最近NLPとマーケティング関連の本ばかり読んでいます

その中の一節ですが



今は物が溢れている時代


「絞らないで全部を捨てる」 or  「絞って一部を捨てる」

=あるセグメントを標的として他のセグメントを捨てる(なぜ捨てるのか?全員を狙うと全てが中途半端になり結局取れない)


つまり!


ランチェスター戦略って事ですねグッド!

今日は午後からグローイングコム の末廣社長と中尾さんと

打ち合わせの予定が入ってます


ネットでの販売という事に関しては全く知識が無いので

少しでも多くの気付きを頂けたらと思ってます 

楽しみです!

12/3(金)

50字


1872年に太陰暦に代わり太陽暦が採用された事により
生活リズムや時間感覚が激変する一大改革が行われた



100字

1872年の12月3日に太陰暦に代わり太陽暦が採用された事を記念してこの日が「カレンダーの日」として定められた
当時の人にとっては1年384日から365日に改定され
快活リズムや時間感覚が激変する一大改革





12/4(土)

50字

172万部のベストセラーとなった「もしドラ」
変化に柔軟に対応し己の強みを知る事の重要性が
解り易く描かれている


100字

「電子書籍元年」と言われ本の危機が叫ばれた中
172万部のベストセラーとなった「もしドラ」
ピーター・ドラッカーの著書「ドラッカー最後の言葉」は
時代の変化を読み解き今何をすべきかを明確に示す言葉に満ちていた

Aさんがチームの足をひっぱったせいで・・・・・

うちの子供は勉強が嫌いで・・・・・・・

この生徒は意欲がなくて・・・・・・・・・


と子供のせいにしたりする親や教師、職場の上司と同じように

私も以前の会社に勤めていたときには


「社長が甘いから、経営理念がないから・・・・・・・」


と他人(社長)のせいにしていました。


でも今考えるとホントにそうだったのか?と思う事があります。(確かに仲良しクラブのような会社に成り下がっていた会社の在り方というものに社長の経営方針というものが大きく影響していたという事は間違いないんですが(笑


当時リーダーという立場にいた私ですが本当に


「自分自身としてのリーダの役割・伝え方」


といった所に不備はなかったのか?と考えた時に以下の事ができていなかったなと思います


●一緒に仕事をした人の能力を引き出せていたかどうか

●同じ時間を共有するスタッフをハッピーにできていたどうか


こういった事というのは 他人がどうではなく結局は自分自身にかかっている事でそれを他人のせいにしていたのではないかと今だからこそ思えます



下記の記述はあるメルマガからの抜粋========

人のせいにするのは簡単。だけど、そこからは何も生まれない。
言い訳ができなくなるけど、すべての責任を自分で負う決断をする。

すると創意工夫が生まれ、
自分を進化させることが出来る。これは極めて重要なこと。


『すべては、自分次第だと覚悟する。』


==========================


そういった覚悟を持って仕事をしているかどうかが大事なんだなと思えるように最近なりました(もっと前に気づいていれば良かったんですが、辞めて初めて気づく事っていうのもありますからね・・・。ようはこの教訓を今後にいかせるかどうか、ただそれだけだと思っています。




今朝のモーニングセミナー終了後

オムキャストの木田社長の話を聞いていて、なるほど!と思った事を紹介


Googleの社長が


「日本人はバカだ。ホントにバカだ。

日本人はコミュニケーションを大事にするがそれがビジネスにおいて何の役に立つのか?

ビジネスに必要なのはコミュニケーションではなくネゴシエーションでしょ?」


と言っていたらしいです。それを聞いていて「なるほど~」と思いました

続けて木田社長が

「コミュニケーションは出来て当然。ビジネスで重要なのは如何に根回しや気配りができるかどうか。それが出来なければ生き残れない」と



朝から貴重なお話ありがとうございましたニコニコ

周りに今以上にたくさんアンテナを増築していかねば!メラメラ