英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド -9ページ目

英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド

学校の先生に、放課後、進路指導室に呼び出され、

「受かる見込みがないから、志望校を変えたほうが良い。」

とさえ言われた僕が、たった1ヶ月で、学年トップを取り、

難関大学に合格した勉強法を、ここであなたと共有します!


ひさしぶりです!



ひろふみです。



前回の更新から、気づいたら、
一週間以上も経ってしまっていました。



すみません。



サークルの新歓やら、バイトやら、授業やらで、
ごちゃごちゃしてました。



かくいう今も、バイト前に、
時間を見つけて書いてます。(笑)



更新が、かなり不定期になる気しかしませんが、



できるかぎり時間を作っていくので、
これからもよろしくお願いします。



では、今回も、英文法のポイントについて、
少しだけお話しようと思います。



今回のポイントは、否定になります。



まず、この問題を見てください。



京都産業大学の過去問からです。



We found there was ( ) any money left in the cash-box.



1, no
2, less
3, little
4, scarcely



今日、あと5分間だけ時間を取るだけで、



このタイプの問題で間違うことはなくなります。



こんな感じの問題はよく出るので、


あなたの偏差値は確実に上がります。



あなたの憧れの大学生活までもう少しです。






思う存分、あなたの好きなことだけに、
時間を使えるようになります。



いままで、あなたが我慢してきたことを、
すべて、やってみてください。



ナンパ道を極めるもよし。
バイトに明け暮れるもよし。
世界を旅して回るもよし。



しかし、逆に、



いま、5分時間を取らずに、
9時から始まるドラマを見てしまうと、



あなたは同じようなミスを、
何度も、何度も繰り返してしまいます。



自分でも、自分に呆れるぐらい、
同じことを繰り返してしまい、



勉強する気がなくなってしまうかもしれません。




解答・解説を読んでも、
よく分からず、



なあなあで済ましてしまっているかもしれません。



そして、それが運悪く、
本番の試験で出てしまい、



本来取れたはずの1問を落として、



大学受験に失敗してしまうかもしれません。



あなたが大学に合格できるように、



あんなにサポートしてくれた、
お父さんやお母さんに、



不合格の通知を見せなければならなくなるかもしれません。







なので、今すぐに、
このポイントははっきりさせておいて、



もう2度と間違うことがないようにしていきましょう。



さて、では最初の問題に戻りますね。



We found there was ( ) any money left in the cash-box.



1, no
2, less
3, little
4, scarcely



この問題のポイントはanyです。



anyは通常、疑問文や否定文とともに、
使われます。



これは.(ピリオド)で終わっているため、
否定にしたいようです。



なので、anyと相性の良い否定語を選びましょう。



まず、noとlittleがある場合、



anyはいらないので、
1と3は不可です。



no moneyやlittle moneyであるべきです。



2は比較級にする意味がわからないので、
基本的に無視します。



なので、正解は4になります。



あなたはご存知だとは思いますが、



scarcelyには否定の意味があり、
「ほとんどない」「めったにない」
と、訳します。



not anyはnoと同じ意味になります。



そして、notは副詞なので、



ここにはhardlyやscarcelyのような、
否定を表す副詞を入れることができます。



これはかなり簡単だったと思います。



では、次は少し難しい問題を紹介しますね。



東京電機大の過去問からです。



"You should have gone in."



"Well, I could ( ) have gone in there while they were undressing, could I!"



1, impolitely
2, impossibly
3, rather
4, scarcely



これは、一見かなり難しく見えてしまうかもしれませんが、



あることに注目すれば簡単に解けてしまいます。



それは、語尾のcould Iです。



これは付加疑問文です。



付加疑問文にはいくつかルールがありましたよね。



①同じ主語と動詞を使う。
②後ろは、主語と動詞を反対にする。
③前が肯定なら、否定。否定なら、肯定にする。



このルールに当てはまっているか、
1つずつ見てみましょう。



まず、I couldとcould Iなので、
同じ主語と動詞を使えています。



また、主語と動詞の順番も、
ちゃんと反対になっているため、



②のルールもクリアです。



続いて、③はどうでしょうか?



後ろがcould Iなので、前の分は否定の文であるべきです。



You didn't do your homework, did you?



「あなたは宿題をしなかったんでしょ?」



このように、後ろをdid youとするなら、
didn'tにすべきなんです。



なのに、前の文には、否定がありません。



なので、(  )には、
notもしくは、否定の副詞が入っているはずです。



選択肢にnotはないので、



否定の副詞を探してみると、
scarcelyがありました。



というわけで、答えは4番です。



このように、hardlyなどの、
否定の副詞はnotの代わりに使われることに、
注意しましょう。



では、今回はここまでにします。



ここまで読んでくれたあなたには、



たくさんのいいねやコメントを期待してます!(笑)



では、最後までお読みいただきありがとうございました!