自分でタイトルをつけたわけですが、タイトル負けする事確実です(笑
さて何でこんなタイトルの内容の記事を書こうと思ったかと思うと
それは!
私が漫画が好きだから!
???
漫画とAKBとブランド力なんて全然関係ないのでは?
と思われたかもしれません
マガジンを読んでいる方ならこの繋がりが解ると思います
そう【AKB49】です
私は基本的にテレビ見ない派です
よってこの漫画を読むまではAKB48の名前くらいは知っていましたが
メンバーの名前なんて全く知りませんでした
つい先日も「フリーザvsクリリン 」という比喩を使ってAKBの事を書きましたが
これ漫画読んでなかったら書いてないと思います
記事の内容は
1位のAKB48の推定売り上げ枚数が65万5344枚だったのに対し、
2位のテゴマス『青いベンチ』は推定売り上げ枚数3万5385枚、
3位のコブクロ『Blue Bird』は推定売り上げ枚数2万1069枚と、圧倒的な差という内容です
「AKB商法」がどうのとか言われていますが、注目すべきはそんな所ではないと思います
理由は単純明快、AKBに対してのニーズがあるから売れるてるだけです
では他の追随を許さないくらいの圧倒的な人気を勝ち取った秘密は何なのか?
先に断っておくと私はマーケティングに関してはド素人なので的が外れているかもしれません
あくまで私の独断と偏見の意見です(先に謝っておきます(笑
巷では、アイドル総選挙がどうのとか、AKB商法が・・・と色々言われていますが
それって戦略じゃなくて戦術じゃない?と私は思っています
では根底にある戦略は何か?
キーワードは2つ
「物語」と「本気」
「物語」の方は一般的にいうシンデレラストリーですね
ド素人を寄せ集めた女の子達がアイドルの階段を駆け上がっていくという非常に解りやすい構図です
そこにどういったエッセンスを加えるかがプロデューサーの腕の見せ所といったところでしょうか?
(なので総選挙云々は戦略でなく戦術だと私は思っています)
でもこんな話どのアイドルグループにも当てはまると思います
ここで重要になってくるのが2つめのキーワード「本気」です
実はここまでの話はかなり長い前振りのようなものです(笑
この本気について書きたくてAKBネタを取り上げました
話は少し変わりますが
「伝染」
このキーワードから想像される言葉って何でしょうか?
普通「病気」と答える人が多いのではないかと思います
確かに病気は伝染しますが、他にも伝染するものってあるんですよ!
それが「本気」です
本気は伝染します
しかもそれは足し算ではなく掛け算だと私は思っています
AKB49は漫画なのである程度事実を歪曲させ誇張して書いているとは思いますが
それでも実際AKB48のメンバーは売れない当時から一生懸命本気で取り組んでいたんだと思います
まぁ、これは一般的な漫画の主人公にも言えますが人気漫画の主人公は常に本気です
だから魅力的なキャラクター、漫画になっているんじゃないでしょうか?
余程ひねくれていない限り「本気」で何かにぶつかっている人間て応援したくなりますよね
AKBというと大島優子や前田敦子がクローズアップされがちですが
AKBの真の強さってAKB48というグループ単位で
48人の本気をファンにぶつけていたからだと私は思っています
48人のベクトル合わせをする事って相当大変だと思いますが、それを実現し
48人の本気のパワーで観客に本気を感染させる事ができた
その過去の努力が今結果となって現れているんでしょうね!
周りを感染させるくらいの本気
言い換えれば第三者から見ても本気と思われる頑張り
今、こんな時だからこそ求められる事なんじゃないでしょうか?
その本気の波動はきっと被災地にも届くと信じています