英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド -10ページ目

英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド

学校の先生に、放課後、進路指導室に呼び出され、

「受かる見込みがないから、志望校を変えたほうが良い。」

とさえ言われた僕が、たった1ヶ月で、学年トップを取り、

難関大学に合格した勉強法を、ここであなたと共有します!



んにちは!



ひろふみです!



今日も、受験生の多くが間違えてしまう、
文法のポイントについて、



お話しようと思います。



まず、この問題を見てください。



京都外大の過去問からです。



Betty enjoyed her summer vacation this August because she took ( ) trip to Europe with her friends.



1 ten-days
2 tens days
3 a ten-day
4 a tenth day



もしこの問題を見ても、



「すぐに答えがわからない。」
「合ってるかどうか、自信がない。」



というあなたは、



僕に、今から、5分だけ時間をください。



たったの5分で、あなたは、
この文法のポイントがわかり、



このタイプの問題では、
間違わないようになります。



これは、多くの受験生が勘違いしているので、



あなただけが、このことを知っているだけで、
周りと、確実に、差をつけられるようになります。



たったの1問ですが、
それがあなたの合格を左右してしまうことは、
よくあります。



それに、こうやって、毎日、少しずつ、



確実に、文法のポイントを理解していくことで、
あなたは英語が得意になってしまいます。



50ぐらいしかなかった偏差値が、



約10ヶ月後のセンター試験では、
60、そして70も超えてしまいます。






しかし、ここで、読むのをやめてしまい、



右上の✖にカーソルを持っていき、
カチッとクリックしてしまうと、



英文法を理解するために、
ネクステを何周もしなきゃいけなくなります。



試験本番でも、



「見たことがあるはずなのに、解けない。」



なんてことが、起こってしまいます。



その問題の解説を読んでも、



どういう時にそうなり、
どういう場合は違うのか、



が、はっきりしないかもしれません。



よく理由がわからないため、
なかなか覚えられません。



そして、何回も同じような問題を間違えてしまい、



大学入試本番で取れていたはずの1問を、
逃してしまうかもしれません。



そして、そのせいで、ギリギリ、
不合格という通知を受け取ってしまうかもしれません。



あなたは、その1年間、よく頑張って、



あなたのご両親も、安くないお金を払って、
あなたを塾や予備校に行かせてくれたのに、



それがすべて、無駄になってしまうかもしれません。



「あなたが大学に合格できるように。」
という思いを、裏切ってしまうかもしれません。






僕は、こうやって毎日ちゃんと努力しているあなたに、
そんな思いをして欲しくはありません。



なので、わからないところは、
1つ1つ、わかるようにしていき、



確実に、関関同立の合格に、
近づいて行きましょう。



では、最初の問題に戻りますね。



Betty enjoyed her summer vacation this August because she took ( ) trip to Europe with her friends.



1 ten-days
2 tens days
3 a ten-day
4 a tenth day



この問題のポイントは、
「10日間の旅行」
を、
どう表現するか、です。



まず、「take a trip」という表現があるように、



tripは数えられる名詞です。



なので、「a」が必要になるので、



1と2は外れます。



残りは、3と4です。



ここでtenthと使う意味が理解できないので、
3が答えになるんだろう。



というところまでは、大丈夫だと思います。



「ですが、ten-dayという表現は、正しいんでしょうか?」



だって、dayも数えられる名詞なので、
ten daysであるはずです。



だから、10日前と言う時も、
ten days agoと言いますよね。



結論から言うと、大丈夫です。



どちらの表現も全く問題はありません。



確かに、数えられる名詞には、



単数の時は「a」
複数の時は「s」



を付けなければなりません。



「しかし、a ten-day tripのten-dayは、
本当に名詞ですか?」



勘の鋭いあなたには、
ここまで言えばお分かりだとは思いますが、



このten-dayは名詞ではありません。



形容詞です。



そして、形容詞には、
複数形なんてものは、存在しません。



そのため、ten-dayで、問題ないんです。



これは、非常に多くの日本人が間違えています。



1年ほどの留学経験者でも、
間違えてる人は、たくさんいます。



たしかに、自己紹介をするとき、



I am 18 years old.



とは、言えますが、



紙に書いて自己紹介をするときは、



I am a 18-year-old boy.



と、言うのが、普通です。



要するに、単語の間にハイフン(-)が入り、
形容詞の限定的用法をするときは、



sは、付けません。



ここまで、大丈夫ですか?



では、いますぐ、この知識を使って、
もう1問解いてみましょう。



次は、慶応大学の過去問からで、
間違った表現を1つ見つけてください。



"A lot of young people don't know how World War Ⅱ started, and even more don't know the terrible way it ended," said 80-years-old Banks.



まず、①は、「若い人々」と、
複数形で、don'tをとってるので、
問題なしです。



次に、②は歴史は過去形となるため、
startedで、大丈夫です。



③は、evenは比較級を強調して、
「さらに」という意味になるので、
OKです。



そして、もちろん、④がダメです。



ここは、 ハイフンもあり、
形容詞の限定的用法が使われているため、



80-year-oldであるべきです。



ちなみに、その前にあるsaidの主語はBanksになります。



そこでは、物語風にするためか、
もしくは、強調させるために、



倒置、すなわち、
主語と動詞が逆になっています。



なので、普通に言うと、
80-year-old Banks saidです。



全体を訳してみると、



「多くの若い人たちは、

どうやって第二次世界大戦が始まったのか知らないし、
さらには、そのひどい終わり方さえも知らない。」

と、80歳になるバンクスは言った。



ってな、感じですかね。



まあ、とにかく、このsを付けるか、付けないか
という細かい違いを理解していただけたでしょうか?



また、なにか質問、感想等あれば、
コメント欄にじゃんじゃん書き込んでください。



あと、今日の朝、僕が実際に使っていた、
英単語の暗記法に関する記事もUPしておいたので、
よかったら見てやってください。



では、今回も、最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!