収監が確定したホリエモンの小説『拝金』


世の中に『拝金主義』が蔓延しているだけに、人の欲望をストレートに書き上げているところは流石だなと思いました。また何処までがフィクションで、どの部分がノンフィックションなのかは非常に興味がそそられますね(笑


共感できたポイントは


発想力よりも情報力


アイデアだけでは付加価値にはならない

それではこの時代に付加価値を生み出すものはなにか?


それは情報と時間のアビトラージ


ほかの人よりも情報量が多く情報処理の速度が速いほどお金が儲かる、それが今という時代です



この考えには激しく同意です。他人との情報量で差を付けて、情報処理の速さでアビトラージを確率させて利鞘を抜く。安く買って高く売るのが商売の基本ですが今の時代、それを可能にするのが情報量と処理の早さだと思います。実際に少し前この手法を用いた『お手軽にお金が儲かります!』みたいなブックメーカー投資の商材が流行っていましたね(笑


査定取引を確定させれば必ず儲かるってのは嘘ではないですが、『複利で回して大儲け』ってのがこの商材の落とし穴です。何故なら、海外のブックメーカはMAXBET規制というものがあってある程度の額までいくと複利計算が成り立たなくなるから!


慣れれば確かに損はしないようなので時間とお金に余裕のある学生さんはバイト代わりにやってみてもいいとは思います。でも割りはこちらのほうがいいかもしれませんが、バイトにはバイトの良さがあるので私はアルバイトを推奨します(笑