「拓也という名前がつく奴はイイ男しかいない!」の名言を言い放ったナイスガイからのリクエストにお応えして簡単にメタファについて書きます(笑


メタファとは比喩(隠喩)表現の意味です。簡単にいうと、物事を伝えたり話したりする場合に解り易く例え話を挿入するという事です。人と話をする上で難しい事を簡単に相手に伝える時に有効な手段の一つだと思います。



これは以前ブログに書いた島田紳助さんの話


道路はもう作らなくていい。

普通そうやでぇ~、我々でもそうやん!

家に借金があるのに「家族旅行に行こう!」なんて言わへんて!

一家の収入の何パーセントが金利やというたら大変な事態やもん。

そうなったらまず節約でしょ!

それも必死でやると思うよ。

一家の主も酒の回数減らすって!   


これは日本の財政が借金まみれなのに節約しないおかしな状況を一般家庭に置き換えて解り易く説明してます。評論家や専門家が専門用語たくさん使って、難しい話を難しく伝えても一般の人には伝わりにくいですよね~。難しいことを如何にして簡単に相手に伝える事が出来るかで話の上手・下手がわかります。




また、森繁久弥さんの話でいうなら



役者というのはヒゲと同じなんですよ。

伸び始めはわりと早いんだけど、伸びがぱったり止まる。

それを突き抜けて本物になれるんだ。



役者をヒゲに例えてますが、上手で解り易いですよね!

聴く人の心にすーっと入っていきます。

こういう上手な例えって受け入れやすく記憶に残ると思います。





最後に、昨日の私のブログでいうなら



普通ビールコップ1/3くらいでGive upの私ですが、昨日は『コークハイ』をコップ一杯飲み干してしまいました!


コップ一杯程度で何言ってるの?

m9(^Д^)プギャー


と思われるかもしれませんが、私にしてみたらかなり頑張りました

『自分で自分を褒めてあげたい』ってこいう時に使うんだなと実感するレベルです(笑




これも1996年にアトランタ五輪女子マラソンで3位入選を果たした有森裕子さんが言って流行語大賞に選ばれた有名な台詞をメタファとして使っています。かなり大袈裟な表現ではありますが、私にとってビール1杯飲み干すのって大変なんだよというのを直感的に伝えるために引用しました。有森さんは42.195㌔走っても病院運ばれないと思いますが、私の場合ビール一杯飲むとぶったおれる危険性があるので(笑




長文になってしまったのでリフレーミングは明日で!笑


「簡潔に説明してくれ!」と書かれてましたが私は簡潔に物事を説明する事が苦手です(笑