リハビリのいいところは教えてもらえば誰がリハビリをやってもいいこと。 | 新人作業療法士のデイリーノート

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作業療法を提供するしているうえで”感じること”、”考えたこと”を綴っていきます。
幸せって何だろう?

今回は作業療法?リハビリ職全般としてのいいところとして感じたことを書こうと思います。

 

でも実際、もっといいところはあるかと思ったのですが、まずは一個づつ見つかったら書いていこうと思いました。

 

 

リハビリ職全般に言えることだと思いますが、
リハビリ職のいいところは純粋に、リハビリ職じゃなくてもリハビリができることです。

 

なんのこっちゃ?と思うかもしれませんが、医療場面をイメージすると

 

 

医者じゃない人が手術をしたら犯罪ですし、医者や看護師じゃない人が注射をしたらそれも犯罪。

いや、そりゃそうだ。そもそもできない…。って思いますが、できても免許がないといけないようです。(業務独占と名称独占というものです)

 

エピペンは?と言う方もいるかもしれませんがそれは知りません…笑

※エピペン…アレルギー用自己注射薬

 

なので、ブラックジャックが手術しまくってますが、ご存じの通り違法です笑

 

 

そんなこんなで医者の治療は真似できませんが、リハビリ職の治療介入は誰が真似しようと真似するだけなら問題ないです。

 

 

なので、リハビリ職の人はその練習が本人やご家族の方に必要であれば教えて実践していただくことができるので、

自宅でもやろうと思えば、リハビリを実践できることが何よりもいいことだなと思いました。