好悪すぎ。
そんなんだったら、やらないほうがマシ。」
とさえ、思っていたバカ野郎でした。
なので、みんなが頑張ってる時でも、
自分はできるふりだけしていました。
「頑張っても、できなかった」
っていう結果が怖かったからです。
でも、みんなが頑張ってる姿を見て、
「なんで、みんな、そんなに頑張れるんだろう?」
「コワくないのかな?プライドとかないのかな?」
って考えていました。
そこで、あるひとつの答えにたどり着きました。
「コワイに決まってるし、プライドだってあるに決まってる。
人間なんだから、失敗が怖くないわけがない。」
「できるか、できないか、じゃなくて、
やるか、やらないか、なんだ。」
って。
僕は、それまで、何かをやるとき、
「それが、自分に、できるか、できないか。」
だけを考えていました。
僕は、今でも、その時の自分に言ってやりたいです。
「できるか、できないか、結果なんて、わかるわけねぇだろ!
この世に絶対なんかないんだから!」
って。
「未来なんかわかるわけがない。」
18歳の僕は、そんな当たり前のことにすら、
気づいていませんでした。
でも、ひとつだけ確かなことは、
「今やらなかったら、絶対にできるようにはならない。」
ということです。
そして、自分が選べる選択肢は
「やるか、やらないか。」
「結果は、そのあと。」
僕は、ずっと、行動してみる前から、
やって見る前から、
結果のことばかり、考えてたんです。
なにも行動する前から、
結果のこと考えてる奴が、
成功なんかする訳ありません。
それからは、自分にこう言い聞かせるようにしました。
「できるか、できないかじゃなくて、
やるか、やらないか。
結果は、その後。」
こう考えると、
「がんばっても、できなかったら?」
と、考えることもなくなり、
その前よりも、勉強に集中できるようになりました。
そして、そこから偏差値を急激に伸ばせました。

未来なんか、わかるわけがないので、
「こう考えたら、絶対にあなたの偏差値が上がる。」
なんて、言えるわけないし、
言うつもりもありません。
でも、やらなかったら、
できるようになるわけないです。
じゃあ、やってみるしかないですよね。
それに、最初、失敗したとしても、
そこで、なにが悪いかがわかり、
改善していくと、
確実に成功につながります。
そうしたら、いつかはできるようになる日が、
来ると思います。
悩んでて、なにも行動していない時間が、
一番無駄なんです。
失敗したとしても、
悪いところは治せるんですから、
やるしかありません。
そもそも、人間、初めからできることの方が少ないんだから
とにかく、やってみて、失敗して、改善していく
しかないですよね。
僕は、こう考えるようになって、
まだ3年ですが、
一人で世界を一周してみたり、
イベントも企画してみたり、
本当にいろいろなことにチャレンジすることが
できました。
なにを言いたいのかっていうと、
勉強でも、勉強じゃなくても、なんであっても、
もし、いま、あなたが悩んでるんなら、
まず、やってみて欲しいと思います。
やってみるうちに、違っていたら、
ダメなところを直すことも。
やめることも。
少し方向転換することも。
できます。
高校生の僕みたいなバカ野郎が、
まだ地球上にいるかどうかさえ、
怪しいですが、
もしいたら、まず、やってみてください。
そして、関関同立を目指してる高3生は、
合格できるかどうか、心配する時間があるなら、
勉強しましょう。
いくら考えても、わかるわけないし、
不安になるだけなので、
できるか、できないよりも、
まず、やってみてください。
こんな駄文に最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。