youtube見ていたら懐かしいもの発掘したので紹介します。

日本を代表するアニメというと「ナウシカ」・「ラピュタ」・「トトロ」を代表する宮崎アニメをイメージする人が多いのではないでしょうか?

私もラピュタやナウシカは大好きです。ドラゴンボールやセイント星矢なんかも幼少期の思い出のアニメです。でもコレ!というのを一つ選べと言われた答えは決まっています。


それは コレ!




私が小学生の時にNHK教育テレビで放映されていたものです。
メジャーなアニメではないと思いますが、コアなファンが多いようです(笑
初めて見たのは小学生の時だったけど、中~高生くらいの年齢でみたほうが心にグっとくるものがある事でしょう。(メッセージ性がかなり高い作品に仕上がっているので、製作者の意図を汲みとれる年齢になってから見ると心に響く物がきっとある名作だと私は思っています)


再放送も含めて何回か見たことありますが何時見ても最終回とノーチラス号が沈没する回は泣けます(ノω・、)
また最終回だけでなく、色んな場面に感動的な台詞がでてくるのも素晴らしい!OPの歌も素晴らしい!バックのBGMも素晴らしい!

まさに私にとっての不朽の名作と言える作品です。



奇跡ってのは自分の力で起すもの

いかなる時でも死中に活を見つける

ぶれない自分を持つ事の大切さ

行動の基準は憎しみではなく、愛である事

自分に厳しく、人に優しく

Dont forget to try im mind ・・・・etc



製作者からの色んなメッセージが詰まった素晴らしい作品に仕上がっていると私は思っています



小学生ながらサンソンの「壁ってのはぶち蹴りゃ壊れるもんでさ!」や「道ってのは俺が進んだ後にできるもんだ!」といった台詞に感動したのを今でも覚えています。あとネモ船長がカッコよすぎですね(笑)。まさに男の中の漢って感じで描かれています。