こんばんは!!
ひろふみです。
今日は、大学の入学式があり、
そこでビラを配ってきました。
いつの間にか、四月になってしまい、
いよいよ高3です。
センター試験まで、あと10ヶ月を切ってしまいました。
なので、今日は受験生な知ってなきゃならない
英文法のポイントについて、
お話していきます。
これから、大学受験までの10ヶ月間。
朝、目が覚めて、ベッドから出る気がせず、
ごろごろごろごろとしてしまう5分間。
夜ベッドに入ってから、寝るまでの5分間。
毎日、僕の記事を読んでいくうちに、
少しずつ少しずつ、英文法の力がついてしまいます。
たとえ、いま、あなたが、
センター英語の大問2で、
44点中10点ほどしか取れなくても、
問題ありません。
一日五分間、ここで勉強していくだけで、
10ヶ月後には、40点を狙えるようになっています。
センターの大問2で、40点を取れると、
かなり楽になります。
長文でかなりヘマをしても、
160点ぐらいは、取れるようになります。
そうなれば、あなたの志望大学である
関関同立の合格も、すぐそこです。
ほかの教科の出来次第では、
センターだけで、合格が決まってしまいます。
それに、たとえ、ほかの教科の出来が悪くても、
英語が最も配点が高いので、
ここでかなりの高得点が取れれば、
それだけで合格してしまうかもしれません。
そうなったら、あなたはもう自由です。
「友達に置いていかれたくない。」
「大学に落ちたらどうしよう。」
と、不安で押しつぶされそうになりながら、
必死に勉強する必要はなくなります。
これからは、あなたが本当にしたかったことができます。
昼まで惰眠を貪り、
起きたい時間に起き、行きたい時間に大学に行き、
毎日、好きな時間に、好きなことが、
できるようになります。
最高の生活ですよね。
しかし、逆に、
今ここで読まずに、
「後で読もう。」
と、思ってしまい、
カーソルを右上の✖に持って行って、
カチッとクリックしてしまうと、
あなたは、もう二度と、
僕のブログを見ることはないでしょう。
わかります。その気持ち。
僕も毎日、記事を書く五分前は、
「もう、明日書けばいいかな。」
って、思っちゃってます。
でもここで今すぐ、読まなかったら
あなたは、また毎日、
参考書と深夜までにらめっこ。
もしくは、
あなたの地元で有名な塾に通って、
死ぬ気で頑張ることになります。
あなたのご両親は、あなたを信じて、
毎月、安くはない月謝を払ってくれています。
そして、あなたもその期待に応えようと、
必死に頑張っています。
しかし、それでも、まだもう一歩、
合格には届かないかもしれません。

あなたは、あなたのご両親に
会わせる顔がなくなり、
家にいるのが苦痛になってしまうかもしれません。
家の外でも、あなたの友達はみな、
大学に合格して、新生活を満喫しているのに、
あなただけが、みんなから取り残されて、
予備校に一日、10時間以上缶詰になってしまいます。
ですが、いまから、毎日、5分間だけ、
スキマ時間に、集中して読むだけで、
合格までの、あと一歩の差を
埋めることができます。
多くの大学受験生が理解できていない
ポイントばかりを紹介しているので、
確実に、みんなよりも、
一歩リードすることができます。
あなたの関関同立への合格を
確実なものにするために、
今日も、5分間だけ、
僕にあなたの時間をください。
今回、お話しすることは、
agoとbeforeについてです。
両方とも、「前に」という意味ですが、
「その違いはなんなんでしょうか?」

そのお話をする前に、
それぞれの使い方について、
簡単に復習しておきましょう。
まず、agoですが、
たとえば、9年前という時は、
9 years agoという感じで、
「何年前か」+「ago」
の形になります。
beforeもこれと、ほぼ同じですが、
「何年前か」+「before」+「基準となる時」
の順番になります。
これでは、わかりにくいと思うので、
具体例を出してみます。
I had taken a nap 3 hours before I left home.
「家を出る三時間前に、昼寝をした。」
こんなかんじです。
ここで、一つ疑問が生じます。
「なぜ、agoの後にはなにも必要ないのに、
beforeの後には、基準点が必要なのでしょうか?」
「それは、agoにはそれが必要ないからです。」
というより、agoにも基準点があります。
ですが、わかりきってることなので、
わざわざ書かれないんです。
もうお分かりでしょうが、
agoの基準点は、今、現在です。
よって、agoの意味は、「(今から)~前に」
になります。
それに比べて、beforeは過去のある時間軸を、
基準にしています。
よって、beforeの意味は、「(過去のある基準点から)~前に」
になるんです。
beforeは過去のある時点よりも、
さらに前の過去の過去、大過去に使われますが、
agoは現在からどれだけ前かを表すので、
過去形に使われます。
というわけで、ここまでをまとめると、
agoは「(現在から)~前」
beforeは「(過去のある時点から)~前」
で、
agoの基準となる点は現在だけなので、
「何年前か」+「ago」
の形になるんです。
しかし、beforeは過去のいつを基準とするのかを
示さなければならないので、
「何年前か」+「before」+「過去の基準点」
の形になるんです。
ここまで、お分かりいただけましたでしょうか?
では、いますぐ、この知識に関する問題に一つ
挑戦してみましょう。
下線部に一つ間違いがあるので、
どれが間違いかを当ててみてください。
同志社の過去問からです。
The house, built before two hundred years, has begun to lean to one side; it badly needs reparing.
では、解説をしていきますね。
今回も、一つずつ、選択肢を見ていきます。
まず、②のto one sideですが、
その前の「lean to」で、「~に向かって傾く」なので、
全体で、「一方向に傾く」となり、正解です。
次に、③のbadlyは、ネガティブな意味もありますが、
wantやneed、missと使われると、
「心底・ひどく、欲しい・必要だ・さみしい」となり、
適切です。
また、④は、その前にneedsがあり、
その主語であるitは「その家」のことです。
全体で、「その家は、ひどく、修理される必要がある。」
となり、受身にする必要があります。
「~される必要がある。」と言う時は、
need to be 過去分詞
need ~ing
であればよいので、
④も適切になります。
そして、唯一正しくないのが、
①のbefore two hundred yearsです。
これは、two hundred years agoであるべきです。
なぜなら、「その家は今から200年前に建てられた」
という意味にする必要があるからです。
過去から200年前なら、beforeですが、
現在から200年前なので、agoが適切です。
最後に、全体の訳は、
「その家は、200年前に建てられたが、一方向に傾き始めた。
その家は、ひどく、修理される必要がある。」
こんな感じです。
これを機に、agoとbeforeの違いを、
しっかり理解してください。
あと、もしよければ、
いいねをポチっと押していただいたり、
下のコメント欄に感想などを書き込んでいただけると、
ものすっごく嬉しいです。
では、今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
ではでは。