NLPでは「どんな事柄にも肯定的な意味がある」と考えています。それを活用して言葉の言い換えをするのがリフレーミングです。ポジティブシンキングは「嫌なものを見ない・気にしない」といったものですが、これらと一線を画すのがリフレーミングです。
人は何かをきっかけに自分を制限する『思い込み』に縛られている事が少なくありません。そんな人達に「違った見方」を教えるのがリフレーミングです。世の中には『褒め上手』の人がたくさんいますが、総じてこのスキルが高いと思います。
私が大好きなスラムダンクを例にして説明します
体力も無く、練習にもついていけず、挙句の果てには【ただデカイだけ】と陰口を叩れて自信を無くしている魚住に対して田岡監督は
『ただデカイだけ?結構じゃないか。体力や技術は身につけさす事ができてもお前をでデカクする事はできない。例え俺が名コーチだとしても。立派な才能だよ』
と【ただデカイだけ】という魚住のコンプレックスを観方を変えることよって誰にも真似できない長所だという事を彼に伝えました。
言葉のもつ意味は計り知れません。
また影響力についても同じです。
だから否定的な表現は出来るだけ、いや・・・絶対に避けた方がいいです。(特に人の上に立つ立場の人は)
余談ですがスラムダンクって世の中にでている成功本の色んな要素が散りばめられていると思います。興味がある人は『スラムダンク勝利学』という本を読んでみるといいと思います。かなり昔に私のブログでも取り上げました が私は読んでよかったと思いました。




