Aさんがチームの足をひっぱったせいで・・・・・
うちの子供は勉強が嫌いで・・・・・・・
この生徒は意欲がなくて・・・・・・・・・
と子供のせいにしたりする親や教師、職場の上司と同じように
私も以前の会社に勤めていたときには
「社長が甘いから、経営理念がないから・・・・・・・」
と他人(社長)のせいにしていました。
でも今考えるとホントにそうだったのか?と思う事があります。(確かに仲良しクラブのような会社に成り下がっていた会社の在り方というものに社長の経営方針というものが大きく影響していたという事は間違いないんですが(笑
当時リーダーという立場にいた私ですが本当に
「自分自身としてのリーダの役割・伝え方」
といった所に不備はなかったのか?と考えた時に以下の事ができていなかったなと思います
●一緒に仕事をした人の能力を引き出せていたかどうか
●同じ時間を共有するスタッフをハッピーにできていたどうか
こういった事というのは 他人がどうではなく結局は自分自身にかかっている事でそれを他人のせいにしていたのではないかと今だからこそ思えます
下記の記述はあるメルマガからの抜粋========
人のせいにするのは簡単。だけど、そこからは何も生まれない。
言い訳ができなくなるけど、すべての責任を自分で負う決断をする。
すると創意工夫が生まれ、
自分を進化させることが出来る。これは極めて重要なこと。
『すべては、自分次第だと覚悟する。』
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そういった覚悟を持って仕事をしているかどうかが大事なんだなと思えるように最近なりました(もっと前に気づいていれば良かったんですが、辞めて初めて気づく事っていうのもありますからね・・・。ようはこの教訓を今後にいかせるかどうか、ただそれだけだと思っています。