高校生にある質問をしました
『大学生になって、やりたい事はどんな事?』
答えはこうでした。
『たくさんあるけど、具体的には海外旅行行ったり、サークルとか合コンとか学生ライフエンジョイしたり、音楽に興味あるからギターやったり、バイトしたり、彼女作って旅行いったり・・・・・・』
どれも立派な『やりたい事』です。
次に『大学生』になってを『将来』に置き換えて同様の質問をしました
『将来やりたいことはどんな事?』
先程は、すぐに答えが出てきたんですがこの質問には少し困ったように考え込み
『まだ決まってない・・・・・』
これっておかしいと思いませんか?
私は同じ質問をしているのに。
大学時代も将来も同じ未来なのに、受けて側が勝手に無意識のうちにある条件をつけてしまっているんですよね。
でもこの前提が多くの人の中で、常識になってしまっている気がします。
その前提が何か気になる人は是非、『喜多川泰さん』の『上京物語』を読んでみてください。
私の大好きな作家さんの一人でとても素晴らしい作品であると自信をもってお薦めできる一冊です![]()