英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド -11ページ目

英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド

学校の先生に、放課後、進路指導室に呼び出され、

「受かる見込みがないから、志望校を変えたほうが良い。」

とさえ言われた僕が、たった1ヶ月で、学年トップを取り、

難関大学に合格した勉強法を、ここであなたと共有します!

んばんは!



ひろふみです!



さっきまで、接頭語、接尾語について
まとめていたんですが、



かなり長くなってしまいそうなので、



動画形式で説明していこうと思います。



次回の記事で、その動画を上げるつもりですが、



明日から少し忙しくなってしまいそうなので、



次の更新は、土曜日になりそうです。



できるかぎり、早く上げられるようにしますので、
楽しみにしててください。



では、連絡はここまでにして、



今回は、冠詞のtheについて、
お話していきます。



あなたは、theは、「その」という意味だと
教えられていると思います。



それ自体は、正しいんですが、



このtheについて、もっと深く理解することにより、



いくつかの英語のフレーズを
暗記する必要がなくなります。



無駄に時間がかかってしまう暗記をする必要がないので、



英単語や、ほかの教科に、あなたの貴重な時間を
注ぐことができるようになります。



試験問題には、絶対的な答えがあるため、



たしかに、問題のパターンと答えを暗記しても、
点数は取れてしまいますが、



「なぜそうなるのか」という
もっと深い部分を理解することにより、



より短期間で、爆発的に、
あなたの偏差値を上げることができます。





しかし、逆に、



ここで読むのをやめてしまうと、



あなたの勉強法は暗記しかなくなってしまいます。



暗記は辛いですよね



どれだけ覚えても、



知ってなきゃならないことは、
まだまだたくさんあるし、



一ヶ月前に、暗記したことなんて、
記憶の片隅にも、残っていません。





僕も、何度も、



「あんなに何回も、解いたのに。」
と、悔しい思いを何度も味わいました。



単語帳で、覚えても、
順番で覚えてしまい、



長文では、役立たず。



文法では、そのままの形で出てくれればいいのに、



出題者は最低な性格をしているので、



少し問題を変えてくるんですよね。



「昨日勉強したから、解けたはずなのに。」



何度、心の中で、そう叫んだか、、、



やっぱり、人間、文字の羅列では、
なかなか覚えられません。



少なくとも、僕には、無理でした。



なので、いま、できるかぎり、暗記をしなくても、
偏差値を上げる方法について書いています。



今回のtheも、そのうちの一つなので、



これからの5分間で、
完全に理解しちゃってください。



では、theの意味から見ていきますね。



「the=その」で、もちろんあってます。



「ですが、なぜその訳になるんでしょうか?」



それは、共通した認識があるからです。



話し手と聞き手、書き手と読み手が
共通した認識を持っているからです。



両者ともが共有した認識を持っているんです。



それに対して、a,anは「ひとつの」と訳しますが、



これは、不特定ということです。



たとえば、



a bookは、



「この世にたくさんある本のうちの一つ。」



ということですが、



the bookは、



「特定したある本」



ということです。



このように、



「どのことについてなのか、
特定しているか、していないか」



が、違うんです。



では、これに関連する問題を二つほど解いてみましょう。



まずは、福島大学の過去問からです。



Of the two doctors, one is experienced and ( ).



①another one is not
②another is inexperienced
③the other is not
④other lacks experience



まず、of the two doctorsのofは
「~の」と訳すのではなく、



「あなたが中一の時に習ったofが~」で話した、
「~の中から」と訳すofです。



なので、「その二人の医者のうち」と、訳します。



oneはdoctorのことを言っています。



また、選択肢を見てみると、
同じような意味ばかりなので、



要するに、



「一人は経験豊富だが、
もう一人は、経験がない。」



という意味にすればいいようです。



「もうひとりなので、anotherが答えだ。」
と、思ってしまうかもしれませんが、



少し待ってください。



まず、of the two doctorsで、
二人の医者は、誰か特定されてますよね。



さらに、「一人の医者」と、言ったあとなので、



残ってる医者は一人なので、
誰か特定されていますよね。



ここで、anotherを見てみますが、



anotherは、もともと、an other
という意味です。



日本語では「別の」と訳しますが、



「(特定していない)ほかの一つ」
ということです。



ここで、欲しい意味は、



「(特定された)もう一人の医者には、経験がない。」



であるので、the otherの入ってるのが、答えになります。



よって、③が答えになります。



では、もう一問見てみましょう。



次は、大谷女子大の過去問からです。



He finished his sausage and asked for ( ).



①another
②other
③other one
④some other



ここで、(  )に入るのは、



おかわりのためのソーセージということですよね。



「そのソーセージがいい。」
というふうに、ある特定のソーセージではなく、



たくさんある不特定のソーセージのなかの一本です。



さきほど話したように、



anotherの意味は、
特定していないほかのであるので、



ここでは、①が正解になります。



今回は、一つ一つ丁寧に選択肢を解説しませんでしたが、
きちんと理解できましたでしょうか?



なにかわからないところなどあれば、
下のコメント欄に書き込んでください(^^)



僕が、喜んで、答えさせていただきます。



theは本当に奥が深く、



僕がtheについて語りだしたら、
一時間ぐらいは語れそうな気がします。(笑)



他にも、someとthe othersやoneとthe otherも、
紹介したかったんですが、



今回は、すでにかなり長くなってしまったので、
ここまでにしておきます。



では、今回も最後までお読みいただきありがとうございました!



ではでは。